野原鞆紀の読楽(どくがく)!♪!
~一日一歩~

『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

X版 園(ソノ)92  大阪桐蔭高校vs智弁学園高校  第98回選抜高校野球大会決勝戦より

@TomokiNohara

・『X ポスト版』  3月31日(火)試合直前公開分

  只今※『X版 園(ソノ)90  第98回選抜高校野球大会決勝戦展望を投稿しました。

 ※ 『X版 園(ソノ)90  第98回選抜高校野球大会決勝戦展望⚾』

 杉本真滉選手の『神通力』vs大阪桐蔭高校の走攻守を駆使した『総合力』!  

 試合予想は、上記で綴ったように過去の戦慄+“ザ・強か”と称した大阪桐蔭高校が接戦を制すると!!  皆さんはどう予想しますか?  

・『X ポスト版』  3月31日(火)試合経過公開分

 天気予報どおりの雨交じりの決勝戦になってしまいました……。

 智弁学園高校は杉本選手。大阪桐蔭高校は大型サウスポー川本晴大選手が先発。  

 懸念されたぬかるんだグラウンドコンディションの中、大阪桐蔭高校は初回ワンアウト1・3塁のチャンス。しかし後続を断ち、無失点で切り抜けた。   

 一方、川本選手は三者連続三振のスタート!

 なお智弁学園高校が優勝すれば2016年以来2度目。大阪桐蔭高校なら2022年以来4年ぶり5度目。夏を合わせると計10回目の甲子園制覇となります♪ 

 主導権を握って初回を終えた大阪桐蔭高校が、2回表に先制! 先制打を放ったのは、何と!? 中村剛也選手(ライオンズ 背60)のご子息 勇斗選手のタイムリーヒット(1-0)。

 更に3回表も、1回同様ワンアウト1・3塁から藤田大翔選手のタイムリー2塁打で3-0

 3回終了時点で杉本選手の投球数は52

 杉本選手には『高校野球特別規則』により1週間以内500球のルールがあり、決勝戦の総投球数は131。  

 杉本選手の戦いは、雨、グラウンド、そして球数とも向き合わなければならない! 

 序盤に3失点を喫し、押され気味だった智弁学園高校が反撃! 

 3回裏に小刻みに繋ぎ、志村叶大選手のタイムリー内野安打で1点。

 更に4回裏は逢坂悠誠選手のこの試合初長打からチャンスを掴み、北川温久選手のスクイズで2点目。2-3と追い上げる。

 前半5回終了し、大阪桐蔭高校3-2と1点リード!  智弁学園高校とすれば、球数制限のある杉本選手がマウンドにいる内に『追い付き、追い越したい』!  

 一方、大阪桐蔭高校は川本選手から、どのタイミングで吉岡貫介選手へ繋ぐか? 僕は大阪桐蔭高校は青写真どおり『継投策』で行くと観ています!

 後半に入った6回裏、智弁学園高校が遂に同点(3-3)。打ったのは逢坂悠誠選手。値千金のホームランで追い付きましたね♪

 前打席でもチーム初長打を放っており、打のキーマンになってきたか!  予想とは違った展開のまま3-3のまま終盤戦に!

 7回表に遂に杉本選手を捉え、3安打でノーアウト満塁から内海竣太選手がボールを見極めて押し出しで4-3と勝ち越し。痛恨だったのは黒川虎雅選手の2点タイムリーで7-3。杉本選手は『総投球数=131』に近づいたことで7回をもって降板。今大会ここまで盛り上げたサウスポー。「お疲れ様!」とここまでの投球を称えたい!!  

 4点を勝ち越してもらった川本選手はこの試合初の連打を打たれたものの、後続を断ち無失点で切り抜けた。   

 智弁学園高校は田川璃空選手を8回表からマウンドへ。時折制球を乱すところが観られたが、2回無失点。準々決勝の花咲徳栄高校戦の借りを返した。最後のクロスファイヤー(外角低め)は見事でした。

 大阪桐蔭高校は吉岡選手へいつ継投するのか注目していたが、西谷浩一監督は最終回も川本選手に託した。ここまで13奪三振を取っていることもあったか?

 最後まで川本選手がマウンドに仁王立ち。最後も三振で切って取り、トータル15奪三振! 

 大阪桐蔭高校が4年ぶ5度目の『選抜優勝』を奪還した!  

 まずは大阪桐蔭高校の選手たち並びに関係者の皆さん、おめでとうございます!

 『選抜』5度目の優勝は、東邦高校(愛知県)と並ぶ最多タイ!!

 一方の智弁学園高校は、激戦区を勝ち抜いての決勝戦進出。頂点こそ届かなかったものの、記憶に残るチームとなりました。

 『近畿勢対決』となり、意地のぶつかり合った好ゲームでした♪

※写真は2026年4月1日(水)『日本経済新聞』より転載しました。

 両校とも、明日から今度は『夏』へ向けて歩み始める……。

 大阪桐蔭高校は、同校単独最多となる『春夏連覇』(2012年・2018年)3度目の偉業へ向けて……。

 智弁学園高校は、あと一歩届かなかった春の悔しさを胸に、悲願の『夏制覇』へ……。

 あとは女子球児発4月4日(土)にこちらは『東京ドーム』で履正社高校(大阪府)vs佐久長聖高校(長野県)がプレーボール⚾

 履正社高校は2年連続決勝進出を果たし、9年ぶり2度目!

 佐久長聖高校は初優勝を目指す!!

 この対戦も読者の皆さん注目しよう!♪!

 この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

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