野原鞆紀の読楽(どくがく)!♪!
~一日一歩~

『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

What a Wonderful World

園(ソノ)○○

What a Wonderful World(1967年)

Louis Armstrong

本田美奈子

George Douglas作

※日本語訳詩 森寧子作

※※この曲は『Amezing Grace』COZO-147-8などに収録されています。

 “『What a Wonderful World』”と称し、またの名を『この素晴らしき世界』と申す!?“

 2025年の“トリ”と2026年の“トップ”の冒頭は繋がるように合わせました♪

 さて『What a Wonderful World』(1967年)は元々Louis Armstrong(ルイ・アームストロング)がリリース♪♪
 名字に劣らず!? 力強い歌声が印象に残っていますね。ハイッ♪♪♪

 ルイ盤の曲を聴いてもらったら分かるのだが、力強く且つ図太い!
 そんなルイが歌った『What a Wonderful World』の数あるCover曲の中で、本田美奈子さんバン(版&盤)を選んだのか!?



 その理由をこれから綴っていきたい♪

 結論から言うと、歌詞の世界観が本田さんのVersionが1番似合っていること♪
 そして一種の“儚さ”が同居した展開に胸が締め付けられます……。

 本田美奈子さんは『1986年のマリリン』(1986年)など日本のアイドルの一人として記憶しているかもしれない……。
 一方僕にとってはミュージカル女優でもあり、そして何気ない風景が『この素晴らしき世界』のような気持ちにさせてくれるクラシックシンガーでもあります♪

 2005年、本田さんは【急性骨髄性白血病】により38歳の若さで急逝……。
 それだけに今回の『What a Wonderful World』が収録された遺作Album『Amazin Grace』(2005年)&『Ave Maria』(2003年)&『時』(2004年)のクラシック3部作は渾身のAlbumである♪

 ※※※写真は『Amezing Grace』COZO-147-8より転載しました。

 【気管支喘息】と診断された40代以降……、本田さんの先に挙げた3枚のアルバムを執筆中にかけたりすることもあるのだが、その度に重なるのが、本田さんと同じく難病AIDS(エイズ)で闘病の末、46年の生涯を閉じたQueen(クイーン)の稀代のボーカリストFreddie Mercury(フレディー・マーキュリー)である。
 遺作となった『Innuendo』(1991年)に『The Miracle』(1989年)。そしてリアルタイムで聴いた『Made In Heaven』(1995年)の3部作♪

 ※※※※園(ソノ)1214『Let Me Live』

 『Let Me Live』(1995年)はQueen名義の作品♪
 『Innuendo』ではPVなど痛々しいところも垣間観られるところもあるが……、『Let Me Live』はフレディーの“生きようとした軌跡”を辿っているところが印象に残る名曲♪♪

2025年12月31日(水)~2026年1月1日(木)執筆

 ※※※※※ 加筆Version

『X版 園(ソノ)42 日英コラボ♪ 本田美奈子さん&Freddie Mercury♪♪』

『1曲=1チャレンジ=自信』一つひとつを『糧』にしよう!♪!

~Let every song — every challenge — every bit of confidence —

become nourishment that helps you grow!♪!~

♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

 

コメントを残す