園(ソノ)○○
『第6回ワールドベースボールクラシック(以下WBC)』も、いよいよアメリカ現地13日(金)からプレーボール⚾
栄えある準々決勝に進んだ8ヵ国は以下のとおり!
⚾日本時間3月14日(土)
・ドミニカ共和国(以下ドミニカ プールD 1位)vs韓国(プールC 2位)
・カナダ(プールA 1位)vsアメリカ(プールB 2位)
⚾日本時間3月15日(日)
・イタリア(プールB 1位)vsプエルトリコ(プールA 2位)
・侍ジャパン(プールC 1位)vsベネズエラ(プールD 2位)
今回は前後編に分けます!
ここからは各4試合の観所を!
・ドミニカvs韓国 日本時間7時30分~
予想結果を書くと、ドミニカ有利!
⚾ドミニカ
ドミニカはベネズエラとの『直接対決』まで3試合連続2ケタ得点を達成!
リードオフマンのフェルナンド・タティスJr選手(サンディエゴ・パドレス 背23)に始まり、ファン・ソト選手(ニューヨーク・メッツ 背22)&ウラディミール・ゲレーロJr選手(トロント・ブルージェイズ 背27)&マニー・マチャド選手(パドレス 背3)のクリーンアップの『破壊力』は前評判そのまま!
下位打線に若干当たりがなかったものの、オースティン・ウェルズ選手(ニューヨーク・ヤンキース 背28)は寧ろ投手陣のリード役に注視してもらいたい。ヘラルド・ペルドモ選手(アリゾナ・ダイヤモンドバックス 背2)まで打つようになると、各国投手陣はお手上げだろう。
一方の投手陣は一抹の不安が!?
先発予想のクリストファー・サンチェス選手(フィラデルフィア・フィリーズ 背61)は初戦のニカラグア戦に登板も打ち込まれて、1回1/3を6安打3失点。ただ実績を考えると、韓国戦も同じ展開になるかは疑問符がつくのだが!?
それ以上に綻びを感じたのがリリーフ。
ベネズエラ戦の9回にストッパーとして登板したアブナー・ウリベ選手(フィリーズ 背45)がストライクが入らず大乱調! ベネズエラに対して投打で圧倒した幕切れになるはずが一転接戦に。最後はエルビス・アルバラード選手(オークランド・アスレチックス 背37)が緊急登板!?
この試合の解説者を務めていたのは、ご自身もストッパーで活躍した森和繫さん。ドミニカについてはルーツがあり、試合中も機知に富んだ高橋尚成さんとの楽しい解説でしたが、ドミニカの9回のドタバタぶりには呆れていました……。
⚾韓国
韓国はオーストラリア戦でみ(魅・観)せた勢いを、アメリカの地でも持ち込みたいところ!
何よりフライトポーズでイザ アメリカ行きが叶っただけに、前評判を覆したいだろう!!
先発予想の柳賢振選手(ハンファ・イーグルス 背99)は、ロサンゼルス・ドジャース時代に最優秀防御率(2019年)に輝くなど、アメリカでの実績も十分。ただ全盛期を過ぎた感は否めないものの、台湾戦でもベテランらしい投球で4回1失点と中継ぎ以降にバトンを繋いでいるだけに、序盤でドミニカ打線に畳みかけられないような展開に持っていければ!?
キープレイヤーは金慧成選手(ドジャース 背3)&李 政厚選手(サンフランシスコ・ジャイアンツ 背22)&ジャメイ・ジョーンズ選手(デトロイト・タイガース 背15)。
これは侍ジャパンにも当てはまるのだが、先の柳選手含め、やはり現地でプレーしている経験値は韓国にとって大きい。ましてや韓国は2009年以来の決勝トーナメントだけに猶更!
台湾戦の盗塁時に左手を負傷し、『大一番』に出場できなかった金選手はドミニカ戦に復帰するとのこと!
オーストラリア戦の『大一番』に続き、ドミニカ戦での『下剋上』成るか!
注目したい!!
勝敗の鍵は、中盤までロースコアの状態に持ち込めるか?
中継ぎ以降は侍ジャパンほど安定感がないと観ていますので!!!
・カナダvsアメリカ 日本時間9時00分~
アメリカ有利は堅い!
⚾カナダ
カナダがイタリアのような『ジャイアントキリング』を完結させるには、一発長打を含む爆発力が必要だと感じているので!!
ただ『WBC初=悲願』に繋がったプエルトリコ&キューバ戦でみ(魅・観)せた『選球眼』でボールを見極め、フォアボールを選ぶこと。何より『WBC』は『球数制限』があり、準々決勝は80球。これは上記の韓国とも共通する点だが、序盤で大量失点してしまうと一方的になってしまうだけに、凌ぐ間に先制点を取りたい。
個人的にはマット・デビッドソン選手(背24)の一発を期待したい!
何故かって?
↓
元広島東洋カープに在籍していましたので♪
⚾アメリカ
イタリアによって苦しめられ、そしてイタリアに救われた!?
アメリカの『予選リーグ』の戦いぶりを称すると、そうなる。
イタリア戦でノーヒットに終わったアーロン・ジャッジ選手(ヤンキース 背99)の打棒が炸裂するか!?
イタリア戦で9番に座ったピート・クルーア=アームストロング選手(シカゴ・カブス 背4)が2打席連続弾を放つなど、破壊力は実証済!
僕は※戦前、
アメリカ=優勝候補
侍ジャパン=対抗馬
ドミニカ=ダークホース
と称したが……、
↓
優勝候補=侍ジャパン
対抗馬=ドミニカ
ダークホース=イタリア
以上に変更!
※園(ソノ)○○『第6回WBC展望⚾ ワールドベースボールクラシックより 』
さて明日に残り2試合……、
↓
・イタリア(プールB 1位)vsプエルトリコ(プールA 2位)
・侍ジャパン(プールC 1位)vsベネズエラ(プールD 2位)
以上をレビューします!
お楽しみに!♪!
※※写真は『WBC 2026完全ガイド>侍ジャパンを見よ。 Number1139号』雑誌26854-3 3-26より転載しました。


これは『アメリカvsメキシコ』レビューでも認めたが、昨シーズンの『サイ・ヤング賞(日本で云う『沢村賞』に当たる)』タリク・スクバル選手(デトロイト・タイガース 背27)が予選リーグのみ登板とのこと!?
ケガとか緊急時ではなく、メジャーリーグ(MLB)では珍しいことではないのだが、契約が結構効力を発揮する。驚いたのはスクバル選手だけに留まらず、マイケル・ワカ選手(ロイヤルズ 背52)、ライアン・ヤーブロー選手(ヤンキース 背44)、クレイ・ホームズ選手(メッツ 背35)も離脱!?
手探りだった『第1回』ならまだしも、20年後の『第6回』でもこのような大幅な変更はとても残念!?
3月12日(木)~3月13日執筆
♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪
~I want readers to read with a sunny mind!~
By Tomoki Nohara and Grow Up Com
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