野原鞆紀の読楽(どくがく)!♪!
~一日一歩~

『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

X版 園(ソノ)62  2026年バン! ワールドベースボールクラシック侍選出の道⚾

@TomokiNohara

 今回『Blog版』では、『X』で侍ジャパンが選出発表毎に『ポスト』していましたので纏めて!

 題して……、

『2026年バン! ワールドベースボールクラシック(以下WBC)侍選出の道』⚾

 2025年12月29日(月) 1次発表(8名)

・大谷翔平選手(ロサンゼルス・ドジャース 背17)

・菊池雄星選手(ロサンゼルス・エンゼルス 背16)

・松井裕樹選手(サンディエゴ・パドレス 背1)

・伊藤大海選手(北海道日本ハムファイターズ 背17)

・大勢選手(読売ジャイアンツ 背15)

・石井大智選手(阪神タイガース 背69)

・平良海馬選手(埼玉西武ライオンズ 背61)

・種市篤暉選手(千葉ロッテマリーンズ 背16)

 2026年1月16日(金) 2次発表(8名→19名)

・『X ポスト版』 1月16日(月)公開分

 本日16日(金)に侍ジャパンの追加選手11名が井端弘和代表監督より発表されました!    

 3月に行われる『WBC』について大谷翔平選手(ドジャース 背17)&菊池雄星選手(エンゼルス 背16)=花巻東高校(岩手県)コンビなど8選手が既に発表されていましたが、これで計19選手決まったことになります!! 

 残りは11選手!!!  

 僕が注目したのは菅野智之選手佐藤輝明選手(タイガース 背8)。    

 菅野選手はボルティモア・オリオールズからのFA(フリーエージェント)扱いで現地点で所属チームなし!? 

 『WBC』のアピールで、2026年もメジャーリーグでのプレーの道も開けるはず!  

 佐藤選手は、岡本和真選手(トロント・ブルージェイズ 背7)&村上宗隆選手(シカゴ・ホワイトソックス 背5)がともにメジャー契約を終えたばかりの段階!?     

 村上選手の場合、チーム再建段階という事情から『WBC出場』についてまだ支障がないかもしれないが、岡本選手は結果も求められる立場だけに『WBC参加』はリスクにもなる!??    

 両選手がともに『WBC不参加』になった場合、佐藤選手には大谷選手に次ぐスラッガーとしての役割が求められる。   

 個人的にはやはり大谷選手→村上選手→岡本選手→佐藤選手の『スラッガーカルテット』を観てみたいが!  

 このポストを見て”おやっ”と感じた読者の人がいるかもしれませんが、僕の『X』&『Blog』では投手も選手として表記致します。

 これは※2022年の段階でお伝えしています!  

 ※ 園(ソノ)3304『これも大谷効果!?』  

 まさしく大谷効果!

・菅野選手

・佐藤選手

 +

・松本裕樹選手(福岡ソフトバンクホークス 背66)

・若月健矢選手(オリックスバファローズ 背4)

・坂本誠志郎選手(タイガース 背12)

・牧秀悟選手(横浜DeNAベイスターズ 背2)

・牧原大成選手(ホークス 背5)

・源田壮亮選手(ライオンズ 背6)

・近藤健介選手(ホークス 背8)

・周東佑京選手(ホークス 背20)

・森下翔太選手(タイガース 背23)

1月26日(月) 3次発表(19名→29名)

・『X 記事版』 1月26日(月)公開分

 前回16日(金)に侍ジャパンの追加選手11名が発表されてから10日後……、26日(月)追加で10名が井端弘和監督より発表されました。

 広島東洋カープ(すみません、カープファンなので!)からは、昨年セントラルリーグ首位打者に輝いた小園海斗選手(背5)。あとは昨年の『アメリカ/カナダシリーズ』第7戦など緊迫した場面で登板し、3勝を挙げてロサンゼルス・ドジャース球団史上初の連覇に貢献した山本由伸選手(背18)も選出!

 そして前回、大谷翔平選手(ドジャース  背17)→佐藤輝明選手(阪神タイガース 背8)の“間”!? 岡本和真選手(ブルージェイズ 背7)&村上宗隆選手(ホワイトソックス 背5)も選出されましたので、これで『スラッガーカルテット』が完成しましたね。ポジションを考えると岡本選手が外野に回るのかな?

