野原鞆紀の読楽(どくがく)!♪!
~一日一歩~

『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

3(!:!)minutes Apr・20~24  Number33

園(ソノ)○○

今回はWeekdayをまとめて!

 まずはメジャーリーグ。
 シカゴで侍ジャパンが大暴れ!
 一人は村上宗隆選手(シカゴ・ホワイトソックス 背5)。もう一人が鈴木誠也選手(シカゴ・カブス 背27)……。

 村上選手はアメリカ現地22日(水)のアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦で、5試合連続ホームランとなる10号! 残念ながら6試合連続ホーマーこそ成らなかったものの……、5試合連続は“二刀流”大谷翔平選手(背17)に並ぶメジャーリーグ(以下メジャー)タイ記録。

 一方の鈴木選手は『第6回WBC』出場時、盗塁の際に負傷交代……。ケガの影響で開幕こそ間に合わなかったものの、ここに来て『本領発揮』! 現地23日(木)のフィラデルフィア・フィリーズ戦で3試合連続ホームランを放ち、いずれもチームの勝利に貢献!! 広島東洋カープ時代……、鈴木選手が台頭してきた際は『神ってる♪』という愛称で親しまれ、ヒーローインタビューでの阿部慎之助現読売ジャイアンツ監督(背10)のお株を奪う!? 「最高です!」がお約束でした(懐かしい……)♪

 ただ、シカゴ発アーチ競演を果たした一方で、そこにはチーム事情も垣間見られた。カブスは9連勝。鈴木選手はチームの勢い(6連勝)が追い風になる一方で、村上選手率いるホワイトソックスは3勝2敗……。

 戦前、カブスはナショナルリーグ中地区の『優勝候補』。一方ホワイトソックスは昨シーズン、何と60勝102敗でアメリカンリーグ中地区最下位……。今シーズンもホワイトソックスの基本路線は『チーム再建!』。村上選手加入で最下位脱出できるのではないかというのが、僕を含むメジャーファンの見方である。

 近年のメジャーはロサンゼルス&ニューヨークなど、両リーグを交えた『インターリーグ』もすっかり定着♪ シカゴ対決は現地5月15日(金)~17日(日)にホワイトソックスホームで第1Round! そしてカブス主催の8月17日(月)~19日(水)に最終Roundの計6戦!!
 注目しよう!!!

 最後は広島東洋カープ&中日ドラゴンズ。
 『開幕カード』で相対したカープ&ドラゴンズ。
 この時はカープが3タテを果たしたが、これはドラゴンズの“自滅”というのが、僕の感想である。

 カープは上記のホワイトソックスのような『今シーズンの主軸=再建』ドラゴンズはカブスのように『バンテリンドーム発ホームランウィングも付いての=Aクラス(3位以上)』というのが、野球評論家を含む見方(ちなみに僕はドラゴンズ2位。カープは実質5位だが、ファン票でひとつ順位を上げて4位にしました)!

 ドラゴンズはカープ戦以降も“何かに取り付かれているかのように”、開幕戦のアルベルト・アブレイユ選手(背28)のギックリ腰に始まり、カープ戦で勝った試合ではミゲル・サノー選手(背23)が肉離れで戦線離脱……。昨シーズンストロングポイントだった中継ぎ陣の再構築、守乱も解決せず、22日(水)のジャイアンツ戦に1-5で敗れ遂に6連敗。ここまで4勝17敗である!?

 一方のカープも1番平川蓮選手(背51)、4番佐々木泰選手(背10)、そして僕も予想していなかった8番勝田成選手(背0)とフレッシュな顔ぶれに! 平川選手&勝田選手に加え、中継ぎで齊藤汰直選手(背11)と、何とルーキー3選手が出場。ただ、これも裏を返せば「戦力が整っていない」現状を示しているとも……。その後はカープも苦戦!? 横浜DeNAベイスターズに5戦5敗を喫するなど、7勝13敗……。ドラゴンズとの開幕カードを除けば4勝13敗である……。

 そんな惨状だが、両チームには明確な違いがある!?
 それはケガ人!?

 ドラゴンズは先に挙げた外国人2選手以外にも、ストッパーの松山晋也選手(背90)はコンディション不良で出遅れ、当初クリーンアップの一角が期待された上林誠知選手(背51)は未だ出場できず、福永裕基選手(背7)も頭部負傷で戦線離脱となった。

 一方カープは、開幕に間に合わなかった大瀬良大地選手(背14)&平川選手以外、該当は見当たらない!?

 僕自身も【想定外】だったのは坂倉将吾選手(背10)の攻守。取り分け肩の衰えは目を覆いたくなる状況に!? 昨シーズン開幕前に坂倉選手は【右手中指末節骨】で離脱……。以降、明らかに【盗塁阻止率】が下がり……、新井貴浩監督(背25)も佐々岡真司前監督のように野手として起用するように。

 それ以上にガッカリしたのは、シーズン序盤にしてスターティングメンバーの総入れ替え!? 酷かったのは21日(火)からの東京ヤクルトスワローズ3連戦。相手投手が右投手の場合は左打者を並べ、サウスポーなら右打者を並べるという。セオリーも何もあるものじゃない!? 申し訳ないが、とてもLiveで観る気にならず『プロ野球ニュース』(CS)で試合経過を観ました……。勝敗のみならず内容も案の上でした……。

 2024年からカープについて書き続けていることだが、首脳陣の刷新が必要だと! 余りにも、取り分け野手陣の伸び悩みが目立ちすぎる!
 カープはチーム事情から『FA戦線』でウィークポイントを補強するのではなく、育てながら勝つビジョンでストロングポイントに変えていかなければならない運命にある!!
 そしてここ2年は「いい意味で期待を裏切るシーズンにしてもらいたい」とも綴っています。

 結果は24日(金)時点で7勝13敗、セントラルリーグ5位……。2軍は高信二監督(背71)が続投したが、10勝15敗で最下位である……。

 24日にドラゴンズはスワローズに対して、村松開人選手(背5)の劇的な逆転サヨナラホームランで6-4! チームの連敗は6でストップした。
 もちろん勝利こそ収めたものの、まだ中継ぎには綻びがあり課題点はある。ただ戦力が戻り、体制が整った時、まだシーズン序盤、挽回の余地はある。

 カープは、本来なら開幕からの『ホーム&ロード』一巡で好不調を見極めて起用していけばよかったものの、余りにも動きすぎて『土台』も何も無くなっている現状……。

 ベテランを軸にするなら、秋山翔吾選手(背9)&菊池涼介選手(背33)で1番~2番を組んで後ろに手本をみ(魅・観)せながら託す。そうでなければ、僕が望んでいるように若手=平川選手&佐々木選手&勝田選手を、1ヶ月、多少の目の粗さに目を瞑り、坂倉選手には申し訳ないが、【盗塁阻止率】0割はキャッチャーとして致命的!? 持丸泰輝選手(背57)起用は賛成。如何せんまだ序盤。場数を踏ませる起用で、せめて1ヶ月は我慢して起用してもらえないだろうか?

 これは僕だけではないと思います!
 今のカープは、勝ってもただ勝っただけ。負けた場合も明日に繋がる光明を見い出せない……。内容のない試合は観るのも辛いだけであると……。

 以上3(!:!)minutesでした。
 3(!:!)minutes Apr・20~24 Number33~

 4月23日(木)~4月24日(金)執筆

 ♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

 

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