@TomokiNohara
・『X ポスト版』 3月31日(火)公開分
※ 『吉田知那美、ロコ・ソラーレ退団 SNSで電撃発表「50歳での再集結まで、しばしお別れです」 4月プロリーグ参戦 By THE ANSWER』
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第一報を聞いた際「やはりロコ・ソラーレ(以下ロコ)を離れるのだ」と。
小穴桃里選手加入が『起点』だとするなら、先の『世界選手権2026』でもダブルヘッダーのもう1試合はサードで小穴選手が出場。これが『伏線』であり、ロコの新時代へ向けた布石だったのかもしれません。
そして27日(金)の新リーグ参戦表明&タイフーンカーリングクラブ加入は、ロコ退団=『(ひとつの時代の)終焉』を意味するのだろうと……。 そう感じたのには理由がある!?
詳細は全文版=『Blog』で詳しく綴ります! お楽しみに!♪!
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まず、姉妹スポーツであるベースボールなどとは、日本代表の選出方法が違うこと!
何か数ヶ月前の話のような感じになってしまった!? 『第6回ワールドベースボールクラシック(以下WBC)』。そう感じる理由のひとつは、先週から『日米ベースボール』のペナントレースが開幕したからでしょう。ハイッ♪
『WBC』は、各チームから精鋭を集めたチーム=侍ジャパンとして参戦します。
ただ、カーリングは違います。
- 2月『ミラノコルティナオリンピック(以下ミラノティナ)』
- 日本代表=フォルティウス
- 3月『世界選手権2026』
- 日本代表=ロコ
つまりカーリングは、スキップを中心にリード・セカンド・サードの4選手1チームで構成されており、侍ジャパンのように各ポジションのベストメンバーを選出するのではなく、カーリングのようにチーム単位で国際大会に出場することに特徴がある!
ですので、27日に新リーグ参戦表明&タイフーンカーリングクラブ加入を発表した時、
※※翌28日(土)に~加筆分~として吉田知那美選手の挑戦を綴りましたが、一方で吉田選手はロコを退団するだろうと……。ただ、正式な発表がなかった為、憶測では綴りませんでした。
※※園(ソノ)○○『スイスvsカナダレビュー 女子カーリング世界選手権決勝戦より🥌 』
カーリング新リーグ自体、『寝耳に水』でしたので!? 第一報後の次に起きた心境は、「藤澤五月選手(スキップ)・吉田夕梨花選手(リード)・鈴木夕湖選手(セカンド)、そして吉田知那美選手によるロコカルテットの最後の雄姿を観ておいてよかった」でした。
世間では、アスリートにとって最高の舞台は『冬季オリンピック』と捉えがち。
だが、『ミラノコルティナオリンピック』で女子史上最多となる10個へと記録を更新した※※※高木美帆選手が、スケート靴を置く引き際をスピードスケート最高峰の環境=オランダを最後の舞台に選んだように、吉田選手もまた、カーリングが盛んなカナダをロコとしての最後の舞台に選んだように感じました……。
カナダで始まる新リーグは、先に『寝耳に水』と称したように、カーリング自体が新たなフェーズへ入ったことを示すものでもあります🥌
吉田選手が、そんなカーリング界の新たな挑戦に、文字通りパイオニアとしてチャレンジしたいという気持ちを抱くのは、自然の流れとも云えます。
寧ろ、プロ転向=引退というレールが生まれやすい男女フィギュア界に近いのかもしれません。
だから来年の『世界選手権2027』以降の出場や、『アルプスオリンピック』(2030年)参戦は、国代表=チームである以上フィギュア同様に閉ざされるのではないか……。これは僕の私見です。
何より、ロコやフォルティウスなど日本カーリング界にとっても、『新リーグ』がカーリング界の認知度&競技全体の向上に繋がるのなら、歓迎すべきことだろう。
まずは吉田選手の新たな船出を応援したい!
※※※※写真は『Sports Graphic Number1046 北京五輪熱戦譜』雑誌20406-3-10より転載しました。

そもそもにおいて僕がロコの存在を知ったのは、それこそ『冬季オリンピック』ではなく、『世界選手権2016』でしたからね♪
まさに今回の『タイトル』!?
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『新たな挑戦にエール!&一つの時代の終焉……』ですね。ロコにとって次の目標は6月に行われる『日本選手権』。
『日本選手権』が新生ロコの航海となります!
♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪
~I want readers to read with a sunny mind!~
By Tomoki Nohara and Grow Up Com



