園(ソノ)○○
Golden Days(1987年)
本田美奈子&Brian May
Brian May作
※日本語訳詩 秋元康作
※※この曲は『心を込めて…』COCO-84199などに収録されています。
もう一度輝く日を願いながら……。
1月に※※『What a Wonderful World』(1967年)を通して、Queen(クイーン)の稀代のボーカリストFreddie Mercury(フレディー・マーキュリー)とコラボ企画に発展しましたが、1987年にBrian May(ブライアン・メイ)が詩作曲に加え、音楽全般をプロデュースしていたことをご存じだっただろうか?
実は『Golden Days』はカップリング曲で、世間では『Crazy Night』の方が有名かもしれない♪
実際『Crazy Night』はCMで起用されるなど認知度がありますので♪♪
両曲を聴いていて、ブライアンっぽいギターのチューニングをそこかしらに垣間見られるものの、『Golden Days』はイントロなど和を感じさせる“サウンド=遊び心”があり、元々『Golden Days』の方が好みでした♪
例えるとSmapの『ライオンハート』(2000年)ではなく、カップリングの『オレンジ』(2000年)の方が印象に残ったような感じかな♪♪
本田さん死去の翌年……、2006年に『心をこめて…』がリリース……。
このAlbumを聴いて感じたのは、フレディー死去後にフレディーの軌跡という名の星屑を集めた佳作『Made In Heaven』(1995年)に相通じるなぁと……。
そして親日家でもあるブライアンの『Teo Torriatte(手をとり合って)』(1976年)同様、本田さんの『哀悼の意』を込めて新たにリミックスされた2006年盤『Golden Days』。そんなブライアンについて感謝しかない♪
※※※写真は『心を込めて…』COCO-84199より転載しました。



新たにリミックスされた今回のタイトル曲『Golden Days』以外にも、ミュージカルから涙なしでは語れないミス・サイゴン発『I’d Give My Life For You ~命をあげよう~』は、クイーンの※※※※『Let Me Live』のように儚い……。そんな気持ちを持ってリスナーを誘う……。
ミュージカル好きな人には、是非聴いてもらいたい♪
他にもDolly Parton(ドリー・パートン)盤より、故Whitney Houston(ホイットニー・ヒューストン)盤が日本で有名だろう『I Will Always Love You』(1974年)も、本田さんらしい作品に仕上がっています♪♪
他にリリース当時驚いたのが、Led Zeppelin(レッド・ツェッペリン)の『Stairway To Heaven』(1971年)!?
ツェッペリン盤とはまた違った仕上がりにアレンジされている。こちらも聴きどころ♪
何かここまで綴っていて、改めてAlbumレビューで纏めたくなりました♪
『1曲=1チャレンジ=自信』一つひとつを『糧』にしよう!♪!
~Let every song — every challenge — every bit of confidence —
become nourishment that helps you grow!♪!~
♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪
~I want readers to read with a sunny mind!~
By Tomoki Nohara and Grow Up Com



