園(ソノ)○○
今大会初の『タイブレーク』となった台湾vs韓国……。
延長10回まで縺れた試合は台湾が5-4!
昨日の『日韓戦』も手に汗握る試合だったが、途中押し出しなどがあった分……、『台韓戦』の方がトータルではここまでNo1のGameでしたね。ハイッ!!
これは僕の野球観なのだが、フォアボール!? 何より【押し出し】があるとガックリしてしまいます……。これは贔屓云々に関わらず!
試合ですが、金倒永選手(起亜タイガース 背5)の特大ホームランを筆頭に、鄭宗哲選手(ボストン・レッドソックス 背1)に、前大会の侍ジャパンでいうラーズ・ヌートバー選手(セントルイス・カージナルス 背21)に当たる!? スチュアート・フェアチャイルド選手(クリーブランド・ガーディアンズ傘下 背17)の逆転ツーランホームランなど、9回終了時点で4-4の同点のまま、今大会初の※『タイブレーク制』へ!
※タイブレーク……延長10回からノーアウト2塁でスタート。2塁ランナーは、その回の先頭打者の1つ前の打順の選手(または代走)が入ります。
その延長10回に台湾 曽豪駒監督は、陳傑憲選手(統一ライオンズ 背24)を代走に起用。陳選手は台湾代表のキャプテンであり、2024年『WBSCプレミア12』MVP。まさに台湾代表の精神的支柱。しかし開幕戦のオーストラリア戦で左手人さし指を骨折し、以降欠場が続いていたが……、曽監督は『満を持して』勝負に出ました! 僕も陳選手の経緯を知っていただけにジーンとしましたね♪
『タイブレーク制』のセオリーであるバントで進塁し、骨折している左手から3塁へヘッドスライディング! セーフとなり、このシーンが雌雄を決した。
江坤宇選手(中信兄弟 背90)のスクイズで、決勝点となるホームを駆け抜けました。
台湾はこの勝利により、侍ジャパンの2位以上が決定!
台湾も【崖っぷち】を乗り越えたとはいえ、まだ【他力本願】の状況に変わりはない。
一方、敗れた韓国も粘り強い野球で意地をみ(魅・観)せてくれました!
これは台湾にも当てはまることだが、これから行われる『日豪戦』で侍ジャパンに勝ってもらうことが韓国の条件となっている!
何より韓国は明日のオーストラリア戦で勝利し、自力で2勝2敗に持ち込み、4大会ぶり決勝トーナメント進出への挑戦権を掴み取るしかない!
※※写真は『WBC 2026完全ガイド>侍ジャパンを見よ。 Number1139号』雑誌26854-3 3-26&週間ベースボール刊『大谷翔平 連覇への挑戦WBC展望』雑誌20443-3-16より転載しました。


実は先にレビューした『プールC発!台韓豪決勝トーナメント進出争い展望』が『野原鞆紀の読楽~一日一歩~』へリニューアル後、過去最高のPVを記録したという連絡を受けました。
まず読んで頂いた読者の皆様に御礼申し上げます♪
嬉しかったのが、侍ジャパンではなく、主軸が台湾・韓国・オーストラリア関連だったこと!
今大会から『ネットフリックス』独占配信になった点についてネガティブな捉え方を世間でされていましたが(何で地上波で放送しないのか云々……)、僕は肯定派でした!! その理由は別レビューで纏めましたので、そちらで公開します♪
その理由として、元来『夏春高校野球』など日本人はベースボールが好きな国民性であること。『ネットフリックス』を支持した理由のひとつが、今回レビューしている『台韓戦』など、過去5大会で侍ジャパン戦以外は窺い知れなかった試合の全貌を、配信で体感できるようになったことでした!
今大会の予選リーグの開催国は日本(プールC)・アメリカ(プールB&D)・プエルトリコ(プールA)でしたが、『台韓戦』はある意味、両国にとって『中立地』だったにも関わらず、東京ドームは満員。試合含む素晴らしい展開。雰囲気を作り出したのは、観戦に訪れた両国ファンの皆さんの後押しがあったからこそだと!!
『ネットフリックス』では試合途中で一旦中断。侍ジャパン戦や他のコンテンツ後に視聴できますので、是非『台韓戦』を観て頂きたいです!
これは僕が小学生から観続けている『夏春高校野球』で体感していることを、読者の皆さんに共有させて頂きます♪
『ネットフリックス』を通して他の試合を観ていますが、これまでの開催国以外の試合の中では、球場の雰囲気もNo1でした!

これからオーストラリアと『天覧試合』に臨む侍ジャパンも負けてられない!
♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪
~I want readers to read with a sunny mind!~
By Tomoki Nohara and Grow Up Com



