野原鞆紀の読楽(どくがく)!♪!
~一日一歩~

『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

ドミニカ共和国vsアメリカ 準決勝展望⚾ ワールドベースボールクラシックより

園(ソノ)○○

 『第6回ワールドベースボールクラシック(以下WBC)』も、いよいよ佳境を迎える準決勝がアメリカ現地15日(日)からプレーボール⚾

 さて、2日間に渡る激闘を勝ち抜いた4ヵ国の組み合わせは以下のとおり!

 準々決勝に続き、今回も……、

⚾日本時間3月16日(月) 前編
・ドミニカ共和国(プールD1位)vsアメリカ(プールB 2位)

日本時間3月17日(火) 後編
・イタリア(プールB 1位)vsベネズエラ(プールD 2位)

 以上、2部構成に分けてレビューします!

 準決勝レビューに進む前に……、侍ジャパンについて!
 まずはお疲れ様でした!!
 負傷交代となった鈴木誠也選手(シカゴ・カブス 背51)の状況も気になるところ……。
 『WBC』は終わっても、プロ野球&メジャーリーグ(以下MLB)とも約2週間後にはペナントレースが開幕⚾
 もう一度ギアを入れ直して、ベースボールを盛り上げてくれたら♪
 何か『WBC』を総括しているような感じになってきましたので、侍ジャパンについては『WBC』大会後に改めて総括します!
 キーワードは『ピッチクロック』&『新野球用具』!?

 今大会は『ネットフリックス』が全試合配信してくれるようになり、大会理念云々について疑問が残るものの……、『第6回WBC』からベースボールも『FIFAワールドカップサッカー』のように、日本以外の強豪国&注目国もご自身で体感できるようになり、準決勝は球技における花形♪ 

 『WBC』各国も見所満載!
 何せ2026年の最強国&飛躍国が、最も面白いベスト4でぶつかり、そして頂点を決めるので⚾

・ドミニカvsアメリカ 日本時間16日9時00分~

 ある意味この国は、MLBの母国(アメリカ)vsMLB選手供給国(ドミニカ) の対決!
 アメリカとしても、プライドを含め無残な結果に終わる訳にはいかないだろう!

⚾ドミニカ

 韓国戦は10-0の7回コールド勝ち!
 戦前ドミニカ有利としたものの、ここまで走攻守+投で圧倒するとは予想していませんでした!? 実際、ドミニカは韓国を10-0で下し、準決勝進出を決めている。

 既に『予選リーグ』で立証済みの打撃陣も、韓国戦では繋いで序盤の段階で決定的にしたことに加えて!

 きちんと『決勝トーナメント用』に仕上げてきたクリストファー・サンチェス選手(フィラデルフィア・フィリーズ 背61)の圧巻の投球!
 何よりウラディミール・ゲレーロJr選手(トロント・ブルージェイズ 背27)&ファン・ソト選手(ニューヨーク・メッツ 背22)のホームプレートにおける走塁技術を駆使した走塁には脱帽しました!!

 そんなドミニカに死角があるとすれば、ビハインドの展開になった時……。現時点では、それくらいしか浮かばない!

⚾アメリカ

 カナダ戦は強かに5-3。
 ドミニカに比べて豪快なところこそないものの、ポイントで得点を重ね中盤6回までに5-0。6回裏にカナダに3点を返されたものの、終盤はリリーフ陣がカナダにこれ以上の反撃を許さなかった。アメリカはカナダに5-3で勝ち、準決勝へ進んでいる。

 ある意味において、今日の侍ジャパンがベネズエラに対して持っていきたかった展開でもありましたね……。

 アメリカの次戦のスターター、ルイス・セベリーノ選手(オークランド・アスレチックス 背40)について、MLBで対戦している点がアメリカにとって有利に働くかもしれない!?
 年度別で見ても、サンチェス選手ほどパッとした戦歴ではなく、元ニューヨーク・ヤンキースで長年所属していただけに、同僚だったアーロン・ジャッジ選手(背99)を中心に攻略法を見出してくるのではないだろうか?

 キーポイントとなるのは先発のポール・スキーンズ選手(ピッツバーグ・パイレーツ 背30)!
 何せ昨シーズンのナショナルリーグ『サイ・ヤング賞』投手ですので!!

 これまでドミニカは序盤でドドンと先行し主導権を握る展開で来ている一方で、ベネズエラ戦で見せたリリーフ陣の四死球禍。ベネズエラ戦は快勝から一転、接戦に追い込まれましたので!?

 最後に結果ですが、スキーンズ選手相手でドミニカ打線がこれまでどおりの展開に行くかどうかもあり、アメリカかな?

 ※写真は『WBC 2026完全ガイド>侍ジャパンを見よ。 Number1139号』雑誌26854-3 3-26より転載しました。

 アメリカ優勢と評論したものの……、既に批評したとおり、ケガとか緊急時ではなく、メジャーリーグ(MLB)では珍しいことではないのだが、契約が結構効力を発揮する。驚いたのはタリク・スクバル選手(デトロイト・タイガース 背27)だけに留まらず、マイケル・ワカ選手(ロイヤルズ 背52)、ライアン・ヤーブロー選手(ヤンキース 背44)、クレイ・ホームズ選手(メッツ 背35)も離脱!?

 これでそのままドミニカも下し、アメリカが決勝戦へ駒を進めることになると「これでいい!」というのが次回大会以降もまかり通ることになる!?
 それだけに『判官びいき』ではドミニカに勝ち上がってもらいたい!

この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com


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