『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

Threads版  園(ソノ)8  東京ヤクルトスワローズvs阪神タイガース

@tomoki.nohara@threads.net

・『Threads版』   4月28日(火)公開分

+加筆分

日本ベースボール試合直前速報⚾ 

 ☆東京ヤクルトスワローズvs阪神タイガース

 それぞれの『正念場』として……!?
 今シーズンセ界発『ホーム&ロード一回り』に相応しい、スワローズvsタイガースの『首位攻防戦』。ゲーム差は0!

 勝率の差でタイガースが上回っています!!

 前回はタイガースが『阪神甲子園球場』にスワローズを迎えて、2勝1敗で勝ち越し。

 この3連戦はスワローズの守備の綻びを、タイガースが付いた感じでしたね。ハイッ!


             ☆スワローズ
 池山隆寛監督(背88)は、開幕以降バントなし/投手8番などユニークな采配+監督自身が明るい雰囲気を醸し出し、先のタイガース戦を初めて負け越した際どうなるかと観ていたが、4カード連続の勝ち越し!

 23日(木)まで16勝6敗で貯金を10まで積み上げ首位。見事に周囲の前評判を覆していた。

 しかし24日(金)から行われた中日ドラゴンズ3連戦で初の同一カード3連敗……。16勝9敗となり、首位からも陥落した……。

 今日のタイガース戦は、前回黒星を喫した才木浩人選手(背35)と再戦!

 スワローズとすれば名古屋から仕切り直し! ホーム『明治神宮野球場』。意地をみ(魅・観)せたいところ!

 このままズルズル負けが込むかどうかの『試金石』でもある。  

 

☆タイガース 

 タイガースは近本光司選手(背5)が、26日(日)の広島東洋カープ戦でデッドボールを受けた結果、【左手首骨折】で戦線離脱となった。

 藤川監督にとって、この試合は通算167試合目における100勝目最速タイ到達の喜びも吹き飛ぶくらいの、近本選手の【戦線離脱】である……。
 その為、今日の試合で1番に誰が座るのかが焦点となるが、僕は小幡竜平選手(背38)ではないかと予想していますが……。逆に得策と思わないのは森下翔太選手(背1)の1番起用!? 

 森下選手(背1)→佐藤輝明選手(背8)→大山悠輔選手(背3)=『クリーンアップトリオ』は不動で!    

 藤川監督は2年目。

 ここまでの采配を顧みると、ゴールデンウィーク(GW)9連戦中は1番について色々『試行錯誤』すると考えられますが、コレと決めたら『1番固定』で臨んでいくのではないだろうか?  

  皆さんはどうですか?

 ※追記

 注目の1番は福島圭音選手(背92)で来ましたね! 

 

 ・『Blog版』 4月28日(火)試合終了後加筆分

 守備の綻びから試合が動いた!

 2回裏にスワローズが先制。
 きっかけは佐藤選手の悪送球から。その後、近本選手の不在を感じたのが、古賀優大選手(背2)のセンター方向の打球を福島選手(センター)&森下選手(ライト)が何と“お見合い”!? スワローズに先制点が入った。もし近本選手であれば、実績から近本選手が捕りにいっていたでしょう。

 それにしても今シーズンのスワローズは、相手の綻びを見逃さない! 『機動力』を駆使し、バッテリーに揺さぶりをかける。何より投手を含め『バント』の選択をしないなと!
 2回裏、スワローズは結局6得点を挙げた。

 しかし中盤に入ってタイガースが4回表に反撃!
 まさにクリーンアップ!
 森下選手が安打で塁に出て、佐藤選手は繋ぎのフォアボール。1アウト1・2塁から大山選手が釣り球(ボール球)をガツンと一発! 4号スリーランホームラン。5回表には汚名返上! 福島選手のタイムリーツーベースヒットで4-6と追い上げたものの、如何せん6点差は大きかった。

 6回裏に武岡龍世選手(背60)がソロホームラン! 7回裏に赤羽由紘選手(背00)がダメ押しのスリーランホームランを放ち10-4。
 序盤は繋ぎ、後半は長打でタイガースを突き放した!

 スワローズは1試合で首位を奪還したものの、最終回にタイガースに粘られ10-5まで追い上げられた。最後はツーアウト満塁で主砲 佐藤選手を迎えることになったが、何とか田口麗斗選手(背34)が佐藤選手を三振に切って取りゲームセット! 最後はスワローズも肝を冷やしました!?

 これでスワローズは1試合で首位を奪還!

 タイガースは敗北以上に、2番中野拓夢選手(背7)&森下選手が相次いで【自打球禍】!?
 両選手とも途中交代となったが、タイガースにとって“踏んだり蹴ったり”の一戦となった。

 ただ、光明を見出すとすれば福島選手。守備で凡ミスがあったものの、打撃では2安打3出塁! 藤川監督も福島選手を1番でしばらく起用するプランは立ったのではないだろうか?
 藤川監督のここまでの采配から、スターターの左右問わず……、明日以降も福島選手が1番センターでスターティングメンバーに名を連ねるでしょう。

 問題は2番中野選手&3番森下選手。取り分け森下選手の状態は、両脇をコーチ陣に抱えられながらベンチに下がりましたので、気掛かり……。中野選手の場合は『9連戦』の為、大事を取っての交代と考えられますが?

 明日はナイターではなくデイゲーム。痛みや患部に腫れがある場合、間に合うだろうか?

 この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

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