野原鞆紀の読楽(どくがく)!♪!
~一日一歩~

『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

Threads版  園(ソノ)4  北海道日本ハムファイターズvs福岡ソフトバンクホークス

@tomoki.nohara@threads.net

・『Threads版』   4月11日(土)公開分

 日本ベースボール試合直前速報⚾ 

 ☆北海道日本ハムファイターズvs福岡ソフトバンクホークス

 開幕シリーズはホークスが3タテ!
 ただ、その後ファイターズは持ち直して通算7勝5敗。ホークスは8勝4敗。
 1ゲーム差で迎える首位攻防の2連戦です⚾
 今度の舞台はエスコンフィールド!
 初戦の先発は開幕戦で相対した伊藤大海選手(ファイターズ 背17)&上沢直之選手(ホークス 背10)。

 開幕戦では、ともに長打を打たれるなど、納得のいかない投球で後続にマウンドを託す展開となりました。
 またファイターズにとって上沢選手は、何としても黒星を付けたい相手。一方の上沢選手にとっても、ファイターズ戦で勝てば12球団勝利達成。今度こそ決めたいところでしょう!
 それにしてもファイターズ、12試合で24本塁打!?
 このままのペースだと286本!?? 凄まじい!

 ※本日『Blog』発……、

園(ソノ)○○『3(!:!)minutes Apr・1~10 Number31 』 (全文版で認めていますので、こちらも読んで頂けたら幸いです)!

 

・『Blog版』 4月11日(土)試合終了後加筆分

日本ベースボール試合結果⚾ 
☆北海道日本ハムファイターズvs福岡ソフトバンクホークス

 試合は初回にファイターズが矢澤宏太選手(背12)の先頭打者ホームランで先制。

 しかしホークスが4回表に柳田悠岐選手(背9)の同点ホームランで1-1。

 それ以外は伊藤選手&上沢選手の両スターターが要所を〆、1-1のまま前半5回が終了。開幕戦より締まった試合で終盤へ推移しました!

 しかし6回表に大きく動く。

 6回表にホークスが伊藤選手を捉え、ワンアウト満塁から牧原大成選手(背8)の勝ち越し打! 仕上げは近藤健介選手(背3)のスリーランで6-1!
 一気にホークスが突き放しました!

 命運を分けたのは『総投球数』!? 

 昨今メジャーリーグ(以下メジャー)では『総投球数』で判断する傾向が強い。今シーズンも菅野智之選手(コロラド・ロッキーズ 背11)が勝利投手目前の4回2/3で降板させられましたが……、メジャーは本当に『総投球数』にシビア!? 「あとワンアウトで勝ち投手なのだから投げさせてあげたらいいのに……」って僕は考えてしまうのですが……。

 さて試合に戻る!

 伊藤選手は100球前後でホークス打線にボールを見極められその後捉えられた。一方の上沢直之選手(背10)も同じく100球前後で7回裏に反撃に遭い、ワンアウト満塁のピンチ。初回に先頭打者ホームランを打たれた矢澤選手を空振り三振で抑え、リベンジを果たすも、清宮幸太郎選手(背21)のタイムリー内野安打で6-2。なおも気迫高まる中、打席にはフランミル・レイエス選手(背99)。上沢選手は最後の力を振り絞り、見事に見逃し三振に切って取った。試合の趨勢を制した場面だった。

 上沢選手は7回7安打こそ打たれたものの、2失点で切り抜けたことが勝因でしょう!

 と、ここで〆にしたいところですが……、最終回にファイターズが一矢報う!  ツーアウトランナーなしの崖っぷちからランナーを溜めて、清宮選手のタイムリーヒットで3点差(3-6)。ここでバッターはレイエス選手。前打席の雪辱もあり、一発出れば6-6の同点まで持ち込めるシチュエーションを作ったことは、ファイターズにとって明日の試合への布石になる。それは本日エスコンフィールドを訪れたファンにとっても!

 最後に上沢選手……、

12球団からの白星おめでとうございます(史上23人目)♪

※写真は週間ベースボール刊『ソフトバンク連覇』雑誌20442-10/13より転載しました。

     

 この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

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