園(ソノ)○○
厳正なる対処を日本プロ野球機構(NPB)&警察関係者に臨みたい!
と同時に、やはり国際大会など国民がより多く注視するイベントでは避けられない出来事なのかと改めて……。
『第6回ワールドベースボールクラシック(以下WBC)』準々決勝の侍ジャパンvsベネズエラ。
結果を書くと、侍ジャパンは5-8で逆転負けを喫した訳だが、逆転ホームランを打たれた伊藤大海選手(北海道日本ハムファイターズ 背14)に対する【誹謗中傷】が酷いと、早速話題になっている……。
昨日、侍ジャパン敗北後、茫然としたものの、友人と話したことは「ベネズエラが強かった」という共通認識とともに、「伊藤選手など戦犯と”決めつけた選手”に対して【誹謗中傷】が起きなければいいけど……」と話していました。
結果は……。
『日本プロ野球選手会(以下選手会)』も、このような事態を見越していたのだろう。『第6回WBC』開幕前である4日(水)の段階で※『World Baseball Classicにおける誹謗中傷検出システム共同導入について』というタイトルで表明しています。
憂さ晴らしなのかどうか共感もしたくもないが、【誹謗中傷】&【罵詈雑言】した連中は……、
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伊藤選手を“戦犯”扱いする前に、見ておくべき現実があるだろう!
選手会に厳正なる措置を取って頂きたい理由は他にもある!!
19日(木)からは、球春を告げる『第98回選抜高校野球大会』が幕を開けます。
ベースボールを含むスポーツの世界では、高校野球連盟も【誹謗中傷】について同様の宣言をしており、『選手会』に対しては発信者情報開示請求や刑事手続に必要な証拠保全を実施するなど、早急に動き、厳正な態度を示して頂きたい。
これが、これから晴れの甲子園に挑む高校球児並びに家族関係者の人権を守ることにも繋がりますからね!
読者の皆さんには※『選手会』宣言を添付します。これはベースボールに限らず【二次被害】の抑止力には、少なくともなるでしょうし!!
※『2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™ における 誹謗中傷検出システムの共同導入について – 日本プロ野球選手会』
先月『ミラノコルティナオリンピック開会式』のレビューで、華やかなモニュメントと同時に……、
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あと僕の『Blog』&『X』を通して読者の皆さんへ伝えたいことは……、
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今大会に出場するアスリートたちに対して【誹謗中傷】ではなく、素晴らしいプレーには国境を越えた声援を!
僕の文章を読んで下さる読者は、そのような節度ある人たちであってほしいです!♪!
それでは『ミラノコルティナ(以下ミラノコルティナ)オリンピック』をめいいっぱい楽しんでい(生・活・行)きましょう!
以上の文面を“敢えて”入れました。
ちなみに『ミラノコルティナオリンピック&パラリンピック』も、両大会開幕前の段階で※※日本オリンピック委員会(JOC)も先の『選手会』同様の措置を取っています。
他ならぬ僕自身のBlog=『野原鞆紀の読楽!♪!~一日一歩~(以下読楽!♪!)』は、リニューアル段階で……、
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読者の皆さまへのお願い
『読楽!♪! ~一日一歩~』は、
“読む楽しさ”をお届けすることを目的に運営しています。
建設的なご意見・批評は歓迎いたしますが、誹謗中傷や他者を傷つけるコメントはご遠慮ください。
そのような場合には、
警察や関係機関への通報・サイト運営者への警告申請など、厳正なる対応を取らせて頂きます!
このような文言を入れなければいけない時代という現実は、実に悲しいですが……。
お互いに心地よく言葉を交わせる場として、ご理解・ご協力をお願い致します。
これを新たな“野原鞆紀のマニフェスト”として、
これからの活動を歩んでまいります。
2025年10月26日(日)
野原 鞆紀
と記載したうえで運営を再開しました。
運営とは定期的に、また警察関係機関についても、【誹謗中傷】案件と判断した時点で早急に動きます。実際対処法も伺っていますし、そのことを念頭に『X』同様日々執筆活動を続けるようになりました!
僕も2022年からの3年半で、『性善説』→【性悪説】前提で対処するようになり、行動するようになりましたからね!
政治の世界でも、第一次高市早苗政権(2025年10月)と第二次高市政権(2026年2月)の『所信表明演説』の違いに、読者の皆さんは気付いただろうか?
それは※※※「ヤジ」です!
まぁ、ある政党の議員さんが『第51回衆議院議員総選挙』で大幅に減ったことも要因ですが!
※※※園(ソノ)○○『読楽(どくがく)!♪!と音楽(おんがく)♪』
以上を踏まえたうえで、今回のメインテーマである伊藤選手の【誹謗中傷】問題に戻る!
