野原鞆紀の読楽(どくがく)!♪!
~一日一歩~

『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

『第51回衆議院議員総選挙』見解&議席予想!

園(ソノ)○○

 先週の1月19日(月)、高市早苗総理大臣(以下 総理)の会見により、『通常国会召集に合わせて衆議院解散』となることが正式に発表されました。
 そして総選挙は『1月27日(火)公示、2月8日(日)投開票』の日程とすると明言しました。

 『X』ポストにて、1月23日(金)に話し合いの場を持ち、政治レビューについては今回の『衆議院解散』公示前日の1月26日(月)に、先程の『X』記事版に続いて、初めて私見+議席予想をすることにしました。
 そして、既に読者の皆さんにお伝えしていた『一票』加筆Versionは、投票日前日の2月7日(土)に公開することにしました!!

 これも新たなチャレンジ!
 そう読者の皆さんも捉えて頂けたら幸いです!♪!

 事前に読者の皆さんにお伝えしていた『第51回衆議院議員総選挙(以下 衆議院選挙)』公示前前日に政治レビューしていきます!

 さて、明日1月27日(火)公示となる『第51回衆議院選挙)』。

 僕個人の『第51回衆議院選挙』の結果願望は、先週投稿した『いし(意志・意思)の上にも3年で総括したい! 高市早苗政権より』そのままです。
 高市総理大臣の続投のまま、3年で総括したいとしました。

 あと『第51回衆議院選挙』については、昨秋の『臨時国会=所信表明演説』時点で、物価高対策と給与額ではなく“手取り”を増やすこと。
 そして社会保険料&医療費税制など、政策の骨格に目途が立った時点で『衆議院やり直し解散=解散総選挙』のカード付きで『臨時国会』に臨んでもらいたかった、と記しました。

 詳細は以降も何点か重複しますので……、

※『いし(意志・意思)の上にも3年で総括したい! 高市早苗政権より』でお願いします!

園(ソノ)○○『いし(意志・意思)の上にも3年で総括したい! 高市早苗政権より』

・議員予測(公示前→結果予想)

 さて『第51回衆議院選挙』の議席予測ですが、『日本経済新聞』&『経済誌』を吟味したうえで、以下のようになりました。

政党/会派公示前結果予想増減メモ
自民党196236+40自民党単独過半数確保
中道改革連合17261-111旧立憲民主党35+旧公明党26
日本維新の会3434±0
国民民主党2640+14
れいわ新選組-7
共産党-4
参政党40+37
日本保守党+2
無所属1724+7チームみらい込み

・自民党:単独過半数になるだろうが……。

1・自民党については、政権運営(高市政権3年の総括で判断したい)為にも『自民党単独過半数』になって欲しいと!

2・ただ岸田政権時のような261議席獲得のような、故安倍晋三時代の遺産で勝ち残ったそんな選挙結果まで望んでいません。

 理由は昨年の『自民党総裁選』で高市自民党総裁が誕生したものの、決選投票は高市総理大臣149に対して、小泉進次郎防衛大臣が145
 ただ小泉議員については、防衛大臣で覚醒! 本人も“戦後最年少総理大臣”を急ぐのではなく、防衛大臣など経験を積み、小林鷹之党政務調査会長とともに次世代の総理大臣候補として邁進して頂きたい!

 ただ神奈川県の自民党候補については、『自民党総裁選』決選投票前の“やらせコメント”など、情けない惨状が次々と発覚!?

 今回の総選挙で”お灸を据えたい”気持ちもある!
 牧島かれん議員に中山展宏議員も今回立候補するでしょうが……ハテッ!?

・国民民主党&日本維新の会:相棒に難あり(私見ですが……)!?

 国民民主党&日本維新の会は、ともに相棒に難あり(これは僕の私見です)。

 国民民主党については、筆頭は何と言っても芳野友子氏擁する『日本労働組合総連合会(以下 連合)』の存在。
 そもそもにおいて旧立憲民主党と国民民主党という、党色の違う2党を『連合』が政局を掌握しているかの如く振る舞うことについて、違和感しかない!

