野原鞆紀の読楽(どくがく)!♪!
~一日一歩~

『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

X版 園(ソノ)87  ロコ・ソラーレvsカナダレビュー  女子カーリング世界選手権予選リーグ最終戦より🥌

@TomokiNohara

 🥌ロコ・ソラーレ出場メンバー

藤澤五月選手(スキップ)

吉田夕梨花選手(リード)

鈴木夕湖選手(セカンド)

吉田知那美選手(サード)

小穴桃里選手(サブメンバー)

 ・『X 記事版』 3月22日(日)試合開始直前

 +『Blog用』分加筆

『カーリング女子世界選手権 第1戦』ロコ・ソラーレvsスイス戦6-3で白星スタート🥌

 スイスオリンピック銀メダルチーム=シルヴァナ選手のチームを破ってこの『選手権』出場も、ゼニア選手のチームは国際大会初出場!

 大舞台のプレッシャーも垣間観られました。

順位国名
1位スイス10
2位カナダ
2位日本
4位スウェーデン
5位韓国
6位トルコ
7位中国
7位イタリア

 ※『決勝トーナメント』進出の可能性の残っている中国&イタリアまでの掲載です。

 決勝トーナメント進出は、スイス以下カナダ・日本・スウェーデン・韓国が決定。
準決勝=シード権争いがカナダ&日本なら、残り1枠の6位争いはトルコ、中国、イタリア。

 ロコとすれば相性の良くないトルコは避けたいところだろう(今大会含め3戦全敗……)。

最終戦終了時、最終順位はどのようになっているだろうか?

・『X ポスト版』 3月22日(日)試合経過公開分

 勝てば=準決勝進出の大一番!  

 カナダは今大会の開催国。その為、実質アウェイ戦!?  ロコは1日2試合が続いていることもあり、サードは小穴選手が出場。ここまで吉田知那美選手とローテーションを組んでいる。

 一方、カナダチームは『ミラノ・コルティナオリンピック』に出場したレイチェル・ホーマン選手のチームではなく、ケリー・アイナーソン選手のチームが出場。  勝てば2位以上。シードを獲得し、明日の試合を1試合に集中できる形へ持ち込みたい!

 カナダがスチール含む2点を先取。追いかけるロコが第3エンドへ。  複数得点の道筋を付けていたロコに対し、アイナーソン選手の最終ショットが全ストーンを弾き出し、会場は大歓声(ロコは1点のみ)!

 開催国カナダのホーム感だけでなく、カーリングをよく知る玄人が多く会場に足を運んでいることも伝わるシーンでした。  

 4エンドはスルー。1-2のまま第5エンドへ!

 第5エンドに入ってもカナダのショットは正確で、大きな失点が見られなかった中、藤澤選手の連続テイクアウト!  

 第3エンドのアイナーソン選手の最終ショットが全ストーンを弾き出すなど、今日のような試合展開=手に汗握るものになることは、過去のカーリングの試合で経験済!  ロコにとってはアウェイ+緊迫した展開となるが、まずはカナダ主導時に最少失点に抑え、自エンド時に複数得点を狙いたい!! 

 6エンドに入っても、カナダのドロー&テイクとも正確で、ロコにとって我慢の展開が続く。  そんな局面でも藤澤選手のショットでカナダのストーンを弾き、両チームとも再構築まで持って行ったが、アイナーソン選手の最終ショットが素晴らしく、この試合初めての複数得点(2点)。

 1-4となり、7エンドへ!   

 7エンドもカナダは中盤までにストーンを固め、このエンドもロコにとっては我慢の展開。

 カナダは1点を取らせる展開で、次はスルーへの道筋を立てる中、ロコは初めて複数得点を獲得(3-4)

 カナダに対して、取られたプロセスに持っていきたいところ!  

↓ 

 ヴァレリー・スウィーティング選手(サード)のショットが相変わらず正確の為、ロコにとって厳しい展開が続く。それでも何とかスチールできるところまで持っていったが、アイナーソン選手(スキップ)の最終ショットで複数得点(2点)を取り返し3-6に!

 9エンドで複数得点を取らない限り、コンシードの可能性も!? というより、カナダが強い!

 9エンドもカナダの試合運びに隙なし。

 それでも藤澤選手のショットで1点を返し(4ー6)10エンドへ。

 スチール+2点で逆転の可能性を残す。  

 運命の10エンドは、カナダが次々ロコのガードを外し、ロコも相手のミスがあればスチール+2点まで持ち込んだが……。最終スコアは5-6でした……。  

 ロコも致命的なミスは見られなかっただけに、カナダが一枚上手でした。    

 ベースボールに例えると、インサイド&アウトサイドとも低めのコントロールで正確。打たれても決定打にならない単打のみ(ベースボールに興味のない人がいたらすみません……)。そんな試合運びでした。

 総括! カナダが強かった!! 

※写真は『Sports Graphic Number1046 北京五輪熱戦譜』雑誌20406-3-10より転載しました。

 ロコ・ソラーレは予選リーグを9勝3敗3位で終え、『決勝トーナメント』進出を果たした。  

 まずはプレーオフ進出おめでとうございます!

 トルコvsイタリアはトルコが勝利。

 これで日本(3位)vsトルコ(6位)の組み合わせに。

 既にポストしたように、ロコはトルコのディルシャット・ユルドゥズ選手のチームに対し、今大会含め3戦3敗……。相性が悪い!?

 『決勝トーナメント』の舞台で初勝利を挙げることができるだろうか?  トルコに勝った場合、カナダ(2位)との再戦が待っている。

この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

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