野原鞆紀の読楽(どくがく)!♪!
~一日一歩~

『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

女子カーリング世界選手権『プレーオフ』展望🥌

 園(ソノ)○○

 ロコ・ソラーレ(以下、ロコ)は予選リーグを9勝3敗の3位で終え、『プレーオフ』進出を果たした。 

まずはプレーオフ進出おめでとうございます!

『予選リーグ』のロコの戦績は以下のとおり🥌

対戦順相手国スコア結果
スイス6-3
韓国9-5
ノルウェー10-9
トルコ4-9
オーストラリア7-2
スコットランド3-4
イタリア8-6
スウェーデン8-2
デンマーク8-3
10中国8-7○(EE)
11アメリカ8-1
12カナダ5-6

※EE→『エキストラエンド』

 『予選リーグ』初戦で勝利した※※スイス戦は、スイスがその後全勝を果たしたこともあり、『大金星』という結果に!

※※『X版 園(ソノ)85  ロコ・ソラーレvsスイスレビュー  女子カーリング世界選手権第1戦より🥌 』

 初戦でロコに敗れたものの、スイスは今大会オリンピック銀メダルチーム=シルヴァナ・ティリンゾーニ選手のチームを破ってきたゼニア・シュヴァラー選手のチーム。やはり侮れなかったということ!

 2戦目の韓国は5G。エキストラエンドの末に制した10戦目の王芮選手率いる中国は、どちらも『ミラノ・コルティナオリンピック』出場チーム。そこに勝てたことも印象に残りました!!

 一方、敗れた3敗では、ケリー・アイナーソン選手率いるカナダ戦はドロー&テイクともほとんどミスショットがなく、5-6というスコア以上に相手の出来が素晴らしすぎた!?
トルコのディルシャット・ユルドゥズ選手のチームに対しては過去2戦2敗……。相性が悪く、この『予選リーグ』でも4-9と完敗を喫した。
『予選リーグ』を経て悔やむべくはスコットランド戦か。もし1敗のままカナダとの最終戦に挑めていたら……、というように。

『予選リーグ』を経て、13ヵ国中勝ち上がった6チームは以下のとおり!

 

順位国名試合
1位スイス1211
2位カナダ1210
3位日本12
4位スウェーデン12
5位韓国12
6位トルコ12

 同日行われたトルコvsイタリアはトルコが勝利。
これで日本(3位)vsトルコ(6位)の組み合わせに。上記のとおり、ロコはトルコに対して今大会含む3戦3敗!?
『プレーオフ』の舞台で初勝利を挙げることができるだろうか?
トルコに勝った場合、カナダ(2位)との再戦が待っている。

 もう片方のブロックは、首位で通過したスイスに対して、ロコvsトルコと同時間帯に行われるスウェーデン(4位)vs韓国(5位)の勝者が相対することになります。

 ※※※写真は『Sports Graphic Number1046 北京五輪熱戦譜』雑誌20406-3-10より転載しました。

 最後にロコvsトルコ展望を!
『予選リーグ』でも苦手意識がモロに出たか!? 序盤からトルコペースで推移。挽回の機会もないままコンシードで終わっています……。

 それだけに今回は、他国以上にリードすることを意識することで、トルコに対して技術だけでなく精神的にも優位に立てると考えますので!

 泣いても笑っても『プレーオフ』は負ければ=敗退……。
 正念場と言っていいトルコに勝利し、カナダとの再戦の舞台に勝ち上がって欲しい!

この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

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