野原鞆紀の読楽(どくがく)!♪!
~一日一歩~

『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

UEFACL準決勝進出展望⚽  UEFAチャンピオンズリーグより

園(ソノ)○○

※前回は『Fifaワールドカップ(以下ワールドカップ)北中米大会』開幕まであと2ヶ月に迫るなか――という“ト書き”でキックオフしましたが、今回はいよいよ2ヶ月を切りました!

園(ソノ)○○『UEFACL準々決勝展望⚽  UEFAチャンピオンズリーグより 』

 本当に、サッカー最高峰の『UEFAチャンピオンズリーグ(以下CL)』もこの2日間で、いよいよ準決勝の顔ぶれが決まります。くぅ~!
 川平慈英さんの「くぅ~」を拝借させて頂きました(川平さんすみません……)!

 そんな『悲喜交々』を経たベスト8の組み合わせは以下のとおり!

① レアル・マドリード(スペイン)vsバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
 ※勝者は③と対戦。
② スポルティング(ポルトガル)vsアーセナル(イングランド)
 ※勝者は④と対戦。
③ パリ・サンジェルマン(フランス)vsリバプール(イングランド)
 ※勝者は①と対戦。
④ バルセロナ(スペイン)vsアトレティコ・マドリード(スペイン)
 ※勝者は②と対戦。

 現地7日(火)~8日(水)にかけて、1STレグは左表記のクラブのホームでキックオフ⚽

 Wowowで1週間かけてLive&再放送。オンデマンド配信――『ネットフリックス』ともども便利な時代に。この視聴環境=配信を学生時代に欲しかった!

 結果は以下のとおり。

① レアル・マドリード(スペイン)1-2バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
 ※勝者は③と対戦。
② スポルティング(ポルトガル)0-1アーセナル(イングランド)
 ※勝者は④と対戦。
パリ・サンジェルマン(フランス)-0リバプール(イングランド)
 ※勝者は①と対戦。
④ バルセロナ(スペイン)0-2アトレティコ・マドリード(スペイン)
 ※勝者は②と対戦。

 この中で快心の勝利だったクラブを挙げると、やはりアトレティコ・マドリード(以下アトレティコ)でしょう♪
 何せスペインのサンティアゴ・ベルナベウと並ぶ『2大サッカーの聖地』カンプノウで2-0。
 4日(土)の『リーガ・エスパニョーラ(以下リーガ)』では、バルセロナ(以下バルサ)にホーム、エスタディオ・メトロポリターノで1-2と、首位を快走するバルサに力の差を見せつけられたばかり。
 アトレティコにとって「目には目を、アウェイにはアウェイで!!」を旗印に1STレグへ臨んだだけに、冒頭の“会心の勝利”という言葉が浮かびました!

 一方のバルサは、4日にアトレティコへ「引導を渡した」4日後に一転【崖っぷち】に!?
 パウ・クバルシ選手(スペイン)の【一発レッドカード=退場】。直後にアトレティコへ先制点を献上となり、クバルシ選手の退場が1STレグの雌雄を決したと言えるかもしれない。
 ただ僕の私見を述べれば、前半主導権を握っていたのはアトレティコ。クバルシ選手の退場が決定打になったに過ぎない……。

 スポルティングはホームだっただけに、アーセナルから金星を挙げたかったが、後半終盤は守り切るスタンスに舵を!
 守田英正選手含め後半終了間際まで踏ん張っていたものの、後半アディショナルタイムにカイ・ハベルツ選手(ドイツ)が決勝ゴール!
 逆に2NDレグは、開き直ってアーセナルに挑んでもらいたい!

 流石『イングランドクラブキラー』ぶりを発揮したのがパリ・サンジェルマン(以下PSG)。内容も完勝でした。
 リバプールは応援している身として辛い90分に。『プレミアリーグ連覇』が懸かったシーズンも振るわず、ここまで5位。来シーズンの『CL出場死守』が目標に。
 何よりモハメド・サラー選手(エジプト)の退団が発表されるなど、“ひとつのサイクルの時代の終焉”を感じる始末……。
 あと遠藤航選手のケガの具合も気になるところ。遠藤選手にとって年齢的に『ワールドカップ北中米大会』は最後の大会になるだろうだけに、間に合って欲しい!

 4試合の中で1番面白い試合だったのが、レアル・マドリード(以下レアル)vsバイエルン・ミュンヘン(以下バイエルン)。
 レアルはホームながら前半にルイス・ディアス選手(コロンビア)に、後半早々にはハリー・ケイン選手(イングランド)の針の穴を通すかのようなシュートで追加点を挙げられた。
 この時は、レアルにとってまさに【阿鼻叫喚】の展開。ここまでは!
 ただその後はレアルの波状攻撃で一転し、バイエルンは防戦一方に。キリアン・エムバペ選手(フランス)が追撃弾で1-2に迫った時、ベルナベウは最高潮に。
 ただ、そんなレアルにとって門番となったのがマヌエル・ノイアー選手(ドイツ)!
 『Threads』で「ノイヤーの健在ぶり!」を綴ったが、ノイヤーがいなければ3-2でレアル大逆転となっていた可能性さえありました!

 ここまでが1STレグの総括!

 ここからは2NDレグの展望を⚽
 対戦日程は以下のとおり!

⚽現地4月14日(火)
③ リバプール(イングランド)vsPSG(フランス)
 ※勝者は①と対戦。
④ アトレティコ(スペイン)vsバルサ(スペイン)
 ※勝者は②と対戦。

⚽現地4月15日(水)
① バイエルン(ドイツ)vsレアル(スペイン)
 ※勝者は③と対戦。
② アーセナル(イングランド)vsスポルティング(ポルトガル)
 ※勝者は④と対戦。

 展望だが……、

 ③ リバプール(イングランド)vsPSG(フランス)
→ 1STレグを観る限り、リバプールが3点差で大勝する青写真を描くことができず、PSGがそのまま勝ち進むだろう。リバプールを応援する身として辛いが……。

 ④ アトレティコ(スペイン)vsバルサ(スペイン)
 ※勝者は②と対戦。
→ バルサにとって逆転の鍵があるとすれば、前半の早い段階で1点を返せるかどうか。先に記したとおり、アトレティコにアウェイで2-1と勝利“は”している。
 ただ今回は3点差とミッションのハードルは高い!
 このままアトレティコかと!!

 ① バイエルン(ドイツ)vsレアル(スペイン)
 ※勝者は③と対戦。
→ 読者の皆さんに“推し”のカードを挙げるとすればこの試合⚽
 レアルの『CL』における勝負強さは僕もつぶさに観てきたが、今回はアリアンツ・アレーナとバイエルンのホームが舞台。
 バイエルンにとっても、1STレグ後半の流れは今後に向けて手綱を締めることに繋がったのではないだろうか?
 予想はバイエルンかな?

 ② アーセナル(イングランド)vsスポルティング(ポルトガル)
→ ホームで0-1と敗れている以上、スポルティングの逆転は厳しいか?
 順当にアーセナル

 15日をもってベスト4が出揃います!

 僕はPSG・アトレティコ・バイエルン・アーセナルが準決勝に進出としました!

 読者の皆さんはどのような予想をしていますか?

4月11日(土)~4月14日(火)執筆

 この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

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