野原鞆紀の読楽(どくがく)!♪!
~一日一歩~

『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

カムバック賞まで復活した先人がいる! 石井大智選手にエール!!  阪神タイガースより

園(ソノ)○○

 やはり事態は深刻だった!?
 阪神タイガースの石井大智選手(背69)のことである!?

 昨日『X』&『Blog』で公開しましたが、※石井選手について、負傷後に担架で運ばれたことを懸念していた……。

 ※園(ソノ)○○『吉報と悲報の狭間の中で……。  ワールドベースボールクラシックより 』


 負傷翌日の12日(木)に帰阪し診察を受けた結果、【アキレス腱損傷】と診断されたことを発表した。

 【アキレス腱損傷】の第一報を受けて真っ先に浮かんだのは、広島東洋カープの前田智徳さん
 投手なら、当時大洋ホエールズ(現横浜DeNAベイスターズ)のエースとして活躍中だった遠藤一彦さんですね。

 前田さん&遠藤さんともペナントレース中の出来事だったが、遠藤さんの【アキレス腱損傷】はリアルタイムでハッキリと憶えています。場所は今は無き後楽園球場(東京都)で行われた読売ジャイアンツ戦。生中継でしたし(この時代のジャイアンツ戦=NTV系列は視聴率の高い重要なコンテンツでした)、ヒットで2塁から3塁へ駆け抜ける途中から足をケンケンしながら3塁に辿り着いたことも含めて……。

 昨シーズンの石井選手は53試合で1勝。特筆すべきは防御率で、何と0.17!?
 タイガースのセットアッパーとして十分活躍した。この実績が今回の『ワールドベースボールクラシック選出』でした。

 今は後年、投球全般に【後遺症】を残さないように、治療に専念して頂きたい!

 ※※写真は週間ベースボール刊『2リーグ制以降、NPB史上最速V 阪神独走優勝』雑誌20444-9-22より転載しました。

 石井投手にエールを送るとすれば、今回取り上げた前田さん、取り分け遠藤さんは石井選手と同ポジション。
 遠藤さんは1990年! 前田さんは2002年!! 
 それぞれ『カムバック賞』を獲得しています!!!

 こうした復活後『カムバック賞』まで辿り着いた先人たちが日本プロ野球界にはいます!!!!

 この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

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