園(ソノ)○○
・『X ポスト版』3月8日(日)公開分
+3月9日(月)スコア数+補足加筆!
『ワールドベースボールクラシック(以下WBC)』は、※カーリング🥌ほどではないにしろ、なかなかややこしいルールである……。
※園(ソノ)○○『フォルティウスの『決勝トーナメント』が厳しい理由(わけ)! ミラノ・コルティナオリンピックより 』
例えば『第1回』(2006年)の『日本・アメリカ・メキシコ』!
3ヵ国が1勝2敗で並び、アメリカがメキシコに1ー2-で敗れたこのスコアが日米の命運を分けた。
失点率0.10差で日本が奇跡的に準決勝進出。あの時は、誤審を含めアメリカ有利に憤っていたところへ届いた……、メキシコの幸運がなければ、そもそもにおいて日本が『初代WBC王者』に輝くことはなかったので⚾
ただ『第1回』時の失点率「失点数 ÷ 守備イニング」! ただ当時の日本vsアメリカが日本の9回サヨナラ負けで決着(3ー4)……。
現在は端数が出るということもあり、現在は「失点数 ÷ 守備アウト数」!!に変更されています。
ちなみに現在の「失点数 ÷ 守備アウト数」でも日本が準決勝進出しますので、ご安心を♪
でもどちらにしろ『1-2』という魔法のスコアがなければ、【他力本願】状態だった状況に変わりはない!
さて今回『台湾・韓国・オーストラリア』が2勝2敗で並んだ場合……、
↓
一歩有利なのはオーストラリア。
その理由はまず最終戦の韓国にそもそも「負けなければ」3勝1敗でストレートで抜け出せること。
そして韓国に仮に敗れ2勝2敗で並んだとしても大量失点を避ければ三つ巴から抜け出せる可能性が高いのである。あと台湾に3-0と3点差で勝っていることかな?
次点は韓国。
韓国の場合はオーストラリアに勝つことに加えて5点差+2失点以下という条件が付きます!
具体的なスコアを並べてみると……、
・韓国 5-0- オーストラリア
・韓国 6-1 オーストラリア
・韓国 7-2 オーストラリア
最後は台湾。
台湾は完全に「オーストラリアvs韓国」の結果待ちで台湾人+台湾を応援している人たちにとってモヤモヤする展開!?
『第1回WBC』の日本と置かれた状況だけに気持ちはとても分かります!?
台湾の場合は、韓国が8得点以上&オーストラリア3得点以上の乱打戦待ち!
具体的なスコアを並べてみると……、
・韓国 8-3- オーストラリア
・韓国 9-3 オーストラリア
・韓国 8-4 オーストラリア
纏めたらこのようなかたちになりました!
オーストラリアvs韓国 試合展望⚾
オーストラリアとすれば、昨日の侍ジャパン戦中盤まで1-0と勝っていただけに終盤の逆転負けは痛いところ!?
ただオーストラリアは「勝てばそもそもにおいて問題なし」という気持ちで臨むことがこの試合での良薬だろう!
つまり『平常心』⚾
『日台戦』の2試合を回顧すると、長打頼み中心というキライがあるが、その持ち味をストロングポイントとして韓国戦にも挑めばいいのではないだろうか?
後は昨日の試合で余り観かけない!? 『変則投法』で韓国打線をかわし切ることができるか?
韓国は昨日の侍ジャパンの終盤の攻略がヒントになるでしょう。
それは『見極め』!
終盤の5四球(うち1敬遠)+長打で7回&8回に2点ずつの計4得点!!
試合トータルでも12フォアボールです。
僕はフォアボール=1安打という考え方ですので、如何にボールを見極めてガツンと長短打で得点に結びつけるか?
ただ12四球の代償として侍ジャパンは中々オーストラリア投手陣を打ち崩せなかったのですが……。
何より韓国とすれば、前大会初戦でオーストラリアと相対し7-8と敗れたことが両国の決勝トーナメント進出の命運を分けた。
それだけに『雪辱戦』でもある!
最後に台湾。
完全に結果待ちという状況ですが、先発投手は両国第4戦ということでエース級はローテーション上登板できていない!
それだけに『乱打戦』となる余韻は残されている!!
さて3ヵ国の運命を分ける『オーストラリアvs韓国』=『平常心vs雪辱戦』
↓
野球の女神は3ヵ国中どの国に微笑み♪ アメリカ行きのキップを与えるのだろうか⚾
※※写真は『WBC 2026完全ガイド>侍ジャパンを見よ。 Number1139号』雑誌26854-3 3-26&週間ベースボール刊『大谷翔平 連覇への挑戦WBC展望』雑誌20443-3-16より転載しました。


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