野原鞆紀の読楽(どくがく)!♪!
~一日一歩~

『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

X版 園(ソノ)88 2026年日本プロ野球順位予想⚾ 

@TomokiNohara

・『X ポスト版』 3月26日(木)公開分

+『Blog用』分加筆

 こんにちは!  明日から日米プロ野球開幕

 ベースボールファンの楽しみのひとつが『順位予想』♪ 

 今回はセントラルリーグ(以下セリーグ)編

 予想は以下になりました♪

・1位 阪神タイガース

タイガース史上初のセ界連覇も可能なくらい、他5球団と差がある!?

『第6回ワールドベースボールクラシック(以下WBC)』代表に選ばれていた石井大智選手(背69)のアキレス腱断裂というアクシデント……。他チームであれば大きな痛手で済まない状況なのだが……、タイガース=強固な投手陣でカバーできる逸材は揃っている。

 寧ろセ5球団と差があるとすれば、打線!

1番近本公司選手(背5)から→中野拓夢選手(背7)→森下翔太選手(背1)→佐藤輝明選手(背8)→大山悠輔選手(背3)と固定されている。もしタイガース連覇が黄信号になるとすれば、このTNMSOの誰かが長期離脱した場合だろう。

2位 中日ドラゴンズ

 ※ホームランウィング効果で盛り上がっていることに加えて、今シーズンはドラゴンズにとって球団創設90周年!

 ストッパーの松山晋也選手(背90)が開幕に間に合わず、ストッパー不在は痛いが……。

園(ソノ)○○『さく(柵・策)が変われば野球も変わる!  中日ドラゴンズより 』

3位 横浜DeNAベイスターズ

 相川亮二新監督(背81)の下、入れ替わりはあったが大きな戦力ダウンはないでしょう。

 キーマンを挙げるとダヤン・ビシエド選手(背66)。筒香嘉智選手(背25)vs宮崎敏郎選手(背51)とのサードのポジション争い。『WBC』後のコンディション調整が必要だろう牧秀悟選手(背2)。佐野恵太選手(背7)という中、ビシエド選手がドラゴンズ時代の全盛期までいかなくとも”線”として機能。かつて同じように読売ジャイアンツ→ベイスターズへ移籍してきたホセ・ロペスのようにね!

 

4位 広島東洋カープ……。実質5位だが……

 ファンの期待込みで1つ上げました! 

 昨年末に投稿したタイトルどおり!=※※『先を見据えた視点を!』

 故 野村克也さんの名言「再建を旗印に→1年目に種をまき、2年目に水をやり、3年目に花を咲かせましょう!」というように!

※※園(ソノ)○○『先を見据えた視点を!  広島東洋カープより 』

 そんな息吹を新井貴浩監督(背25)から感じています♪

 象徴がここ2年のドラフト(以下ドラ)1位コンビ!

 昨年のドラ1位指名の平川蓮選手(背51)が開幕スタメン候補に!

 先の『先を見据えた~』にも綴った一昨年のドラ1 佐々木泰選手(背10)は4番で起用。

 いい意味で期待(=Aクラス)を裏切って頂きたい!

5位 読売ジャイアンツ

 岡本和真選手(トロント・ブルージェイズ 背8)が抜けた以上に、投手陣の足並みが揃っていないこと。

 あと昨シーズン限りで桑田真澄さん&駒田徳広さん&二岡智宏さんが相次いで退団するなど、首脳陣間で上手く機能していないことが伺えたことも……。

6位 東京ヤクルトスワローズ

 村上宗隆選手(シカゴ・ホワイトソックス 背5)が抜けたのはジャイアンツ以上に痛手!

 あと例年慢性化しているヤ戦病院化!?

 

  読者の皆さんはどのような順位予想になりましたか?                     

・『X ポスト版』 3月26日(木)公開分

 明日から日米プロ野球開幕

   ベースボールファンの楽しみのひとつが『順位予想』♪  

  今回はパ・リーグ編

 予想は以下になりました♪

1位 北海道日本ハムファイターズ

 昨シーズン同様、福岡ソフトバンクホークスとの『一騎打ち』の様相になると予想。昨年は期待値からファイターズにしたが、今年は戦力を俯瞰したうえで優勝にしました!

2位 福岡ソフトバンクホークス

 上記と重なるが、今シーズンは有原航平選手(背74)選手の古巣ファイターズ復帰に加えて、リバン・モイネロ選手(背35)の※※※来日の目途が立たないのは痛い!?

 ※※※ポスト後に来日しています。理由がキューバの社会情勢でした。

 実質、先発2枚欠けた状態で開幕となるが、個人的に楽しみにしているのが徐若熙選手(背18)&カーター・スチュアートJr選手(背2)。両選手とも台湾&アメリカで潜在能力から日本と争奪戦になった逸材! 

 徐選手が前評判通り、スチュアートJr選手が遂に開花すればファイターズとの順位予想がひっくり返る!?

 あと近藤健介選手(背3)のWBC後遺症も懸念材料……。

3位 オリックス・バファローズ …

 『第6回WBC』で驚いたのがアンドレス・マチャド選手(背42)の躍動! 悲願のベネズエラの勝利の方程式のセットアッパーとして活躍!!

 マチャド選手についてこれまで『日本生命セ・パ交流戦』くらいしか観る機会がなくノーマークでした……(バファローズファンの方々すみません)。『扇の要』である 若月健矢選手(背2)に加えて森友哉選手(背4)も開幕から盤石なのもプラス材料!

4位 埼玉西武ライオンズ

 今井達也選手(ヒューストン・アストロズ 背45)が抜けたのは確かに痛いが、ジャイアンツ=岡本選手&スワローズ=村上選手に比べると戦力ダウンは小さいか?

 同じくメジャーリーグ入りを目指し、結果断念となった高橋光成選手(背13)の奮起に期待。打線は元気印の桑原将志選手(背7)が加入するなど、流石にここ2シーズンほどの貧打はないだろう。

5位 東北楽天ゴールデンイーグルス

マエケン(前田健太選手 背18)の加入など話題もあったが、戦力構成を見ると5位に。2年目の飛躍が期待されていた宗山塁選手(背1)の長期離脱も痛い!?

6位 千葉ロッテマリーンズ

 サブロー新監督(背86)の熱血漢で最下位から巻き返したいが、まさかの種市篤暉選手(背16)の肩のコンディション不良で離脱……。 3月WBC反対なのは、こうしたリスクが過去にもあったこと(理由は別項で)!

 読者の皆さんは、どのような順位予想になりましたか?

※写真はコスミック出版刊『プロ野球12球団全選手完全名鑑2026』ISBN978-4-7747-7556-2より転載しました。

  

この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

 

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