野原鞆紀の読楽(どくがく)!♪!
~一日一歩~

『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

3(!:!)minutes Apr・25~27  Number34

園(ソノ)○○

 園(ソノ)○○

 まずはメジャーリーグ。
 今シーズン、ロサンゼルス・ドジャース史上初の『メジャーリーグ(以下メジャー)3連覇』を旗印に、ここまでストッパーの課題こそ埋まらないものの……、アメリカ現地24日(金)までに17勝8敗でナショナルリーグ(以下ナリーグ)西地区首位。そんなドジャースに対して9連勝のシカゴ・カブス(ナリーグ中地区)がドジャースタジアムに乗り込んでの3連戦。やはりベースボールファンはドジャース日本人3人衆(大谷翔平選手・山本由伸選手・佐々木朗希選手)vsカブス勢(鈴木誠也選手・今永昇太選手)の対決に注目が集まったが、その陰で大変な憂き目にあっている4チームがある!?

 筆頭は奇しくもナリーグ東地区からニューヨーク・メッツ&フィラデルフィア・フィリーズ。両チームは戦前アトランタ・ブレーブスを交えて『三つ巴』の展開が予想されていたものの、メッツは何と12連敗!? そしてフィリーズは10連敗!?? と揃って大コケ!?? ブレーブスが現地26日(日)時点で30球団1番乗りの20勝(9敗)で早くも2位マイアミ・マーリンズに6.5ゲーム差。カオスな状況となっている。ちなみにメッツ&フィリーズはワーストタイの9勝19敗でブレーブスと10.5ゲーム差!?

 これは誰も予想できなかっただろう……。両チームはここから巻き返すことができるだろうか?

 そして近年ドジャースと並ぶ『常勝軍団』として君臨していたヒューストン・アストロズ(アメリカンリーグ 以下アリーグ西地区)は【投壊】!?

 昨シーズンもスタートダッシュに失敗したものの、夏場までにがっちりアリーグ西地区首位を奪還! 「今回もアストロズなのか!」と思っていたところ、終盤でシアトル・マリナーズが逆転で2001年以来の地区優勝。マリナーズOBであるイチローさんの喜びのコメントを憶えている人もいるだろう。

 確かにアストロズは2017年を頂点後もプレーオフの常連をキープ。峠を過ぎたという観方の中『アリーグ西地区7連覇』を果たしてきた。そんなチームに加わったのが今井達也選手(背47)。僕は今井選手について埼玉西武ライオンズ時代より「アジャストまで時間を要するが、ハンター・ブラウン選手(背58)を筆頭にスターターもしっかりしており、今井選手にとって理想のチームに入団した」という評でした。それが……、今井選手は懸念されたアメリカ生活×メジャー公式球+堅いマウンドで【蓄積疲労】が出たか、右腕の疲労で戦線離脱……。何よりチーム防御率5.97は全30球団ワースト!? 何せ1試合平均6点打線が援護しなければ勝てない状況である!? 26日終了時11勝18敗、アリーグ西地区最下位は致し方ないだろう!??

 最後は悲しいかなボストン・レッドソックス(アリーグ東地区)。

 『Threads』で投稿したが、以下は本文そのままをペタッ!

 レッドソックスに激震!? 現地25日(土)、レッドソックスはアレックス・コーラ監督の解任を発表。チームは10勝17敗で、アリーグ東地区最下位……。 開幕から投打が噛み合わず、現地21日(火)からのヤンキース3連戦スイープ負けも痛かったかなと……。 それだけに、コーラ監督への餞別となったオリオールズ戦17―1は、何とも複雑でした……。もう少し早くエンジンが掛かっていればと!? 新たな暫定監督はチャド・トレーシー。 しかも、元広島東洋カープの選手だったんですね!? 正直、憶えていなかった(カープファンの皆さん憶えていましたか?)……。 レッドソックスの奮起に期待したい!  

 ここから追記!           

 トレーシー新体制で翌26日もオリオールズに5-3で勝利。11勝17敗でアリーグ東地区最下位だが、ここからの巻き返しに期待したい!!

 次戦は岡本和真選手(背7)&ウラディミール・ゲレーロJr選手(背27)所属のトロント・ブルージェイズ(アリーグ東地区)と敵地に乗り込んで3連戦。

 NHK-BSのみならずJ-Sportsで中継して欲しいが、いずれもドジャースvsマーリンズが独占!?

 ドジャースの壁は厚し……。トホホ……。

 最後は女子サッカー。
 『UEFAチャンピオンズリーグ(以下CL)』&『ヨーロッパリーグ(EL)』はいよいよ準決勝で佳境。
 ヨーロッパ現地28日(火)~29日(水)に『CL準決勝1STレグ』。
 30日(木)に『EL準決勝1STレグ2試合』が行われるが、今回の主役は女子『CL』から!

 女子『CL』に勝ち残った4クラブは以下のとおり!

アーセナルWomen(イングランド)vsリヨンWomen(フランス)
バルセロナWomen(スペイン)vsバイエルン・ミュンヘンWomen(ドイツ)

 これまではドイツ女子も強かったものの、女子サッカーの強豪国=アメリカ。この2強になでしこジャパンがパスサッカーで対抗したのが2010年代。
 ただ2020年代以降ヨーロッパの女子サッカーへの投資は凄まじく、現に前大会の『Fifa女子ワールドカップ(以下女子ワールドカップ)オーストラリア&ニュージーランド大会』は、ベスト4を共催国オーストラリア以外ヨーロッパ勢が独占(スペイン・イングランド・スウェーデン)!

 なでしこジャパンも驚くことに準々決勝敗退……。アメリカも決勝トーナメント1回戦でオーストラリアの軍門に下り敗退。これにはとても驚きました!?
 何せアメリカはグループリーグでもオランダ&ポルトガルのヨーロッパ勢に2分。勝つことができませんでしたからね。

 来年開催される『女子ワールドカップブラジル大会』も米日ではなく、ヨーロッパ勢に開催国ブラジルが割って入るかどうかという展望になるのではないかと今から思っています。なでしこジャパンの復権に期待(予想を覆して)したい!

 Wowowでも男子のみならず女子も放送&配信するようになりましたしね!
 かつて熊谷紗季選手がリヨンWomenで『CL制覇』した際も、ニュースで伝えられるだけで、Liveで観ることもできなかった時代を考えると『CL女子』も男子同様、中継&配信で個々人がそれぞれ観て結果を吟味できる時代に突入したことに『隔世の感』がある……。

 男女共通で今大会『CL』でアーセナル&バイエルン・ミュンヘン(以下バイエルン)が勝ち残っています。
 女子は1STレグが終了。現在Wowowで中継&配信されているのでスコアを控えるが……、雌雄を決する2NDレグは以下のとおり。

⚽現地5月2日(土)
リヨンWomen vs アーセナルWomen

⚽現地5月3日(日)
バルセロナWomen vs バイエルンWomen

 女子の場合、来シーズン『2026-2027』が『女子ワールドカップブラジル大会』へ続くロードになるが、長谷川唯選手(マンチェスター・シティ)など『CL女子』にも注目して頂けたらこれ幸い⚽

 以上3(!:!)minutesでした。
 3(!:!)minutes Apr・25~27  Number34

 この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

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By Tomoki Nohara and Grow Up Com

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