 それと玉木雄一郎代表の粗相の多さ。
 現総理大臣指名前の政争の時、旧立憲民主党の野田佳彦代表&安住淳幹事長に“そそのかされて”、野党連合で高市自民党総裁ではなく逆転で総理大臣になれると思った時点で見限りました。

 最終的に自民党&日本維新の会での与党運営になったものの、仮に当初どおり国民民主党が与党として自民党と(日本維新の会が取った選択=閣外協力でもいいので)政権運営をし、国民民主党の一丁目一番地である“手取り政策”で実績を残して初めて「玉木総理の可能性もあるな」と国民の大多数に認められるのではないかと……。

 旧民主党時代、いざ与党になった後の顛末も国民は知っています。玉木国民民主党代表は与党での経験もない人物であり、玉木代表も旧民主党議員。
 2017年の小池百合子現東京都知事を端とする騒動の末、旧民進党の苦いを経験したうえで誕生したのが国民民主党と思っていただけに、玉木代表の取った行動は本当に残念ですね……。

 そんなこともあり、個人的には榛葉賀津也幹事長に代表兼務含め担って頂きたいですし、今回も玉木代表でいくところを見ると、余り期待は望めません!
 獲得議席数は増えると予想していますが……。

 日本維新の会は、自民党と政権与党になった際、社会保険料対策に期待していましたが、まさかの『議員定数削減』第一!?
 そもそもにおいて藤田文武&吉村洋文大阪府知事兼務の共同代表制に、信用できない政党だなと。

 19日に正式に高市総理による『通常国会召集に合わせて衆議院解散』が発表される前、16日(金)に何と吉村府知事&横山英幸大阪市長が任期途中に辞職し、出直し府知事&市長選に。
 そして過去二度頓挫している『大阪副首都構想』の是非を問うとのこと!?

 高市総理の今回の『通常国会召集に合わせて衆議院解散』も“大義がない”と批判されていますが、僕からすれば『大阪ダブル選挙』こそ「何故任期を切ってまで、する必要がある選挙」なのかと!?
 それに、あれだけ『臨時国会』で言っていた『議員定数削減』は国民に問うていません。

 今回の『第51回衆議院選挙』で自民党単独過半数確保して頂きたい理由は、旧立憲民主党ほどでないにしろ、こんな“信のない政党”との連立与党はまっぴらごめんです。例え閣外協力であったとしても……。
 議席予想も大阪圏内の域を出ないと予想しました。

・参政党:議席を伸ばすだろうが……。

 今回議席数を伸ばすのは参政党でしょう。
 先週は35と記しましたが、先週末の党首討論で露呈した中道改革連合(以下 中道)の野田共同代表の“急造破綻”ぶり!? を経て、40に繰り上げました!

 個人的に参政党の政策理念は、外交政策など相逸れないところもありますが、分かりやすいキャッチフレーズは昨今の公示後の『衆参議員選挙』の受け入れ方を見ると、今回はホップステップジャンプの“ジャンプ”の段階。
 自民党と並んで、相応の議席数を確保するでしょう。

 参政党については、国民民主党&日本維新の会と同規模となった後の立ち位置について、注視しなければいけない。

・日本保守党:個性派揃いだが……。

 日本保守党は河村たかし元名古屋市長と仲違いを起こすなど内輪もめの印象ですが、作家の百田尚樹代表に、弁護士の北村晴男法律顧問。
 そして党のまとめ役である有村香代表代行と、面々は本当に個性派ぞろい!

 注目しているのはやはり大分3区。岩屋毅議員に対して、岩屋議員の元後援会会長を父に持つ岩永京子氏を擁立!
 今回の『第51回衆議院選挙』で自民党に“大勝して欲しくない理由”でもあり、岩永氏の当選を願っています(大分3区の選挙権のある皆さんよろしくお願いします)!!

・れいわ新選組:党首の抜けた影響大!

 れいわ新選組は、やはり山本太郎代表が健康上の理由で議員辞職したことは、党運営において大きな痛手。
 再生の道が石丸伸二前代表の顔が見えなくなった途端、存在感を失ったように……。

・中道改革連合(以下中道):繰り返される【烏合の衆】体制!

 さて最後は中道。
 高市総理による『通常国会召集に合わせて衆議院解散』の正式発表前にゴソゴソと動き、16日(金)に衆議院議員“限定”で旧立憲民主党と旧公明党が新党結成を発表。

 この第一報を聞いた際、旧公明党については意外な選択。旧立憲民主党については「またか」でした。

 旧公明党については、公明党が自民党からではなく連立政権を離脱したのが昨年10月。個人的には勝手に離脱してくれたと感謝なのだが、政権運営は不安定……。高市総理と公明党については、高市総理がかつて所属していた新進党時代の因縁もあり、高市総理には協力拒否でも、高市総理の次期総理のタイミングで再度公明党から与党へ歩み寄りをするのではないか? そう予想していました。それがまさか旧立憲民主党と新党を結成するとは驚きです!?

 旧立憲民主党については、ポリシーのない組織の典型を今回も披露! 

