野原鞆紀の読楽(どくがく)!♪!
~一日一歩~

『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

3(!:!)minutes May・4~7  Number36

園(ソノ)○○

 今回の文量は3(!:!)minutesではなく5(!:!)minutesかも!?

 まずはメジャーリーグ。

 改めて『規格外』!?

 アメリカ現地4日(月)に3月&4月の月間MVPが発表され、大谷翔平選手(ロサンゼルス・ドジャース 背17)がナショナルリーグ(以下ナリーグ)投手部門の月間MVPに輝いた。

 5試合に登板して2勝1敗。何と言っても防御率が驚異の0.60!?

 奪三振も投球回数30イニングを上回る34奪三振である!

 これまた改めて綴ると、大谷選手は『投手専任』ではなく、『DH(指名打者)』として出場しながらの成績に言葉が出ない!!

 ただ困ったことが出てきた!?

 それは、大谷選手がスターターとしてここ2試合『投手専任』になると、ドジャース打線が鳴りを潜め……、最大で3得点。

 MVP受賞後の現地6日(水)に『投手専任』で登板したが、大谷選手は7回4安打2失点。

 スターターとしてハイクオリティスタートであり、十分な役割!

 しかしこの日も打線の援護がなく、大谷選手がマウンドに立っている間は7回無得点だった(最終スコアは1-2……)。

 大谷選手は2勝2敗となり、防御率は少し上がって0.90である。

 ここのところドジャース打線が湿りがちとはいえ、チーム打率は2割7分3厘。現在も30球団No.1である。

 これには打者大谷選手が絡んでいるのか!?22打席ノーヒットの【自己ワースト】を更新……。これが=ドジャースの得点力不足につながっているとすれば、大谷選手は本当に大変である!

 ただ、ドジャースの総合力を顧みると、いずれ改善するというのが僕の観方。

 寧ろストッパーを何とかしなければならないだろう!

 こちらこそがチームの【アキレス腱】である!!

 次はプロ野球。

 GW(ゴールデンウィーク)中、プロ野球選手は文字どおり『フル稼働』!

 6日(水)で終わり、7日(木)は移動日。

 まずは選手並びに首脳陣の皆さん、お疲れ様でした!

 ちなみにGW期間中の勝敗表は以下のとおり。

順位球団GW9連戦の成績
1位広島東洋カープ4勝3敗1分
2位タイ阪神タイガース5勝4敗
2位タイ東京ヤクルトスワローズ5勝4敗
4位タイ横浜DeNAベイスターズ4勝4敗1分
4位タイ中日ドラゴンズ4勝4敗
6位読売ジャイアンツ3勝6敗

 セントラルリーグ(以下セリーグ)はカープが勝率差で1位。

 首位争いのタイガース&スワローズを含めた3チームが貯金1。

 ジャイアンツが全借金を背負い込む結果に!

順位球団GW9連戦の成績
1位オリックス・バファローズ5勝3敗
2位タイ埼玉西武ライオンズ5勝4敗
2位タイ北海道日本ハムファイターズ5勝4敗
4位福岡ソフトバンクホークス4勝4敗
5位タイ東北楽天ゴールデンイーグルス3勝5敗
5位タイ千葉ロッテマリーンズ3勝5敗

 パシフィックリーグ(以下パリーグ)は、バファローズが前カードでマリーンズをスイープしたことが功を奏し、5勝3敗で12球団を通して1位に。

 マリーンズが3勝5敗と最下位タイになり、最終的に影響が出ましたね。

 次の山場は26日(火)から始まる『日本生命セ・パ交流戦(以下交流戦)』。

 昨シーズンは再びの【セ界恐慌】!?

 カープが唯一の9勝9敗で終え、残り5球団は全て負け越し……。

 冠を『パ・セ交流戦』に変えた方がいいのではないかというくらい、昨シーズンに限らずパ優勢が続いています。

 『セ・パ交流戦』は雨天中止がなければ、3週×2カード=6連戦が続く。

 つまり先発ローテーションが各球団6枚必要に!