 さて前回に続いて2選手をピックアップすると、カープからアメリカの地へ旅立った鈴木誠也選手(シカゴ・カブス 背27)と北山亘基選手(ファイターズ 背15)。

 鈴木選手は前大会も選出されていたものの、ケガの為無念の辞退……。栗山英樹前監督が率いて7戦全勝、3大会ぶり3度目の栄冠に加わることができなかった悔しさもあるだけに期待したい! 

 あと、遅ればせながら栗山さん、今年の『野球殿堂入り』おめでとうございます!

 北山選手は下剋上! 兎に角思い出すのが、北山選手のルーキーイヤーだった2022年の開幕戦。前年ドラフト8位で入団。そして新庄剛志監督の“第一歩”となる開幕試合で抜擢されたのが北山選手でした!? しかも相手は現プロ野球の最強軍団、ホークス。ホークスとしても「新人を開幕に! なめてるのか!!」という気持ちだったことは想像に難くない

 それから4年……、侍ジャパンの一員に選ばれるのだから、新庄監督の“宇宙人”もとい!? “眼力”には脱帽!  ちなみに“宇宙人”と称したのは故野村克也さん。「あいつ(新庄)は宇宙人や」と……。

 サッカー=『Fifaワールドカップ』日本代表史発表なら”まき”枠!?

※ちなみに牧(まき)秀悟選手(ベイスターズ 背2)ではありませんので!?

             ↓

 元ジェフユナイテッド千葉などで活躍した巻(まき)誠一郎くんです!??

 さて侍ジャパン代表も残り1枠になりましたが、辞退した今井達也選手(ヒューストン・アストロズ 背45)や、今永昇大選手(カブス 背18)&千賀滉大選手(ニューヨーク・メッツ 背34)。野手も吉田正尚選手(ボストン・レッドソックス 背7 ※※最終メンバーに選ばれました)に、前大会で“ペッパーミルポーズ”で日本人のハートを掴んだラース・ヌートバー選手(セントルイス・カージナルス 背21)も現時点で選考外。

 選手層が厚い!

 メンバー構成を見ると外野手かなぁと思いますが……、

           ↓

 皆さんはどうでしょうか?

・山本選手

・北山選手

・岡本選手

・村上選手

・小園選手

・鈴木選手

・宮城大弥選手(バファローズ 背13)

・髙橋宏斗選手(中日ドラゴンズ 背28)

・曽谷龍平選手(バファローズ 背47)

・中村悠平選手(東京ヤクルトスワローズ 背27)

2月4日(水) 最終発表(29名→30名)

・『X 記事版』 2月4日(水)公開分

 こんばんは!

 最後の1枠はボストンから!

 4日(水)に、3月に行われる『ワールドベースボールクラシック(以下WBC)』に出場する侍ジャパンの残り1枠に、吉田正尚選手(ボストン・レッドソックス 背7)が選出!

 これで全30選手のサムライが勢揃いすることとなった!!  

 前回第3次追加発表の際「残り1枠は外野手から選ばれるだろう」と踏んでいましたが、ピタリ♪  

 大方のベースボールファンはそうだったでしょうが(笑)♪♪

 個人的にもレッドソックスから選ばれたのは吉報!

 メジャーリーグ(以下メジャー)が始まれば、打倒ニューヨーク・ヤンキース、ロサンゼルス・ドジャースですので!  そう、僕のメジャーご贔屓のチームこそレッドソックスなので!!

 日本プロ野球同様レギュラーシーズンではライバルも、国際大会ではチームメイトは変わらない!!!

 サムライが決まった今、各々、通年のレギュラーシーズンの前段階で一度コンディションをピークに持っていく戦いが始まる。ライバルよりポジションを奪う前に、己と対峙するというか……。

 何より、ケガだけには気を付けて頂きたい!

 前大会の2023年では、今大会も選出された鈴木誠也選手(カブス 背27)、栗林良吏選手(カープ  背20)が大会途中で離脱の憂き目に遭いましたので!!

※写真は『Sports Graphic Number1070 WBC 2023 Sunrise Again』雑誌26852-4-13より転載しました。

 第5回(2023年)は7戦全勝の完全優勝⚾

 大会全勝優勝はドミニカ共和国が第3回(2013年)に達成。この時は大会フォーマットの違いで8戦8勝!

 今大会の『WBC』で侍ジャパンが目指したいのは、史上二度目の『大会連覇』の他に先のドミニカ共和国が2大会にかけて続いた(第3回&第4回/2013年&2017年)11連勝がもうひとつの目標となる!!

 

この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

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