園(ソノ)○○
今回は1週間分を纏めて!
まずはメジャーリーグ。
青山からではなく、シカゴからも“村神様”!
その主は村上宗隆選手(ホワイトソックス 背5)!!
村上選手について、メジャーリーグ(以下メジャー)開幕直後、岡本和真選手(背7)が加入したトロント・ブルージェイズが直接対決した際、一例としてレビュー。
両選手の加入先のチーム事情について綴ったが、ホワイトソックスはアウトサイダーという立場で綴っていました。
※園(ソノ)○○『昨シーズンの両リーグチャンピオンが早くも激突! ドジャースvsブルージェイズより』
というのも、ホワイトソックスは2年連続シーズン100敗超え!? 今シーズンも村上選手を獲得したことで日本で話題になったものの、チームは3年後以降の飛躍を目指す再建中のチーム。
それがブルージェイズに続いて、今度はサンディエゴ・パドレス(ナショナルリーグ 西地区)3連戦を敵地で連勝。初戦で村上選手がアリーグ単独トップとなる13号ホームランを放った。この13号でアリーグ単独トップに立ったことが日本ではクローズアップされたが、僕はまだ序盤の段階とはいえ、ホワイトソックスが今シーズン初の5連勝を果たし、遂に16勝17敗まで押し戻してきたことに注目している!
思い返せば開幕シリーズで相対したミルウォーキー・ブルワーズ(ナリーグ中地区)戦で3試合連続ホームランの快挙! しかしチームは開幕3連敗……。僕も「やはり今シーズンもホワイトソックスは村上選手が加入したとはいえ、厳しいのか……」という感想だったが、これにチームの白星が付いてきた!
実はホワイトソックスの主戦場であるアリーグ中地区は、6地区の中で最も勝率の低い地区首位チームが出ている!?
もちろん162試合という長丁場を戦うのがメジャー。現地3日(日)のパドレスに勝利すれば5割復帰とともに6連勝。ちなみに対戦相手のパドレスはダルビッシュ有選手(背11)&松井裕樹選手(背1)が所属。ここ数シーズン、同地区のロサンゼルス・ドジャースとナリーグ西地区で優勝争いを繰り広げている強豪チーム! ブルージェイズに続いて『ジャイアントキリング=3タテ(3戦3勝)』を果たすことができるかどうか注目したい!
最後はプロ野球。 4月30日(木)『X』ポスト+加筆分
『日本野球機構(以下NPB)』は30日、4月16日の東京ヤクルトスワローズvs横浜DeNAベイスターズ戦で側頭部を負傷し、搬送先の医療機関の集中治療室で治療を受けていた川上拓斗審判員がこの日、一般病棟に移ったと発表した。
衝撃的なのは、未だに川上審判員の意識が回復していない点である!
まずはプロ野球ファンのひとりとして、川上審判員の意識が回復すること。そのことを切に願います!!
審判員もプロテクターなど用具の軽装化が進む一方で、ピッチャーの球速は150キロ台が表示されることも珍しくなくなり、打者もそんなボールを打ち返そうとバットスピードが同様に表示されるくらいの『スピード時代』!?
そんな中で起こった【事故】だと……。本当にやり切れない……。
今回の当事者となったホセ・オスナ選手(スワローズ 背13)も、この件がきっかけだったのだろうか、故障以外の理由で2軍降格しており、本当に誰一人浮かばれる状況にない……。
今シーズンからメジャーではストライク&ボール判定にまでチャレンジ導入!?
サッカーもペナルティーキック(PK)にオフサイド判定。そしてゴール判定について機械が導入されて久しい。
ベースボールでも審判員が下した判定が機械で覆ることで、【誹謗中傷】のきっかけになってしまったり……、何より『尊厳』が踏みにじられることからジャッジの機械化について、※※これまでは憂慮する立場でした。
ただ今回の川上審判員の件を経て、主審のストライク/ボール判定は『AI』に。
そして本塁周辺の際どいプレーなどは、それこそバックネット裏から映像を見て最終判定にするくらいの対応をして頂きたいと『NPB』に要望したい!
人の尊厳以上に、命が大事ですからね!!
改めて、川上審判員の意識の回復を切に願います!!!
以上3(!:!)minutesでした。
3(!:!)minutes Apr・27~May・3 Number35
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By Tomoki Nohara and Grow Up Com



