今回は緊急執筆!
『第51回衆議院議員総選挙(以下、第51回衆議院選挙)』最終盤の6日(金)に、何とドナルド・トランプ大統領が――
「俺はよう Sanae Takaichiを全面的に支持している。日本国民の皆さん、Sanaeは失望させません。それではSanae、3月19日(木)に再びアメリカで会おう!」
とSNSで発言しました。
ハッキリいってめちゃくちゃ!
小中学生でも分かることだが、まだ選挙結果も出ていない段階での祝電!
まさに前代未聞である。
さっき友達とこの話題について話をしたが、僕は友達に「トランプ大統領、ジョルジャ・メローニ(イタリア首相)と祝電先、間違ったんじゃない!」と話したら、ドッと笑いが起きました。
トランプ大統領にとって『内政干渉』とどこ吹く風だろうが、ただ……、選挙最終日に最後の発破をかけている自民党(政府関係者)にとっては、たまらないだろう!?
高市総理にとっても返答しようがない案件である!???
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なぜこんなジョークで笑いが起きたのかと言うと、イタリアでそれこそ6日=『ミラノ・コルティナオリンピック開会式』。晴れの舞台に対してメローニ首相にオリンピックの成功を祈る祝電なら分かる。
【オールドメディア】など、この件をきっかけに叩くことは目に見えているのだが!? 筆頭は『サンデーモーニング』(TBS系列)でしょう。皆さん注目してみて下さい!
『サンデーモーニング』はこう持っていくでしょう。「トランプ大統領の『フライング祝電』について、高市総理が働きかけたかのような“ニュアンス”で伝えるだろう」と……。暗に想像が付く!
新聞各紙では、このトランプ大統領発『フライング祝電』について社説で批評!
酷かったのが『日本経済新聞』。『朝日新聞』の社説がマシに思えるくらいのレベルでした……(『朝日新聞』は無料で読めましたので、今回同掲載)。
そして1面の『春秋』の中で『日本経済新聞』は高市総理大臣について、こう批評している。
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~現政権が進めてきた積極財政は物価高を助長しかねない側面があり、当座の生活の得になるとはいいがたい。
→いえいえ。高市政権が進める積極財政の本格化はこれからです!
~外為特会の運用がホクホクという円安にしても、国民の持っている円貨の価値が下がるのと一体の事象だ。そんな理屈にかかわらず支持が続くのは、それより大事なものがあるとみる人が多いということだろうか。
→はい!
僕のBlogを読んで下さっている方には、既に※『高市早苗総理大臣が批判を受けてまで成し遂げたい『一丁目一番地』政策は?』で見解を綴っていますので、財政関係の批評が的外れであることが伝わっていると思います。
※園(ソノ)○○『高市早苗総理大臣が批判を受けてまで成し遂げたい『一丁目一番地』政策は? 』
そもそもにおいて旧民主党時代の負の遺産で株安&円高&デフレーション(デフレ)に苦しんでいた時代に、故安倍晋三政権が掲げた一丁目一番地の『アベノミクス』と、高市政権がこれから本格的に進めようとしている『責任ある積極財政』は、株高&円安&インフレーション(インフレ)とは置かれている日本の経済状況が違う訳で。
まぁ【財務省主導】で書かせているのでしょうが!
他の経済誌や書籍も読んでいますので、こちらもめちゃくちゃボロが出ていますよ!!
そしてこちらは、トランプ大統領の『フライング祝電』のようなジョークに笑いにもならない!!!
これは『日本経済新聞』に限ったことではないが、メディアの主導したいロジックに国民を誘導し持っていきたい。
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そんな【ノスタルジー】の鎧を脱ぎ捨てないと、読者に見捨てられるだけであることを肝に銘じて頂きたい!
※※写真は『日本経済新聞』2026年2月7日(土)より転載しました。

今日の『日本経済新聞』は『春秋』&『社説』とツッコみどころがありすぎてだが、『社説』のラインナップは『日本経済新聞』を購読して以降過去最高レベル!?
各紙社説は『ドラえもん』など二本立てだが、2本目が「トランプ氏の干渉は不適切」はまだ分かる? ただ1本目は『夫婦別姓』!?
『第51回衆議院選挙』最終日にして『夫婦別姓』!? 内容も『夫婦別姓』について野党の”一部”は活発だが、自民党は消極的と言う……。もちろん『夫婦別姓』問題について取り上げて欲しい有権者はいるだろう。でも大命題に上がる公約だろうか? 物価高、社会保険料、手取りに財政問題。こちらの方が遥かに有権者が国会議論に求めていると考えていますが……。
読者の皆さんはどうですか?
♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪
~I want readers to read with a sunny mind!~
By Tomoki Nohara and Grow Up Com