ベネズエラ戦だが、ベネズエラ打線の顔ぶれは、メジャーリーグ(以下MLB)の母国アメリカに、ドミニカ共和国(以下ドミニカ)と並ぶくらいの面々がスターティングメンバーにずらり!
普段から日米ベースボールを嗜んでいる人からすると、「とんでもないメンバーが名を連ねていること」は一目瞭然。
実際、MLBを主戦場にしている山本由伸選手(ロサンゼルス・ドジャース 背18)でも、投げたコースが甘いと容赦なくベネズエラ打線に捉えられる。序盤から長打を打たれるなど、投手陣の苦戦は織り込み済でした。
侍ジャパン敗因は、レンジャー・スアレス選手(フィラデルフィア・フィリーズ 背55)から5点を奪ってノックアウトに持っていったことが嬉しい誤算なら、スアレス選手以降の中継ぎ陣を打てなかったことが大きな誤算。
戦前のレビューで……、
中継ぎ以降は侍ジャパンに『一日の長』があり、中盤以降突き放す展開に持っていければ、『WBC』新記録の12連勝も見えてくるだろう!
……と書いたが、その中継ぎ陣がここまでの精鋭を揃えていたことが誤算でした……。
だから伊藤選手を憂さ晴らしの【戦犯】として断罪することが、如何に単純で、何より愚かな行為であるか……。読者の皆さんに分かって頂けるのではないだろうか?
今回、緊急でレビューを綴りました!
改めて『ミラノコルティナ』に『WBC』と、節度あるプレーと同時に国境を越えた声援を呼び掛けたこともあってか、Blog運営も【誹謗中傷】に関しては防げています。政治分野ではありましたけどね……。
改めて僕のBlogを読んで下さる読者の皆さんには……、
・言葉の暴力が如何にして人を貶め、傷つけてしまう行為なのか?
・今回はベネズエラのメンバーを例にしたが、その置かれている背景を客観的に俯瞰し、物事をみ(見・観)ること。
以上を共有させて頂き、〆ます!♪!
※※※※写真は『WBC 2026完全ガイド>侍ジャパンを見よ。 Number1139号』雑誌26854-3 3-26より転載しました。

伊藤選手を含む選手たちも帰国後、今度はオープン戦での最終調整を経て、11日後の27日(金)にペナントレース開幕を迎えます。
伊藤選手はファイターズ所属ですが、新庄剛志監督(背1)は、他ならぬ【誹謗中傷】について問題提起してきた人です。
あと賛否両論あるだろうと懸念しつつ(実際、友人には投稿を止められました!)……、レビュー&公開した※※※※※『ネットフリックス』を含む有料配信について肯定の理由 ~ワールドベースボールクラシックより~』ですが、普段から日米台韓など各国ベースボールを楽(楽・愉)しんでいる人たちにとって、代表戦はその延長線に過ぎないこと。
もちろん侍ジャパンを応援し、ベストは優勝である。
ただ同時に、この時点での最高のチーム、優勝候補のチームの戦いを観たい。これが本音であり本心だろう♪
もし『第6回WBC』が前大会までのコンテンツで放送されていた場合、2013年の『第3回』同様『録画中継』になる可能性も十分考えられ、それだけでも『ネットフリックス』など配信になってよかったと考えています。地上波放送関係者にとって大事なことは視聴率を取れるコンテンツであること!
侍ジャパン敗退によってライト層が離れ視聴率が見込めませんので……。
※※※※※園(ソノ)○○『ネットフリックス』含む有料配信について肯定の理由』
時代はベースボールに限らず、東京ディズニーランド(千葉県)やUFJ(大阪府)などアミューズメントパークでも、近年は入場料に加えて追加料金を支払う仕組みが広がっている。
こちらも『ネットフリックス』同様賛否両論あるだろうが、顧客側にとっては体験の選択肢が増え同時に安心・モラルが守られる担保にもなり得る。決して高い買い物ではない!
また運営側にとっても、混雑緩和や安全性の向上を図るうえで有効な手段のひとつだろう。従業員や来場者を守る環境整備という意味でも、今後ますます重要になっていくのではないだろうか♪
アミューズメントパークがモラルを欠いた顧客に対して厳正に対処する必要があるのは、カスタマーハラスメント(カスハラ)が深刻な問題になっているからである。
それと同様に、伊藤選手に対するオンラインハラスメント(オンハラ)についても、警察への通報を含め厳正な対応を取ることが、これから始まるペナントレースにおいて伊藤選手のみならず選手全体が安心してプレーできる環境を守ることにも繋がるはずだ!
僕はそのことを強く望む!!
まず伊藤選手には心身のケアを含め、『選手会』も有言実行して頂きたい!
♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪
~I want readers to read with a sunny mind!~
By Tomoki Nohara and Grow Up Com
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