野原鞆紀の読楽(どくがく)!♪!
~一日一歩~

『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

42ヵ国+6ヵ国! 前編⚽  Fifaワールドカップ北中米大会プレーオフより

園(ソノ)○○
アズーリのいないワールドカップが続くのか!?

 日本代表=サムライブルーについては、侍ジャパンと入れ替わるように19日(木)に発表!
 今回はイギリスシリーズ!

 日本時間28日(土)にスコットランド戦、31日(火)にイングランド戦と『親善試合』が組まれ、既にイギリス合宿に入ったサムライブルー。
 この時期になると、残り1~2のサプライズ=巻誠一郎枠を巡る最後のアピールに注目してもらいたいが、僕が気になっているのが冒頭の一文!?

 日本=サムライブルーのように、イタリア代表=アズーリという愛称で、イタリアは元より日本でも呼ばれてきたヨーロッパの雄。
 2018年、2022年はヨーロッパ予選プレーオフでいずれも軍門に下り『Fifaワールドカップ(以下、ワールドカップ)』の舞台に辿り着くことができなかったアズーリだが、『三度目の正直』なのか【二度あることは三度ある】なのか!?
 そのボーダーライン上にイタリアが立たされている!??

 さて、イタリア含むヨーロッパ予選プレーオフは、以下の国が『ワールドカップ北中米大会』出場権を懸けて死闘を繰り広げます⚽

  • パスA
    →イタリア、ウェールズ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、北アイルランド
  • パスB
    →ウクライナ、ポーランド、スウェーデン、アルバニア
  • パスC
    →トルコ、スロバキア、ルーマニア、コソボ
  • パスD
    →デンマーク、チェコ、アイルランド、北マケドニア

 まず一覧を見て「えっ、イタリア以外にもこの国が当確線上にいるんだ!」と驚くかもしれない!
 フォーマットは、まず現地26日(木)に準決勝、31日(火)に各パスブロック決勝というかたちで行われる、所謂ホーム&アウェイではない『1発勝負!』。
 レビューは来週早々に改めて行いますので、今回は準決勝の組み合わせのみ記載します。対戦カードは以下のとおり!

  • パスA
    イタリアvs北アイルランド
    ウェールズvsボスニア・ヘルツェゴビナ
  • パスB
    ウクライナvsスウェーデン
    ポーランドvsアルバニア
  • パスC
    トルコvsルーマニア
    スロバキアvsコソボ
  • パスD
    デンマークvs北マケドニア
    チェコvsアイルランド

 8試合は『DAZN』で生中継されます!

 ちなみに僕が勝ち上がって来てほしい国は、イタリア(パスA)、ウクライナ(パスB)、トルコ(パスC)、アイルランド(パスD)です!
 サムライブルーにとっても、パスBの勝者と『ワールドカップ北中米大会』のグループリーグで対戦するだけに、目が離せないプレーオフである!

 もうひとつが大陸間プレーオフ!
 こちらは南米(ボリビア)、アフリカ(コンゴ民主共和国 以下、コンゴ)、北中米カリブ海(ジャマイカ・スリナム)、アジア(イラク)、オセアニア(ニューカレドニア)と、文字どおり5大陸6ヵ国が集い、シードはイラク&コンゴ。

 27日(金)に以下の2試合!

  • パスA
    ニューカレドニアvsジャマイカ  決勝の相手はコンゴ
  • パスB
    ボリビアvsスリナム       決勝の相手はイラク

 決勝戦は4月1日(水)に行われることになっています。

 いよいよプレーオフを経て、本大会出場決定の42ヵ国+6ヵ国のパーツが埋まることになる!

3月23日(月)~3月26日(木)執筆

この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

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