野原鞆紀の読楽(どくがく)!♪!
~一日一歩~

『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

Threads版  園(ソノ)10  阪神タイガースvs読売ジャイアンツ

@tomoki.nohara@threads.net

・『Threads版』   5月3日(日)公開分

+加筆分

 久々の地上波放送(EX系)!

 解説陣を観てこれまた久しぶりにチャンネル5に合わせるつもり♪

 ☆阪神タイガースvs読売ジャイアンツ


 
⚾第1戦 タイガース3-5ジャイアンツ 
 田中将大選手(背11)日米通算203勝達成。黒田博樹さんの記録に並ぶ!

⚾第2戦 タイガース7-5ジャイアンツ
 試合内容以上に!? 『日テレジータス』の解説者を務めた藪恵壹さんが色々な意味でブッ飛んでました(笑)。※詳細は下記『番外編』で!

 今カード1勝1敗で迎えた第3戦!
 『阪神甲子園球場(以下甲子園)プレゼンツ!?』久々に地上波EX系で中継(13時55分~16時30分)。しかも解説者は何と、タイガースのオーナー付き顧問の肩書を持つ“ドンデン=岡田彰布さん”が君臨!? 
 そして挿入歌はLindberg(リンドバーグ)の新曲『Be Okey』(2026年)♪
 リンドバーグと云えば藤川球児監督(背22)の登場曲=『六甲おろし』に次くらいに!? 『Every Little Thing Every Precious Thing』(1996年)♪
 EX系というよりABCテレビ(関西系)のテーマソングというべきだろうか!? タイガースファンのこころを試合開始前に掴む♪♪
 

 さて岡田さんと云えば、関西人そのままの本音解説!? タイガース直前の監督だっただけに、あだ名で呼ぶなど面白い!? 「何や! お~ん!!」 もとい岡田さんの熱血解説をご期待!
 そんな岡田さんが黄門様なら、助さん&格さんを務めるのは能見篤史くん(助さん)&松田宣浩くん(格さん)が脇を固めます!
 そしてCS(スカイA)は、解説者が天然こと!? 糸井嘉男くん! こちらも濃い!?
 最後に昨夕、関西地方で地震が発生……。特にその後は気象庁含め続報がなく、こうして試合も予定通り敢行できて本当に良かったです♪
 あとの懸念は天気か!?

 ・『Blog版』 5月3日(日)試合中継時レビュー 

 タイガースは才木浩人選手(背35)を“中4日”で藤川監督はマウンドへ送り出す。
 才木選手は今シーズン好不調の波が激しく、前回の東京ヤクルトスワローズ戦は味方のミスに足を引っ張られたとは言え2回6失点(自責点5)で降板していました……。とはいえ昨シーズンのセントラルリーグ(以下セリーグ)最優秀防御率に輝いた選手。
 そしてキャッチャーは坂本誠志郎選手(背12)ではなく、梅野隆太郎選手(背2)を起用! 梅野選手は意外にも今シーズン初出場&スタメン。
 梅野選手は岡田さん時代、信頼に至らず坂本選手台頭のきっかけとなっただけに意地を見せたいところ!
 そしてふくらはぎ【自打球】で先発を外れていた中野拓夢選手(背7)が2番セカンドで復帰。これがどう試合に左右するのか注目していました。


 試合は序盤より投手戦で展開。
 先制点のチャンスを先に掴んだのはジャイアンツ。2回表に連打でノーアウト1・2塁。ここでバッターは7番佐々木俊輔選手(背44)。ここで阿部慎之助監督(背10)は『強硬策』。すみません。ここで広島東洋カープを話題に!
 同日カープは雨天で試合中止になったが、現在の野球のトレンドは序盤にチャンスメイクした際はバントではなくヒッティング! そして追い込まれたら進塁打がプランB。
 終盤は逆にバントなどを阿部監督らは敢行しますが、これはリードすればセットアッパー&ストッパーとチームの強力リリーフ陣を投入でき、有利に試合を進めることができますので!
 脇道に逸れてしまったが、ここで才木選手が意地を見せ、佐々木選手→8番浦田俊輔選手(背32)を連続三振に。結局ピッチャーの井上温大選手(背97)が内野安打を放ち、バントしていれば先制点でしたが(これは岡田さんも言ってました)、これはジャイアンツからしたら儲けもの。それ以上に野手3人でもう一打出ていればという展開でした。

 岡田さんもタイガースの先制点にニンマリ!
 中盤に入りABCアナウンサーは今回の助さん(能見くん)&格さん(松田くん)についての岡田さんの印象を振った際、能見さんは第一次岡田監督時代のエピソードで能見くんタジタジ。
 松田くんについてはオリックスバファローズ時代の松田くんのエピソードの披露! 「よく打たれたですね。何でバンティングの時何で右足でクルクル回るねん!」と“岡田節”炸裂も!
 あと岡田さんはジャイアンツの選手の中で「井上いいよね!」と井上選手推しを連呼!


 先制点は4回裏にタイガース。
 先発復帰した中野選手がヒットで出塁し、4番佐藤輝明選手(背8)がタイムリースリーベースヒットで1-0。しかし井上選手が踏ん張り追加点を許さず!
 
 他にも岡田さんの第二次監督時代(2023年~2024年)、そして能見くん&松田くんの『第6回WBC』エピソード。二人は森下翔太選手(背1)のベールボールに取り組む姿勢を評価していました。
 7回裏、タイガース名物ジェット風船お披露目後、雨が急に強くなり黄門様&助さん&格さんも雨合羽を羽織りながらの中継に(後に傘を差しながらに)!?
 岡田さんの「うわっ」という音声も拾われながら……。
 そして才木選手をそのままバッターボックスへ。岡田さんも「お~ん。8回も才木で行くんか?」。
 グラウンドもぬかるんでおり、「7回終了したら中断するんちゃうか」と予想していました!
 さて結果は如何に!

 阪神園芸のスタッフを緊急で投入。グラウンド整備に入るも、如何せん今の雨の状況。何よりグラウンドコンディションでも及ばず……。

 ハイライト中に岡田さんが一言「審判出てきたで。このまま中止ちゃうか?」と予想。そして「終わりだ。(地上波放送時間)ピッタシやね(岡田さん流石です)!」。最後は岡田節で〆てくれました!

 このまま放送そのまま雨天コールドで3-0でタイガースの勝利!

 才木選手の7回完封という公式記録とともに幕を閉じました。

 岡田節の続きを観たい人はBS朝日(151ch)で♪

 

 ※☆阪神タイガースvs読売ジャイアンツ 番外編!
 ・『Threads版』 5月3日(日)公開分


  ちなみに昨日の解説は『日テレジータス』なのにタイガース寄り!?
 その主は藪恵壹さん!? 岡田彰布さん=お~ん、糸井嘉男くん=天然に続く……、藪さんは岡田さんに負けないくらいの自由解説!?

 タイガースの選手が活躍する度に「おい!(ナイスバッティング)」、「行った!(ナイスバッティング)」&「よし!(ナイスピッチング)」などなど多数!

 一方ジャイアンツの選手に活躍したシーンに関しては沈黙……。

 タイガースファンは「♪」、ジャイアンツファンは「苦笑……」。
 まるで野球界の松木安太郎さん!?
 藪さんの次回解説にも要注目!

 

 この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

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