野原鞆紀の読楽(どくがく)!♪!
~一日一歩~

『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

アーセナルvsアトレティコ・マドリード 準決勝2NDレグ展望⚽  UEFAチャンピオンズリーグより

園(ソノ)○○ 
 
 男女チャンピオンズリーグ(以下CL)もいよいよ佳境!
 ヨーロッパ現地2日(土)から4日間、1試合ずつ行われ、雌雄を決することになります!

 今回は男子編⚽
 まずはベスト4に進出した顔ぶれは以下のとおり!

 アーセナル(イングランド)vsアトレティコ・マドリード(以下アトレティコ スペイン)
 バイエルン・ミュンヘン(以下バイエルン ドイツ)vsパリ・サンジェルマン(以下PSG フランス)

 ※『CL準決勝』展望に当たり、まず準決勝は各国リーグ首位3クラブvs伏兵の顔ぶれと称しました。
 そしてバイエルンvsアトレティコと予想しています。

 そのことを踏まえて!? 1STレグ(前半戦)がどのような道筋を描いたのか?
 2NDレグ展望とともに、これから綴っていきたい⚽

 ⚽現地5月5日(火)
 アーセナルvsアトレティコ
 (1STレグ アトレティコ1-1アーセナル)

 準決勝展望で僕がアトレティコ推しを予想した理由は、両クラブの母国リーグの置かれた状況から判断!?


 アトレティコは『リーガ・エスパニョーラ(以下リーガ)』こそバルセロナ(以下バルサ)に花を持たせる結果になったものの、『CL』の舞台でバルサに引導を渡すことに! 目下『リーガ』は4位も来シーズンの『CL本大会出場』は確保!!
 つまり過去2度Finalであと一歩届かなかったビッグイヤーに『三度目の正直』専念できる点!

 一方アーセナルは『プレミアリーグ(以下プレミア)』で首位を快走していたものの、ジョゼップ・グアルディオラ率いるマンチェスター・シティ(以下シティ)が猛追! 2位浮上のみならず、『覇権奪還の射程圏内』にまで追い上げることに成功した。現状シティの課題は“過密日程!”。ただこれはアーセナルにも当てはまる! アーセナルにとって『プレミア』は、もし制すれば『無敗優勝』を果たした『2003―2004』以来!?

 『プレミア』あるあるなのだが、半世紀前はマンチェスター・ユナイテッド=アレックス・ファーガソン。そして近年では珍しいシティ=グアルディオラという『長期政権』同様、アーセナルもアーセン・ベンゲルで『黄金時代』ではあるのだが、ただベンゲルにとって【不幸】だったのは、ファーガソンと時期が重なったこと!? その為、人によっては【シルバーコレクター】という印象が強いかもしれない!?

 この『長期政権』の【弊害】が、ファーガソン監督勇退後のユナイテッドが低迷まで至らぬも、アーセナルもまた『栄冠』から遠ざかっていることに変わりはなく、ようやく今シーズンその【呪縛】を解くところまで来たのだが……。

 さて前置きが長くなったが、1STレグのスコアは先に記したとおり1-1のドロー。
 これはアウェイで挑んだアーセナルにとって半歩有利に出たか?
 理由は2つある!

・実は両クラブは『CLフェーズ』で相対し、アーセナルがホームで4-0とアトレティコに圧勝! その同舞台で挑めること。
・結果如何で【二兎とも取り逃がす!?】懸念のあった『プレミア』で、シティが直前の試合でエバートンと3-3と痛恨のドロー。まだシティが1試合未消化があるも、勝点差は3→5に! アーセナルに取りこぼしがなければ、22年ぶり『プレミア奪還』が再度現実味を帯びてきたこと。

 僕のアトレティコ予想も覆るかもしれない!?
 ただアトレティコにはアウトローの権化=ディエゴ・シメオネ監督が率いている!?

 1STレグはPK2本がそのまま全得点となったが、実はアーセナルには後半33分に幻のPKのチャンスが到来!? エベレチ・エゼ選手(イングランド)に対して当初ダビド・ハンツコ選手(スロバキア)がペナルティーエリア内でファウルに当たるとジャッジが下されたことにアトレティコが猛抗議! その中で「『VAR』をしろ!」と声高に吠えていたのは、そうシメオネである!

 僕にとってシメオネは『Fifaワールドカップ(以下ワールドカップ)フランス大会』(1998年)時のアルゼンチン=天敵!?
 初出場のサムライブルーに「『ワールドカップ』とは何たるか?」をレッスンしただけではなく、イングランド代表贔屓で応援していた身!
 そのアルゼンチンvsイングランドが相対した決勝トーナメント1回戦! シメオネの挑発に乗ってしまったのがデイビッド・ベッカム!

 若気の至りといってしまえばそうなのだが、その代償が余りにも大きかった! シメオネに報復を行ったことでベッカムに主審は一発レッドカード。何とかイングランドはその後10人で踏ん張ったものの、『PK戦』の末敗退……。サムライブルー&スリーライオンズと計2度涙にくれた……。

 さて28年後の今回のシーンでも「俺ならもう少し上手くやったぜ!」とまで『VAR』時代の今、そこまで考えていないだろうが、「シメオネらしい」と思ったのも事実!
 そんなシメオネが率いているアトレティコだけに、2NDレグキックオフ時点でアーセナルに追い風が吹く中、アトレティコがアウェイの地でガナーズ(アーセナル)に一泡吹かせる可能性をはらん(波乱・孕ん)でいる!?

 さて文量が多くなり!?
 今回は2部構成で〆(シメ)!!

 次回改めてバイエルンvsPSGのレビューを挙げたい⚽

 5月4日(月)~5月5日(火)執筆

この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

 

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