野原鞆紀の読楽(どくがく)!♪!
~一日一歩~

『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

42ヵ国+6ヵ国! 後編⚽  Fifaワールドカップ北中米大会プレーオフより

園(ソノ)○○

 アズーリのいないワールドカップが続くのか!?

 ※前回、日本時間28日(土)にスコットランド戦、31日(火)にイングランド戦と『親善試合』が行われる最中、冒頭の言葉である。

 アズーリ=イタリア代表という愛称で、イタリアは元より日本でも呼ばれてきたヨーロッパの雄。そのアズーリは2大会連続で『Fifaワールドカップ(以下ワールドカップ)ヨーロッパプレーオフ』で敗退しています。

 ※園(ソノ)○○『42ヵ国+6ヵ国! 前編⚽  Fifaワールドカップ北中米大会プレーオフより 』

 『3度目の正直』なのか【二度あることは三度ある】のか?
 そう綴ったが、ヨーロッパ現地26日(木)の準決勝の結果は以下のとおり。

  • パスA
     イタリア2-0北アイルランド
     ウェールズ1-1ボスニア・ヘルツェゴビナ
     PK2-4
  • パスB
     ウクライナ1-3スウェーデン
     ポーランド2-1アルバニア
  • パスC
     トルコ1-0ルーマニア
     スロバキア3-4コソボ
  • パスD
     デンマーク4-0北マケドニア
     チェコ2-2アイルランド
     PK4-3

 結果、雌雄を決する各プレーオフ決勝戦は以下の顔合わせに!

  • パスA イタリアvsボスニア・ヘルツェゴビナ
  • パスB スウェーデンvsポーランド
  • パスC トルコvsコソボ
  • パスD デンマークvsチェコ

 まずはPKで『ワールドカップ本大会』への芽を摘まれることになってしまったウェールズ&アイルランドから、改めてサッカーの一種の残酷さを感じます……。侍ジャパンも『ワールドカップ本大会』で2度PK戦の末に敗退していますので!?

 驚いたのはコソボ。
 そしてイタリアのプレーオフ決勝で相対するボスニア・ヘルツェゴビナについても、悲しい歴史を持つ旧ユーゴスラビアの一国であることは知識としてあるものの、ことサッカーについては2016年に『キリンカップ』参戦の為来日し、サムライブルーに2-1で勝利した記録があるのだが、すみません印象に残っておらず……。少なくとも『ワールドカップ』本大会で相対したクロアチアのような『試合巧者』というイメージではなく、かと言ってドラガン・ストイコビッチ(名古屋グランパスで活躍)のような華麗なエッセンスがあれば記憶に残っているのですが……。

 不惑のエース エディン・ジェコ選手がアズーリの守備をこじ開けることができるだろうか?

 多くの日本人の関心はパスBの決勝戦……、

 スウェーデンvsポーランドだろう。何せ勝者がグループリーグで相対するので。

 ポーランドとすれば、やはり8年前の『ワールドカップロシア大会』の雪辱をサムライブルーから果たしたいだろう。何せこの時のサムライブルーは決勝トーナメント進出の為、残り15分強を自陣でパスを回す老獪作戦を決行。この時、選手として全盛期を迎えていたロベルト・レバンドフスキ選手などは、無力感を抱えながら何とかボールを奪おうとピッチを駆け回っていましたので。

 スウェーデンは、かつて先に挙げたジェコ選手・レバンドフスキ選手のような絶対的ストライカーを擁し、名前を挙げるとヘンリク・ラーション&ズラタン・イブラヒモビッチ。ただ、今のチームは『ワールドカップ日韓大会』(2002年)のように、北欧の体格を生かしつつ相手の持ち味を消すサッカーに終始している印象があります。何せこの時のスウェーデンが入ったグループは、アルゼンチン・イングランド・ナイジェリアの入った俗に云う【死のグループ】。そのグループを首位通過したことで、優勝候補の一角だったアルゼンチンをグループリーグ敗退に追い込んだので……。この印象が強烈であり、イングランドも苦戦しています。

 どちらが『ワールドカップ北中米』本大会で与しにくいかを挙げるとすれば、スウェーデンになります。
 皆さんはどう考えていますか?

 さて、もう一つが大陸間プレーオフ!
 こちらは以下のとおりになりました!!

  • パスA
     ニューカレドニア0-1ジャマイカ  決勝の相手はコンゴ
  • パスB
     ボリビア2-1スリナム       決勝の相手はイラク

 この結果、プレーオフ決勝戦は……、

  • ジャマイカvsコンゴ
  • ボリビアvsイラク

 ジャマイカvsコンゴは、本当に情報がなく分からないです……。

 ボリビアは昨年の『キリンカップ』の為来日。この時、ポイチこと森保一監督の就任100試合目という節目で、スコアは3-0と快勝。
 イラクは何と言っても、GKのジャラル・ハッサン選手がUAEとのプレーオフで見せた好守が印象に残っています。

 この2試合を踏まえると、イラクが勝ち上がるという感じになるね!
 ボリビアと云えば高地で行うアドバンテージを最大限に生かし、南米の両雄アルゼンチン&ブラジルも苦しめていますので、同じく高地開催となるメキシコの会場なら面白い存在になるかも?

 最後は6ヵ国の予想を綴って〆!
 イタリア・スウェーデン・トルコ・デンマーク・コンゴ・イラク……。

 読者の皆さんはどう予想していますか?

 各現地4月1日(水)に針が進んだ時……、『ワールドカップ北中米大会』の48ヵ国が勢揃いすることになる⚽

3月28日(土)~3月30日(月)執筆

この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

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