野原鞆紀の読楽(どくがく)!♪!
~一日一歩~

『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

Real Thing Shakes

園(ソノ)○○

Real Thing Shakes(1996年)

B’z

作詞 稲葉浩志 作曲 松本孝弘作

※この曲は『B’z The Best “Treasure”』BMCR7029などに収録されています。

 2026年のGW(ゴールデンウィーク)も終わり、音楽は“〇年代”シリーズを再開♪

 読者の皆さんには、改めてコンセプトをお伝え♪♪

 現在の『野原鞆紀の読楽!♪! ~一日一歩~(以下 読楽!♪!)』は、前身である『のはらのひろば』時代から“〇年代”を旗印に音楽レビューを綴ってきました♪♪♪

 今回は2026年=“6”年代というように!♪!

 『読楽!♪!』だと前回が織田哲郎さんの※※『いつまでも変わらぬ愛を』でした♪

 「このような“起承転結”で音楽レビューしますということでよろしく♪」ということでペタッ♪♪

※※園(ソノ)3370『いつまでも変わらぬ愛を』

 “6”年代の第1弾を色々思案しましたが……、今回はB’z(以下ビーズ)『Real Thing Shakes』(1996年)をピックアップ♪

 3月に『ネットフリックス』発『第6回ワールドベースボールクラシック(WBC)』で視聴問題云々とともに話題になった、稲葉浩志さんがカバーした岩崎良美さんの『タッチ』(1985年)が決め手!

 稲葉さんのSoloがフィーチャーされたが、「ビーズって何ぞやという人もいる」と考えましたので♪

 これはリアルタイムなのだが、アニメ化された※※『タッチ』でThe Checkers(チェッカーズ)の楽曲が流れたのを憶えており、この曲名は『Oh!! Popstar』(1986年)or『君は Rock-A-Ballade』(1986年)問題!?

 5月7日(木)現在、『映画版タッチ』であることまでは辿り着きました♪

 あとは『Oh!! Popstar』(1986年)or『君は Rock-A-Ballade』(1986年)なのか見つけるぞ!

 その前に……、『ネットフリックス』or『Wowow』で放送してくれないかな(笑)?♪

※※※園(ソノ)『Free Way Lovers』

 こういう主題とは離れたところ=脇道に逸れるのも!? 僕の『音楽レビュー』の特徴!?

 『Real Thing Shakes』リリース当時まず話題になったのは、ワンコインSingle!?

 同じような形態でMr.Children(ミスチル)が『花―Memento―Mori』(1996年)をワンコイン(500円)でリリース♪

 ちょっとしたトレンドでしたね♪♪

 そしてビーズの『Real Thing Shakes』は、全編英語詞ということも話題になりましたが、何とオリコン1位を獲得!

 1990年代×ビーズ=『黄金時代』を世間に知らしめましたね、ハイッ♪

 個人的にも『Real Thing Shakes』は、おも(想・思)い入れがあり!

 The Beatles(以下ビートルズ)&Oasis(オアシス)を筆頭にUK Rockから、ちょうど1996年はUS Rockをめちゃくちゃ聴いており、『Real Thing Shakes』はビーズSingle史上3本に入るくらい聴いていました♪♪

 ちなみに当時のUS Rockベスト3は……、

 Nirvana(ニルヴァーナー1990年代)&Bon Jovi(ボン・ジョヴィー1980年代)&Aerosmith(エアロスミスー1970年代)+The Byrds(バーズー1960年代)というように年代ごとを網羅♪

 ちなみに邦楽&UK Rock&Popsも同じスタンスで、小中学時代から聴くようにしていましたね。

 何せ各国の音楽のルーツを辿るのが好きでしたから♪♪

 さてビーズに戻る(脇道二度目!?)!

 歌詞は僕なりに世界観を要約すると……、

 世界情勢など、うんざりするニュースが流れていやがる。

 しかも強風や豪雨が容赦なく叩きつけて最悪だ!

 僕も人のことは言えない。

 だいたいが変わり者だけど……、僕が知りたいのは本当の真実!

 信頼できる君となら、自由に羽ばたけるだろうよ♪

 こんな感じかな♪

 あとは各々実際に『Real Thing Shakes』を聴いてほしい♪♪

 邦楽で世界観が近いのは、L’Arc~en~Ciel(ラルク)の『Dive To Blue』(1998年)かなぁ……。

 イントロが骨Rockでテンションが上がりますし、あとは稲葉さんのShout(シャウト)も聴きどころ♪

 「どう発声したらあんなボーカルが出るの?」と当時感じましたから!

 松本孝弘さんについては、まず「身体を第一にRock道を歩いていってもらえたら」と!

 松本さんについては、1990年代の作風に積極的に洋楽Soundを取り入れようというスタンスが垣間見られます♪

 筆頭が『Don’t Leave Me』(1994年)♪♪

 そして、完全な洋楽テイストとして届けられたのが『Real Thing Shakes』というように……♪♪♪

 2026年含め、再び稲葉さん&松本さんのタッグ=ビーズをみ(魅・観)たいのは、僕だけではないだろう?

 ※※※※写真は『B’z The Best “Treasure”』BMCR7029&『B’z The Best “Pleasure”』BMCR7024より転載しました。

 『Real Thing Shakes』リリースから2年後、ビーズは邦楽史上バケモノBest Album!?『B’z The Best Pleasure』(金盤)&『B’z The Best Treasure』(銀盤)をリリース♪

 ビートルズの赤盤&青盤というような感じで以降、聴いていましたが、ビートルズの場合は赤盤=前期(1962―1966)&青盤=後期(1967―1970)と年代でハッキリ分かれていたのだが、ビーズはシャッフル!?

 当然!? 両Albumを購入しましたが、現在含め困っているのが『Real Thing Shakes』など「金銀どっちのAlbumに収録されたっけ?」と悩まされることに!?

 金銀盤はビーズ結成10周年の企画Albumとしてリリース♪

 あれから28年経過!?

 金銀盤は、ある意味ビーズが『試行錯誤』~『邦楽Rock』の頂点に輝いた軌跡を聴くことができるAlbum♪

 初期のデジタルRockにDance Beatを経て、1990年の王道の邦楽Rock&ビーズ独自の洋楽テイストのRockへのプロセスを聴くことができる♪

 聴いたことがない人は、是非チャレンジ♪♪

 “6”年代で取り上げた曲(これも僕の特徴のひとつです。現在『Threads』で展開している『チェッカーズ特集』のように……)♪

 Livin‘ On A Prayer(1986年)

ボンジョビ

※※※※※園(ソノ)1543『Livin‘ On A Prayer 』

 ボンジョビ=日本発で火の付いたBandで有名♪

 個人的には洋楽Rockリスナー入門として挙げたいBandで今回曲も『Livin‘ On A Prayer』を紹介♪

 ボンジョビは今やなかやまきんに君のテーマソング=『It’s My Life』(2000年)!? そして『Livin‘ On A Prayer』=渋谷区&中野区など『東京界隈』=『盆踊りSong』として定着!??

 『Livin‘ On A Prayer』の曲は特徴的なイントロ+トミーとジーナの物語を聴いてもらいたい♪

 ひょっとしたら、ボンジョビ&曲を知らないまま聴いたことがあるかもしれない!?

5月5日(火)~5月7日(木)執筆

『1曲=1チャレンジ=自信』一つひとつを『糧』にしよう!♪!

~Let every song — every challenge — every bit of confidence

become nourishment that helps you grow!♪!

この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

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