野原鞆紀の読楽(どくがく)!♪!
~一日一歩~

『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

3(!:!)minutes Apr・1~10 Number31

園(ソノ)○○

 まずはスピードスケート。
 『ミラノコルティナオリンピック』の熱気が冷めやらぬ中、予想外の【電撃引退】から1ヶ月……。
 6日(月)に予告どおり都内で高木美帆さんの引退会見が行われた。

 まず感じたのは高木さんの表情(ひょうじょう)。文字どおり氷上(ひょうじょう)のリンクから別れを告げたその表情から、「アスリートの眼をしていなかったな」と……。
 この時浮かんだのがイチローさん
 イチローさんは現役時代から一種独特の表現で、会見含め語る特徴があったが、眼光は鋭かった。ただ、引退会見の時の一転した穏やかな表情は、バットとグローブを置いて「やり切った」という晴れやかな表情をしていました。
 高木さんの場合は、主に『冬季オリンピック』の舞台でもレース終了後のインタビューだったが、何とか視聴者にレース前後の状況を伝えようとする表情が印象に残っていました。
 改めて「高木さんお疲れ様でした!」と称えたい!
 個人的にはアスリートレビューで綴ったとおり、※4年早い引退だが、今はじっくり心身ともにリフレッシュさせて頂きたい!
 

 ※園(ソノ)○○『高木美帆選手 』

 次はパシフィックリーグ。
 予想外だった!? 開幕シリーズの福岡ソフトバンクホークスvs北海道日本ハムファイターズの命運!? 結果はホークスの3タテ!??
 同時に「今シーズンのボールは飛ぶなぁ……」という印象も残した3連戦だったが、その後ファイターズは持ち直し、7勝2敗で通算7勝5敗。ホークスは5勝4敗。阪神タイガース同様3カード連続勝ち越しも、今週ホームで相対した埼玉西武ライオンズ戦に1勝2敗の負け越し。ただ4敗はいずれも連敗というサイクルが気になるくらいで、ここまで通算8勝4敗。ただホークスの場合、昨シーズンはスタートダッシュに失敗していただけに、ホークスファンからすれば順当の滑り出しと云えます。

 今年のパシフィックリーグは、戦前ホークスvsファイターズの『一騎打ち』という予想。両チームのどちらかが優勝するというのが大方の見方でした。
 その期待に違わぬかたちで、明日11日(土)から今度はファイターズのホーム、エスコンフィールドで2連戦。先発投手も、開幕投手を務めた伊藤大海選手(ファイターズ 背17)、上沢直之選手(ホークス 背10)。ともに長打を打たれるなど、両者とも納得のいかない投球でマウンドを後続に託す展開となった。
 ファイターズとすれば上沢選手は黒星を付けたい相手。また上沢選手としても、ファイターズ戦に勝利すれば=12球団から勝ち星を挙げることになり、今度こそ成し遂げたいところ!
 ただ両指揮官の思惑とすれば1勝1敗で御の字。とりわけホークスがそうだろう。
 それにしてもファイターズのチーム本塁打数は12試合で24本塁打!?
 凄まじい!

 最後は気候。
 今年も暑すぎる夏になるか……。
 既に気象庁より春(4月~5月)&梅雨~夏場(6月~8月)の『3ヶ月予報』が発表されているが、揃いも揃って平年より高い!?
 最早恒例行事とも言えなくもないが……、
 国民に「今年の夏も【猛暑覚悟】で!」という発表に続いて、10日(金)気になることが発表された。それは『エルニーニョの到来』である。
 最早2022年以前のパターンであれば、『エルニーニョ=冷夏』なのだが、ご存じのとおり前回の『エルニーニョ』=2023年は記録的な『酷暑』に!?最早【地球温暖化】を通り越して【地球沸騰化】とも呼ばれる時代……。これまでの予測はこと天候に関して通用しないのだろう……。
 その後の2年間も記録更新で、今年の夏を迎えることに!
 他にも梅雨は例年並み。台風は多めとのこと……。

 さてその気象庁だが、2月下旬に……、
「最高気温40℃以上の日の新しい呼び方」を国民にアンケートで呼びかけました。
 実施期間は2月27日(金)~3月29日(日)。
 僕はちなみに『酷暑日』。
 読者の中には気付いたかもしれませんが!? 『X』でポストしていました。
 結果は5月までに決定するとのこと。
 何か綴っているだけで暑苦しい!?

 久々の!? 3(!:!)minutesでした。
 3(!:!)minutes Apr・1~10 Number31

 4月9日(木)~4月10日(金)執筆

この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

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By Tomoki Nohara and Grow Up Com

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