 2017年の希望の党騒動で懲りたと思ったのですが、9年前と違い左派信仰の強い新聞やメディアも国民に隠せなくなった時の流れに旧立憲民主党議員は気付かないのだろうか?  

 2017年の時は、野田代表や安住幹事長など旧立憲民主党の源流民進党が小池百合子現都知事(当時代表)の希望の党へ合流。ただそもそもにおいて希望の党は保守。旧民進党はリベラルと真逆の理念なのだから上手くいく訳なく、最終的に希望の党に踏み絵を踏まされ分裂。結果自滅という運命を辿った。  

 ひょっとしたら30代の方やZ世代は、今回の中道結成の顛末の9年前に同じような出来事があったことを知らなかったかもしれない。

 新聞やメディアは『オールドメディア』と呼ばれるようになり、僕も子どもの時はとんねるずやダウンタウン。そしてドリフターズに対して親から「バカなテレビ番組を観るな!」と諭されたりもしましたが、これまた時が流れ、今や僕の方からテレビ世代でもある親に「報道番組は最早偏向報道を伴った番組だから鵜呑みにしないように!」と釘を指すまでに報道番組は成り下がりました。  

 高市総理の会見を機に友人と「また朝日新聞や毎日新聞などの新聞。そしてメディアの高市叩きが始まるだろうね」と話していたら案の上!  

 小学生の頃からの習慣だったから続けていた『朝日新聞』の購読もここ10年は大会主催の夏の高校野球。そして夏冬オリンピックにバスケットBリーグなどあくまでエンターテインメント紙として読んでましたが、遂に偏向報道の酷さに呆れ『日本経済新聞』に替えました。今は高市総理大臣就任時など各紙見比べる為その時だけ『読売新聞』&『朝日新聞』をコンビニエンスストアで買うようにしてましたが、今回は『読売新聞』のみ。  

 案の上か友人から「『朝日新聞』は局長が1面に出て論評していたが、客観性もない酷い内容だった」と感想を。そもそもにおいて「新聞が客観性を持って読者に問いかけることなく社の主観を持ってただ酷評するのって最早新聞ではないよね!」と言いあいました。

 公示前なので書くが、本日野田共同代表について雑誌『Will』から旧統一教会との繋がりがスクープされました。これまで散々故安倍晋三元総理大臣など自民党を追及していた張本人ですけどね。野田共同代表! 旧統一教会とズブズブの関係じゃないですか。ただ新聞各紙やメディアは報じないでしょう。

 さて『第51回衆議院選挙』ですが、旧公明党は創価学会員の組織票の力もあり26。
 旧立憲民主党は35。
 ただ先述の野田共同代表の旧統一教会との繋がりがスクープされた今、明日の公示。そして選挙活動中、旧立憲民主党議員さんは反原発に辺野古移設問題に安保法制に今回の野田共同代表の旧統一教会問題……。

どのような釈明をしながら選挙活動をするのでしょうか?

・投票について:僕が大事にしていること!

 明日の公示前直前ですので、おも(想・思)いの丈を綴ってきました。
 今選挙の投票率の理想は60%いってもらいたいですが、現実は前回『第50回衆議院選挙』の54%
 寧ろ2月という冬選挙の為、1~2%下がると予想しています(52%くらい)……。

 最後に読者の皆さんに選挙について。
 奇しくもミャンマーの選挙が『日本経済新聞』で報じていましたが、ミャンマーは軍政権が掌握し、自由に選挙名を書くことができません……。日本はそんな制約も特にありません。

 そして……、

 衆参選挙について、僕が大事にしていることがあります。
 それは、選挙演説中、有権者の前で訴え、また裏方さん含めビラを配ったり、一所懸命に呼びかけている。
 そんな立候補者に家族関係者。そして裏方の人たちに対して、僕が唯一できることは、しっかり候補者の皆さんの声を聞いて、僕の場合は新聞の各政党の公約を吟味して、投票日に投票所へ足を運び投票します!

 それが、立候補に伴い国に支払う『供託金』を支払ってでも国を良くしたいと立ち上がった人たちに対して、きちんと個人の回答を示すこと。
 それが僕にできる最低限の礼儀だと考えています!
 これは親や祖父母からのでもありますね!!

 そして投票することで、投票した投票区の議員さん並びに比例区で書いた政党について、公約云々について責任を持てますし、投票することで責任を問えます!
 そのことを今回のレビューを読んで下さった読者の皆さんには持って欲しいなと!!

 その声を届けさせて頂き、今回の『政治レビュー』を〆たい!♪!

2026年1月23日(土)~26日(月)執筆

この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

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