園(ソノ)○○
予告していた『ネットフリックス』含む有料配信について肯定派!その理由と実体験の感想をレビューします!
まず『第6回WBC』を『ネットフリックス』が正式に独占配信することが発表されたのが昨夏。
まず僕の第一声は「これで侍ジャパン戦のみならず、アメリカ&ドミニカ共和国(以下、ドミニカ)など他国の注目カードも、ようやく観られる時代に入るんだな!」と諸手を挙げて喜びました!
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今回執筆に当たり調べたところ、2025年8月26日(火)でした。
ライト層には申し訳ないが……、こういう風に考えているベースボールファンは多かったのではないだろうか?
というのも、ベースボールファンの主戦場であるプロ野球中継は、所謂キー局(東京地区)&準キー局(関西地区)はNHK以外ほぼなし。ただ横浜DeNAベイスターズ(テレビ神奈川)&阪神タイガース(サンテレビ)など、昔から地元密着重視の地方局で試合開始から試合終了まで放送。
また広島東洋カープのように、広島地区で昔ながらの19時00分~21時00分の間放送というスタイルもあるが、これも僕は否定的である。
『Dazn』(配信)or既にカープ主催全放送している『J-Sports』(CS)と関東圏でカープファンを応援している層含め開放してくれた方がファンにとってメリットが大きい!
ではベースボールファンはどうしているのかというと、パ・リーグTVに加入しての配信。そして僕のようにJ SPORTS(CS)へセットで加入するパターン。あとは贔屓のチームの試合が必ず放送されるわけではないが、NHK BSを筆頭とするBS放送。
つまり日米含むベースボール中継は最早、地上波=無料放送で観るのではなく、普段から配信&CS&BSと有料契約したうえでベースボールライフを楽しんでいるのである。
そう考えると、『第5回』までの『WBC』も、地上波では主にテレビ朝日系&TBS系が侍ジャパン戦”たけ”を中継し、今大会のように全試合を自由に追える環境ではなかった。
酷かったのが※『第3回WBC』で、侍ジャパンがプエルトリコに準決勝敗退……。何と決勝戦のドミニカvsプエルトリコは【録画放送】へ急遽変更。
この点について、僕は当時から放送体制の問題として批判してきた。
※園(ソノ)1532『真の大会へ向けて…… ワールドベースボールクラシックより 』
この頃から書いていますね。偏ったスポーツ報道と!
そもそもにおいて『第5回WBC』までの図式を紐解くと、地上波は主にテレビ朝日系&TBS系が担い、侍ジャパン戦中心の放送が組まれてきた。
『FIFAワールドカップ(以下、ワールドカップ)』&『夏冬オリンピック』の中心的役割を担ってきたNHK、並びにNTV系&CX系列も、もし映像権が与えられれば視聴率は見込めたはずである。
今では『オールドメディア』と称されるようになって久しいが、こうした『ネットフリックス』とは違った意味で、権利が限られたところで甘受されていた。
視聴率さえ取れればいいというスタンスで来たのであり、『WBC』もテレビ朝日系&TBS系しか放送がないという、極めて後ろ向きな理由で視聴したに過ぎない。
実際、放送以外のコンテンツもライト層にはよかったのかもしれないが、普段からベースボールを嗜んでいる層からすれば、とても観られたものではなかったのである。
そもそもにおいて日本シリーズも、おいしいところだけ放送する民放ではなく、普段率先してペナントレース&『クライマックスシリーズ(CS)』を放送しているCSや配信、そしてNHK BSで野球を中心に放送してくれる方がいいという考えでいます。
これは今年6月に開催される『ワールドカップ北中米大会』も、高騰化の波を受けて『DAZN』が有料配信に至るのは仕方がない。
ただ今回の『ネットフリックス』は最低料金が980円→480円へ半額キャンペーンを打ち、しかも『WBC』目当て以外にも映画&ドラマなど多角的な視聴が可能であり、寧ろスポーツ中心の『DAZN』より加入しやすい状況になっています。
〆に入りますが……、
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政治について『偏向報道』が目に余るように、偏ったスポーツ報道を望んでいません!
野球人気については、仮に地上波放送でなくても、じりつ(自立・自律)しており、有料加入しての視聴に、球場に足を運んで生観戦してたの(楽・愉)しんでいます♪
※写真は『WBC 2026完全ガイド>侍ジャパンを見よ。 Number1139号』雑誌26854-3 3-26&『Sports Graphic Number1046 北京五輪熱戦譜』雑誌20406-3-10より転載しました。

僕は『ネットフリックス』になって嬉しかった。これがAmazon Primeや、大赤字前提で『ワールドカップカタール大会』(2022年)を独占配信したABEMA TVを含めて。
少なくとも僕の友達や周りで、今大会の『WBC』で地上波放送がなくなったことについて不満を述べている人はいなかったですし、寧ろセイセイしているくらいだった(大げさすぎるヨイショに、感動の押し付けなど)。

『WBC』が佳境を迎える最中、女子カーリング発『世界選手権』が現地14日(土)よりカナダ・カルガリーで開催されます。
今大会、日本はロコ・ソラーレが出場。
放送について、これまでNHK BSが放送してくれていたが、例のスポーツ放映権高騰化の波を受けて中々正式発表がなかったものの、11日(水)に正式に今大会もNHK BSでの放送が決定! ホッとしました♪
予選リーグはロコ・ソラーレ戦のみだが、もし他国の試合を観たい場合は有料配信で提供され、仮にロコ・ソラーレが予選敗退した場合も……、準決勝&3位決定戦、そして決勝戦は同NHK BSで放送されます!
もちろん侍ジャパン&ロコ・ソラーレを応援し、ベストは優勝である。
ただ同時に、この時点での最高のチーム、優勝候補のチームの戦いを観たい。
それも少なくとも2020年以前のような民放中心の放送ではなくなったことは、確かにより多くの視聴者が観られないかもしれないが、長い目で観るといい傾向だと個人的に感じています!
3月6日(金)~3月14日(土)執筆
♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪
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By Tomoki Nohara and Grow Up Com
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