 打線は水物!?

 如何に6枚看板を揃えられるかが、『セ・パ交流戦』の大きな浮沈を握ることになる!

 取り分けセリーグは!

 最後は女子サッカー。

 『UEFA女子チャンピオンズリーグ(以下女子CL)準決勝』をGW中にレビューしました。

 実際、Wowow放送&オンデマンド配信で観たサッカーファンもいたと思います。

 全体については後日『決勝戦展望』で綴りたいと考えているので、今回はバイエルン・ミュンヘンWomen(以下バイエルン ドイツ)のトップ下で出場した谷川萌々子選手を中心に、新旧なでしこジャパン(以下なでしこ)を認めたい⚽

 バイエルンWomenが準決勝で相対したのは、現在5大会連続Finalに進出しているバルセロナWomen(以下バルサ スペイン)。

 目下バイエルンWomenは『女子ブンデスリーガ』では『無双状態』。24試合22勝2分と無敗=圧倒的強さで優勝。そんなバイエルンWomenもバルサWomen相手では攻勢ではなく、バルサWomenの隙を突いて即カウンターという戦術をとっているのが、2戦通して垣間観られました。

 谷川選手も必然的に自陣に下がり、バルサWomenへの対応が中心になっていました。

 これは女子サッカーに限る訳ではないが、『目でみ(見・観)る重要性』!

 女子サッカーをしている、もしくは目指している人にとって、谷川選手の動きはとても参考になったと!

 2ndレグは、残念ながらアウェイの地でバルサWomenの軍門に下ったが……、1点目のカウンターはボールを運ぶ役割ではなかったものの、谷川選手のおとりになる動きもあり、間接的なアシスト。最終的にリンダ・ダルマン選手(ドイツ)のゴールに繋がっています。

 これはなでしこにも当てはまる。強豪相手の時のカウンターの参考になります。2NDレグのバルサWomenvsバイエルンWomenをハイライトではなく、是非オンデマンド配信で観て頂きたい!

 なでしこもアジア勢に対しては攻め中心の戦術でゲームメイクできるものの、それこそアイタナ・ボンマティ選手(スペイン)擁するスペインなどが相手の場合、今回のバイエルンWomenのような戦術を強いられるだろう。それくらいここ3年でヨーロッパと日米含む他大陸では差が開いてきたと……。

 あと『女子CL準決勝』では、『Fifa女子ワールドカップドイツ大会』(2011年)で奇跡の優勝を果たした際のイレブンのひとりだった鮫島彩さん。そして若手のホープだった岩渕真奈さんが解説。

 ともに既に現役引退……。15年という時の流れを感じました……。

 この時のメンバーのひとり、岩清水梓さんが先月27日(月)に現役生活を終えることが発表された。

 岩清水さんは出産を経て現役復帰という、女性のライフステージを経て現役復帰&子育てとの両立を実現させてきた選手でもありました。

 岩清水さん、現役生活お疲れ様でした!

 これで2011年なでしこ優勝メンバーは残り安藤梢選手(浦和レッズレディース)、川澄奈穂美選手&上尾野辺めぐみ選手(ともにアルビレックス新潟レディース)。

 熊谷紗季選手(ロンドン・シティ・ライオネス)は、唯一現なでしこメンバーに選出されています。

 男子は来月開催される『Fifaワールドカップ北中米大会』の最終メンバーが15日(金)に発表されます。

 女子は来年の今頃発表されるが、国内リーグ『Weリーグ』はもちろんのこと、世界最高峰の『女子CL』もWowow&オンデマンド配信で観られる時代。

 最先端の女子サッカーにも注目してほしい!

 

 以上3(!:!)minutesでした。
 3(!:!)minutes May・4~7  Number36

 5月6日(水)~5月7日執筆

 この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

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By Tomoki Nohara and Grow Up Com

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