@tomoki.nohara@threads.net
・『Threads版』 5月9日(土)公開分
☆ロサンゼルス・ドジャース vs アトランタ・ブレーブス
+加筆分
ブレーブスのスターターは、クリス・セール選手(背51)。
僕にとってセール選手は、今でもボストン・レッドソックスのピッチャーという印象が強い! 2018年のアメリカ一にも貢献しましたしね! それなのにレッドソックスは、30代中盤に差し掛かったセール選手に対し、成績が下降気味だったことも相まって、まさかの“セール”!?
しかし、その判断が間違いだったことは、ブレーブスでの復活で証明してみ(魅)せた! この試合を観ても、スリークオーターから投げ込むクロスファイヤーは、やはり圧巻だった(何故レッドソックスは放出した!?)!
そしてもうひとり、ドジャースにも!
↓
ムーキー・ベッツ選手(背50)も、2018年のアメリカ一メンバー。セール選手と違い、全盛期にドジャースへトレード放出された。当時「何やっているの?」と憤りましたが、時既にお寿司もとい!? 遅し!??
以降のレッドソックスは、現在も吉田正尚選手(背7)の起用法など、メジャーリーグ屈指の資金力を有しながら、『軸』を履き違えると、いくら好選手を集めたところで一枚岩にはなれない状態になっています……。
あと、ブレーブスはロベルト・アクーニャJr選手(背13)が、ドジャース戦直前に【太もも裏の肉離れ】で故障者リスト入り!
読者の皆さんも記憶に新しい『第6回ワールドベースボールクラシック(WBC)』で、ベネズエラ代表の『核弾頭』として活躍。ベネズエラに初の世界一を齎しましたからね! 山本由伸選手(ドジャース 背18)から先頭打者ホームランを放つなど、侍ジャパンに引導を渡しただけに、再戦を楽しみにしていましたが……。代表&チームとユニホームは違えど大谷翔平選手(背17)との『先頭打者対決』含め!
加筆分多すぎ!? 試合に移る!
・試合前半(~5回)⚾
ドジャースの先発はエメ・シーハン選手(背80)。先制点を許したものの、4回2/3を1失点、7奪三振。投球数88球が主な交代理由になってしまったが、7奪三振が光りました。セール選手相手ですから、及第点だったと思います。
試合はブレーブスが2回表に先制も、ドジャースが直後に追いつき、5回裏に逆転!
逆転打は大谷選手が放った!!
・試合後半(~試合終了)⚾
ドジャースが2-1でリードしたまま、試合は後半へ。
6回裏、ドジャースに待望の追加点!
セール選手から、フレディ・フリーマン選手(背5)がホームランを放ち、3-1。セール選手にとって、この試合唯一といっていい失投だったか!?
結局、セール選手は7回5安打3失点(自責点2)で交代。敗れはしたものの、セール選手も先発投手としての役割は十分に果たした。
ドジャースは当初「ストッパー候補」だったエドウィン・ディアス選手(背3)が戦線離脱……。
3-1のまま最終盤に入ったものの、相手はブレーブス。
誰が最後を締めるのか注目していたが、9回はタナー・スコット選手(背66)が三者凡退に抑えてゲームセット!
ドジャースが3-1で勝利! 3連戦の頭を取った!!
スコット選手がこのまま守護神を務めることになるのだろうか? もしスコット選手がそのまま収まれば、実は昨シーズンからドジャースが望んでいた『勝利の方程式』に近づく! スコット選手にとっても【汚名返上】となる!!
※写真は日本スポーツ企画出版社刊『2026MLB選手名鑑』より転載しました。


『Blog版』加筆分
明日の第2戦の先発は、ドジャースがブレーク・スネル選手(背7)で、ブレーブスがスペンサー・ストライダー選手(背99)。
スネル選手は左肩の疲労から【故障者リスト入り】していたものの、ようやく復帰。部位は違いますが、右腕の疲労から復帰を目指している今井達也選手(ヒューストン・アストロズ 背45)とも重なる状況ですね。今井選手の復活も期待しています!
スネル選手と云えば、「野手の背番号(7)が先発ローテーションを担っている」!?
インパクトとして残りますね。ハイッ!
ストライダー選手については、正直分かりません!? ただ、ブレーブス打線とすれば敵地ですし、早めにストライダー選手を援護したいところだろう。
さてどうなる?
♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪
~I want readers to read with a sunny mind!~
By Tomoki Nohara and Grow Up Com



