園(ソノ)○○
男女チャンピオンズリーグ(以下CL)もいよいよ佳境!
ヨーロッパ現地2日(土)から4日間、1試合ずつ行われ、雌雄を決することになります!
今回は女子編⚽
まずはベスト4に進出した顔ぶれは以下のとおり!
アーセナルWomen(イングランド)vsリヨンWomen(フランス)
バルセロナWomen(スペイン)vsバイエルン・ミュンヘンWomen(ドイツ)
1STレグが4月26日(日)に行われ……、
アーセナルWomen2-1リヨンWomen
バルセロナ(以下バルサ)Women1-1バイエルン(以下バイエルン)Women
かつて熊谷紗季選手がリヨンWomenで『CL制覇』した際も、ニュースで伝えられるだけでしたが……、Wowowで男子のみならず女子も放送&配信するようになったことについて『隔世の感』がある。
両試合を通して感じたことは、『Fifa女子ワールドカップオーストラリア&ニュージーランド大会』でその傾向は垣間観られましたが、『女子CL』の大会規模がこの3年で飛躍するのと比例して、パス×スピードのレベルが明らかに上がっていたことに驚きました!
今度は2NDレグ! この試合で『2025-2026シーズン』のFinalが決まります!
⚽現地5月2日(土)
リヨンWomen vs アーセナルWomen
上記のとおり、リヨンWomen=熊谷選手が所属していたクラブで、文字どおりこれまでの『女子CL』を引っ張ってきたという印象が強かったですが、今回1STレグで勝利したのはアーセナル。
注目選手はカナダ発オリヴィア・スミス選手。何せ女子史上最高額級の移籍でリバプールWomenから加わり、1STレグでも決勝点を決めた。来年の『女子ワールドカップブラジル大会』でも主役になる可能性があり、憶えておきたい選手でもある。
アーセナル2年連続決勝の舞台にスミス選手を中心に1点のアドバンテージを生かし勝ち切るのか、それともリヨンがホームアドバンテージから逆転で決勝戦に駒を進めるか注目したい!
現地5月3日(日)
バルセロナWomen vs バイエルンWomen
バルサは女子にも伝統の『4-3-3』のDNAが息づいていましたし、バイエルンは谷川萌々子選手がトップ下で、例えば中田英寿さんのようなパスを散らすだけではなく、全体を俯瞰しながらタクトを振るっていました。
そのバイエルンですが、頂けなかったのは、フランツィスカ・ケト選手(ドイツ)が何とサルマ・パラジュエロ選手(スペイン)の髪を引っ張って退場となったこと。1-1に追いつく同点弾を決めた直後だっただけに、あまりにも痛かった。
2NDレグはバルサホーム。ケト選手を欠く中で、誰がその穴を埋めるだろうか?
男子もそうだが、最早代表チームよりクラブチームの方が連携に『一日の長』があり、最強チームと称される時代。
『CL』が世界最高峰であることも含めて!
そしてアーセナルWomen&バイエルンWomenは男子もベスト4に勝ち残っています!
男女アベックの決勝進出が実現するかどうかも観逃せないポイント⚽
是非、結果&ダイジェストではなく、全体を通して女子サッカーの最先端=『女子CL』をWowow中継&オンデマンド配信で観て頂けたら!
5月1日(金)~5月2日(土)執筆
♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪
~I want readers to read with a sunny mind!~
By Tomoki Nohara and Grow Up Com



