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・『Threads版』 4月29日(水)公開分
+加筆分
日本ベースボール試合直前速報⚾
☆読売ジャイアンツvs広島東洋カープ
まずカープのスターティングメンバー(以下スタメン)を見てホッ!
勝敗は1試合ごとに付いて回りますが、まだ『ホーム&ロード1巡目』の段階!!
ここで【烙印】を押される訳ではありません!?
まるで40年前(1986年)の『純国産打線』ですが、まずは……、
1番秋山翔吾選手(背9)&2番菊池涼介選手(背33)が後輩にイロハを伝えつつ、3番の小園海斗選手(背5)以降に繋げて欲しい♪
森下暢仁選手(背18)先発登板時は何より『援護点』。昨シーズンはこれに【負け癖】が付いてしまっただけに……、期待したい!
ジャイアンツは昨日、投打ともにいいところなく完敗!
キーマンはトレイ・キャベッジ選手(背13)。昨シーズン、森下選手から値千金の決勝弾を放っていますので!
あと吉川尚輝選手(背2)が2番セカンドでスタメン復帰! まずは……、
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吉川選手、スタメン復帰おめでとうございます!
吉川選手自身は昨シーズン終盤から故障+リハビリを経ての復帰。ジャイアンツと云えば、坂本勇人選手(背6)に替わる次世代のショートとして期待されていた泉口友汰選手(背35)が21日(火)の試合前練習中に顔面を強打。出血他【脳震盪】と診断を受け【戦線離脱】しています。
ジャイアンツファンとすれば、吉川選手に加えて泉口選手が戦列復帰してこそ現時点のベストメンバー! 早くその光景を見たいでしょう♪
さて本日は他球場はデイゲーム。ナイターはジャイアンツvsカープ戦のみ!
これは30年前の光景!
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『劇空間シリーズ』を楽しもう♪
・試合終了後加筆分⚾
試合はジャイアンツが4-2で勝利!
森下選手に集中打を浴びせた2回裏の4点を守り切りました。竹丸和幸選手(背21)は4勝目。昨年のドラフト1位に加え、何とジャイアンツでは1962年以来の『開幕投手』に抜擢!! 見事、阿部慎之助監督(背10)の期待に応え、初の快挙に花を添えました! その後も先発ローテーションの一役を務め、カープ戦の勝利で早くも4勝。初回に三者連続三振スタートと飛ばしたこともあり、中盤苦しいところが垣間観られましたが、6回6安打2失点でスターターの役目を果たしました!!
一方、敗れたカープですが、命運を分けたのが2回表のバント……。
初回は上記で綴ったとおり三者三振も……、2回表に先頭の4番坂倉将吾選手(背31)が詰まりながらもラッキーな2塁打で出塁。ここで5番野間峻祥選手(背37)。野間選手は、今カープ打線の中で好調を維持している選手。開幕時は控えながら、代打などで結果を残してスタメンを勝ち取りました。
かつての日本野球では、先制点を取る為のセオリーとしてバントもありました。ただ現在は基本『強硬策』。『セイバーメトリクス=データ野球の深化』も進み、必ずしもバントで得点圏に進めることが理にかなった作戦ではないことも『統計上』で証明されており、カウントで追い込まれたら右方向への進塁打がセオリー⚾ 野間選手は当たっており、打順も5番。しかしサインは前代野球の消極的なバント策。しかも最悪のバント失敗で坂倉選手は3塁で憤死!? 先制点の可能性をフイにしました。それ以上に見逃せないのが、以降、野間選手はノーヒット。首脳陣の采配で野間選手の勢いが削がれた感じで残念でした……。
5回表に2点を返し、更にツーアウト満塁で1打出れば同点のチャンスでバッターは小園選手。セカンドゴロに竹丸選手に打ち取られ、雌雄を決しました……。小園選手は一時期のどん底こそ脱しつつありますが、振ったバットが悉くファールに! 小園選手は実績のある中堅選手。場数を踏んで復調してもらいたいです!!
※※写真はコスミック出版刊『プロ野球12球団全選手完全名鑑2026』ISBN978-4-7747-7556-2より転載しました。

新井貴浩監督(背25)にお願いしたいことがあります!
昨日は大当たりで今日の試合はダメだったから、また『打順の総入れ替え』!
この試合を回顧すると、内容も力負けです。この1敗以上に、そのことの方が気掛かりなのは僕だけだろうか?
♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪
~I want readers to read with a sunny mind!~
By Tomoki Nohara and Grow Up Com



