@TomokiNohara
・『X ポスト版』 3月8日(日)試合開始直前公開分
まもなく始まる侍ジャパンvsオーストラリア。
この試合は『天覧試合』! 『天覧試合』と云えば故 長嶋茂雄さん!!
リアルタイムではなかったものの、『天覧試合』であの『ON砲=長嶋さん&王貞治さんのアベック弾』第1号が生まれたと記憶しています。
この試合で大谷翔平選手(ロサンゼルス・ドジャース 背16)の3試合連続ホームラン! もし達成したら上記の『ON砲』同様こちらは『ワールドベースボールクラシック(以下WBC)史上初の快挙=3試合連続アーチ』
大谷選手なら達成しそうな予感がしますが♪
もしくは『元祖神ってる人=広島東洋カープ時代!?』 鈴木誠也選手(シカゴ・カブス 背51)の2試合連続アーチか!!
先発は『第4回WBC』でエースを担った菅野智之選手(コロラド・ロッキーズ 背19)。
所属チームに続いて2017年の忘れ物=WBC優勝を取り戻しにマウンドに上がる
一方のオーストラリアは、これまで同様『緻密なデータ野球』で意地をみ(魅・観)せることができるか?
侍ジャパンに勝利を掴むことで、台湾・韓国に引導を渡すことができるのか?
注目の『天覧試合』はまもなく19時00分プレーボール⚾
※加筆
・大谷選手は3打数ノーヒット。敬遠含む2四球。
・鈴木選手は2打数ノーヒット。韓国戦に続く押し出し(1打点)含む3四球。
・菅野選手は4回4安打無失点。『WBC仕様』として十分すぎる内容。無四球が光った⚾
・『X ポスト版』 3月8日(日)試合終了後公開分
侍ジャパン4-3でオーストラリアに辛勝!
試合中版時一瞬2004年『アテネオリンピック』の再来も去来したが、終盤でボールを見極めながら5四球(敬遠1含む)僕は四球=安打と考えますので、変則投法の投手をつぎ込んできたオーストラリアに対して辛抱強くボールを見極める中吉田正尚選手(ボストン・レッドソックス 背34)の値千金の逆転2ラン!
更に代打佐藤輝明選手(阪神タイガース 背7)の追加点も飛び出し、鈴木選手が2試合連続の押し出しで7回&8回で計4得点。
一方この3試合で課題も出てきています……。
『強化試合』でも露呈していた菊池雄星選手(ロサンゼルス・エンゼルス 背17)の立ち上がり。そして近藤健介選手(福岡ソフトバンクホークス 背8)の3試合連続ノーヒット……。
今日のオーストラリア戦の最終回に2本塁打を浴びた大勢選手(ジャイアンツ 背15)と、不安材料も見えた。
ただ『ノックアウト方式』前に課題が出たのは、逆にこの時点で良かったとも言える。
侍ジャパン6大会連続『決勝トーナメント進出』おめでとう♪
※写真は『WBC 2026完全ガイド>侍ジャパンを見よ。 Number1139号』雑誌26854-3 3-26より転載しました。

『WBC』では2大会続けて活躍の目立つ吉田選手。しかしレッドソックスではボーダーライン上という現状……。レッドソックスファンとして吉田選手の置かれた立場は歯がゆさを感じています!
『WBC』の活躍でレギュラーポジション奪取などに繋がれば!

代打で結果が出てくれましたので、佐藤選手の性格上乗っていけるのではないだろうか?
チームメイトの森下翔太選手(背23)も佐藤選手と同じタイプだけに、明後日のチェコ戦で起用で結果が出れば、アメリカシリーズとなる準々決勝以降持ち味を発揮してくれるのではないかな?
打者では出塁率が持ち味の近藤選手&小園海斗選手(広島東洋カープ 背3)。近藤選手の復調のきっかけ。小園選手も出場機会をチェコ戦で設けてもらいたいが!
♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪
~I want readers to read with a sunny mind!~
By Tomoki Nohara and Grow Up Com



