野原鞆紀の読楽(どくがく)!♪!
~一日一歩~

『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

X版 園(ソノ)80  攻守のバランス!?  侍ジャパンより⚾

@TomokiNohara

 今日からメジャーリーガー(以下メジャー)組も『実戦出場可能』となり、侍ジャパンのスタメンに名を連ねた!
 先週末の中日ドラゴンズ戦に続いて、今週の『強化試合』の相手は関西勢⚾
 2日(月)の相手はオリックス・バファローズ。

 野手陣の顔ぶれを見て感じたのは、競技こそ違うがジーコジャパン初陣の布陣⚽

 中盤は『黄金のカルテット』と称され、中田英寿さん・中村俊輔くん・稲本潤一くん・小野伸二くんで形成された。


 さて試合結果は3-4で惜敗!?
 村上宗隆選手(シカゴ・ホワイトソックス 背5)が昨日合流し、バファローズ戦に出場がなかった岡本和真選手(トロント・ブルージェイズ 背7)も含め、まだ“急造感”は否めなかったが……。ただこれは『ワールドベースボールクラシック(以下WBC)=3月開催』という通年始動の時期という日程からすると致し方ない!
 『WBC』グループリーグを通して、徐々にコンディションが上がってくれたら!

 上記にて何故ジーコジャパンを例に出したのかというと、中盤が「海外組+攻撃型」の布陣という共通点があったから。攻撃が華やかで期待を帯びた一方で守備の綻びという懸念があった……。

 『WBC』に戻る!

 今回の焦点はセンター起用含む外野の布陣。
 この試合、鈴木誠也選手(シカゴ・カブス 背27)がセンターを務めたが、本職はライト。しかもメジャーでは『DH』が主戦場の状態。そしてレフトが吉田正尚選手(ボストン・レッドソックス  背7)で、ライトは近藤健介選手(福岡ソフトバンクホークス 背8)と攻撃型のラインアップである。
 鈴木選手と森下翔太選手(阪神タイガース 背1)は右打者でタイプも似ており、森下選手も本職はライト。
 左打者も吉田選手&近藤選手も『DH』での出場が昨シーズン多かった。

 森下選手は先週末、吉田選手は今日の試合でそれぞれアーチを描いたが、『DH』は大谷翔平選手(ロサンゼルス・ドジャース 背17)が務めるだろう。
 つまり「タイプが近い選手が並ぶ」ことが、机上ではなく実戦になると観えてきたものです!

 ショートの源田壮亮選手(埼玉西武ライオンズ 背6)の好守が光っていただけに、センターラインは『短期決戦』の『WBC』において必要ではないかと。取り分け終盤!

 明日は『WBC』本戦前最後の『強化試合』!
 相手は阪神タイガース。タイガースのセンターは近本光司選手(背5)が先発出場するだろう。

 センターが本職である周東佑京選手(ホークス 背20)については、前大会の『WBC』での俊足ぶりの実績など、今大会もメンバーに入ったことについて異論はない。
 ただもう1枚、センターを主戦場とした野手が必要ではないだろうか?

 皆さんは今日のバファローズ戦を通してどう感じましたか?

 ※写真は日本スポーツ企画出版社刊『2023WBC優勝記念号 王座奪還! 14年ぶりの世界一』雑誌15510-5より転載しました。

 侍ジャパン(ベースボール)&サムライブルー(サッカー)とも十人十色あれこれ思案しながらベストメンバーを選んでいくこと!

 そのプロセスがまた楽しいのですが♪

この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

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