野原鞆紀の読楽(どくがく)!♪!
~一日一歩~

『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

UEFACL準決勝展望⚽  UEFAチャンピオンズリーグより

園(ソノ)○○

 いよいよ『チャンピオンズリーグ(以下CL)もいよいよ佳境!

 準決勝は各国リーグ首位3クラブvs伏兵の顔ぶれに!?

 その前に……、まずは準々決勝2NDレグをプレイバックすると!

バイエルン・ミュンヘン(以下バイエルン ドイツ)vsレアル・マドリード(以下レアル スペイン)

 『Threads』で速報させて頂きましたが、間違いなく今シーズンのCLベストゲームでした⚽

 試合は何と前半だけで5ゴールの応酬!
 両エースのハリー・ケイン選手(イングランド)&キリアン・エムバペ選手(フランス)も揃ってゴール!!
 アルダ・ギュレル選手(トルコ)の2発もハイライト!!!

 この時点でトータルスコア4-4。アウェイの地で3ゴールを挙げたレアルの攻勢が素晴らしかった!
 後半は一転、小康状態に。ただレアルが開始早々牙を向いたように、相手のちょっとした隙あらばゴールを陥れる。レベルの高い展開が続いていたものの、レアルに落とし穴が!?

 何と途中投入されたエドゥアルド・カマビンガ選手(フランス)が退場!?

 10人になったレアルに対して、バイエルンが見逃す訳がなく、後半アディショナルタイムにルイス・ディアス選手(コロンビア)が勝ち越し弾。そして試合終了直前にミカエル・オリーズ選手(フランス)が2NDレグ3-3→4-3にするダメ押し弾で、レアルに引導を渡しました!

 スコア上1勝1分ではなく、2勝で終わらせるぜという気概をバイエルンから感じましたね。ハイッ!!

 このままだと準決勝展望が準々決勝2NDレグ総括になってしまうので、残り3試合はサラッと!

アトレティコ・マドリード(以下アトレティコ スペイン)vsバルセロナ(以下バルサ スペイン)

 上記のレアルに重なることだが、バルサとスペインの2大巨頭が陥った罠!?

 イエローカード×イエローカード=レッドカード(退場)である!

 ましてや世界最高峰のピッチになれば猶更……。

 あと戦前勝ち上がり予想で、唯一ベスト4進出をバルサ→アトレティコに替えたカードでしたが、ホームで0-2と敗れたクラブが2NDレグで勝ち上がる可能性は『CL史上』1/38!?

 ジンクス恐るべし!??

リバプール(イングランド)vsパリ・サンジェルマン(以下PSG フランス)

 PSGの相変わらずの『イングランドクラブキラー』ぶり発揮以前に、リバプールのひとつの時代の終焉を感じた1戦でした……。
 リバプールの黄金時代を築いた一人であるモハメド・サラー選手(エジプト)の退団も発表されましたしね……。

アーセナル(イングランド)vsスポルティング(ポルトガル)

 アーセナルの、ある意味プランどおりに推移したかなと! つまり1STレグの1点死守がプランA! スポルティングに追いつかれたら再攻勢というプランBというように!!

 結果はプランAのまま、スコアレスドローでホイッスル!

 2戦トータル1-0でアーセナルが勝ち抜きました!!

 スポルティングが悔やまれるのは、1STレグ試合終了間際の失点!? スポルティングのプランとしては、これは試合途中からだと考察できるが、ホームの1STレグはスコアレスドロー。2NDレグで相手の焦りを逆手にカウンター=先制点がプランAだっただろう……。守田英正選手がアーセナル戦に両戦出場し、ボランチとして森保一日本代表監督にアピールできたか!?

 さてここからは本題の準決勝展望を!

 まず組み合わせは以下のとおり!!

PSGvsバイエルン

アーセナルvsアトレティコ

 次に展望を認めます!

⚽PSGvsバイエルン

 両クラブとも国内リーグでは『無双状態』!

 仏独の雄が相対することになります!!

 PSGは昨年の劇的な『CL制覇』に続く、今度は『CL連覇』を目指しているのだが、今回のバイエルンが優勢かなと?

 バイエルンを推す理由は、『ブンデスリーガ』での圧倒的なゴールスコアラーぶり。何と31試合で113ゴールである。

 あとはレアル戦でみ(魅・観)せつけたように、1勝1分ではなく、2勝で終わらせたことにバイエルンの強さを感じます。

アーセナルvsアトレティコ

 アトレティコは準々決勝のバルサ戦同様、「勝ったらジャイアントキリング」、「負けても戦前どおりの結果」という弱者の論理で挑める!

 アーセナルは目下『プレミアリーグ首位』だが、上記のバイエルン&PSGのように『CL注視』できない状況になってきた!?

 アーセナルとすれば、現地15日(水)でスポルティングを破り、余勢を持って同19日(日)、アウェイのマンチェスター・シティ(以下シティ)戦に臨んだものの1-2で返り討ち。スポルティングに続いてシティに引導を渡すどころか、勝点差3にシティに迫られ、何と試合数はシティが『1試合未消化』の為、シティがこの※『未消化試合』に勝利いかんでアーセナル首位陥落の危機に!?

 ※27日(月)時点で……、

1位 アーセナル 34試合 勝点73 総得点64 得失点差+38

2位 シティ   33試合 勝点70 総得点66 得失点差+37

 もしアーセナルがシティからドロー以上だった場合、アーセナル有利でしたが、現在はアトレティコが決勝進出するかなと!

 何せアトレティコの監督はディエゴ・シメオネ(アルゼンチン)ですので!!

 結果、今大会の決勝カードは……、

 バイエルンvsアトレティコと予想します!

 読者の皆さんはどうですか?

 4月23日(木)~4月27日(月)執筆

この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

コメントを残す