野原鞆紀の読楽(どくがく)!♪!
~一日一歩~

『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

3(!:!)minutes May・9~10  Number37

園(ソノ)○○

 今回はWeekendを纏めて!

 まずはプロ野球。

 名前が決め手の試合観戦!?

 9日(土)の中日ドラゴンズvs読売ジャイアンツは、ドラゴンズが大野雄大選手(背22)。ジャイアンツは田中将大選手(背11)が先発マウンドへ。

 両投手はともに1988年生まれ!

 つまり同学年対決となった。

 前回登板で日本通算100勝を達成した大野選手に対して、田中選手は日米通算203勝。この試合に勝ち投手となれば、タイで並んでいる黒田博樹さんを上回る同204勝に!

 回顧すると、大野選手によるベテランの投球術が光りました!

 7回4安打無失点で後続に託し、4勝目(通算101勝)。

 一方、田中選手は晩年の江川卓さんと称したように、速球にカーブを交えながら打たせて取る投球(実際、田中選手はスライダーなど他球種もあるのだが……)、今シーズン復活。

 しかしこの日は2回裏に珍しく四球でピンチを招き、田中幹也選手(背2)に先制タイムリーを打たれて0-1。

 5回裏は本塁~3塁間の挟殺プレーで、田中選手自ら【守備妨害】の失態!?

 このプレーで気落ちしたか……、村松開人選手(背5)&細川成也選手(背55)に連打を浴び0-4。上述の大野選手の好投もあり、この時点で勝負は決した。田中選手は今シーズン初黒星(3勝1敗)。

 昨シーズンの大野選手は『カムバック賞』を獲得。田中選手も右肘手術などともに苦難を乗り越えてきた。

 ジャイアンツの坂本勇人選手(背6)も2人と同じ年の生まれ。坂本選手はここ2シーズン厳しい状況に追い込まれている。

 もう一花咲かせることができるだろうか?

 次はメジャーリーグ。

 アメリカでも“神ってる”♪

 シカゴ・カブス(ナショナルリーグ(以下ナリーグ) 中地区)は4月に10連勝!

 一旦、ロサンゼルス・ドジャース&サンディエゴ・パドレス(ともにナリーグ西地区)の強豪に3連敗……。

 勢いが止まったものの、その後再度急進!

 2戦目のパドレスに勝利後、何と2度目の10連勝を達成!!

 2ヶ月連続の達成だが、何とカブスは1935年にも達成していることに二度驚き!?

 レアな記録だと、ここで僕の『歴史回顧魔』が発動♪

 日米プロ野球の記録を調べたところ、メジャーリーグ(以下メジャー)では、昨シーズンにカブスと同地区のミルウォーキー・ブルワーズが達成するなど、現ルーツに繋がる1969年以降の『地区制度』以降では11例目

 日本は一昨年(2023年)に阪神タイガースが史上初めて達成したのが唯一!

 この時の監督は岡田彰布現オーナー付き顧問

 「俺が監督の時だけか? 確かに2023年はよう勝ったと記憶してるけどな! まさにオンリーワンやな! お~ん!」(岡田節でセリフを纏めました)!

 さてカブスの勝ち方だが、『MLBスポーツ』(NHK-BS)などダイジェストで観ていて感じるのは、鈴木選手が日本時代に所属していた広島東洋カープ時代(2016年~2018年)を彷彿とさせる!

 アメリカ現地6日(水)のシンシナティ・レッズ(ナリーグ 中地区)戦など、最終回に逆転を許したものの(4-6)、その裏に同点(6-6)!

 最終的に延長10回サヨナラ勝ちしています。この時点でカブス8連勝!!

 カブスの快進撃はどこまで続く!?

 最後はヨーロッパサッカー。

 『プレミアリーグ』は、首位アーセナルとマンチェスター・シティ(以下シティ)の優勝争いに絞られた。

 もし優勝すれば、アーセナルは22シーズンぶり!

 シティは2シーズンぶりの『覇権奪回』となる中、迎えた第36節。

 先に試合が行われたシティは、ホームでブレントフォードと対戦。

 ブレントフォードは今シーズン中位のクラブ。

 試合は前半スコアレスドローも、後半にアーリング・ハーランド(ノルウェー)など3得点を挙げて3-0。

 2位シティはアーセナルと勝点差5も1試合未消化があり、欲しいのは勝利+得点。

 というのも、得失点差が仮にアーセナルと並んだ場合、逆転優勝の必須条件となる。

 シティ勝利の報を受けた翌日、アーセナルは敵地に乗り込み、18位のウェストハムと対戦。

 ウェストハムは目下【降格圏内】。

 この【圏内】というのが、昇降格のあるサッカーでは厄介で、ウェストハムはクリスタル・パレスと鍔迫り合い。昇降格争いの渦中にある。

 そんな条件下で行われたが、アーセナルは1-0で辛勝。

 勝点差5のまま、残り2週間で雌雄を決することになる。

 ※日本時間11日(月)時点で……、

1位 アーセナル 36試合 勝点79 総得点68 得失点差+42
2位 シティ   35試合 勝点74 総得点72 得失点差+40

 次節は首位アーセナルがホームでバーンリー。

 2位シティはアウェイでボーンマス。

 バーンリーは【降格決定】のクラブだけに、アーセナルが有利か?

 もしアーセナルが勝利、シティ黒星でアーセナル優勝。シティ引き分けなら最終節のアーセナル次第となるが、アーセナル敗北、シティ連勝でジャッジは得失点差となる。

 逆にアーセナルがドロー、シティ勝利の場合は得失点差となり、シティ逆転優勝の芽を与えるようになるが、果たして?

 以上3(!:!)minutesでした。

3(!:!)minutes May・9~10 Number37

5月9日(土)~5月10日(日)執筆

 この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

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By Tomoki Nohara and Grow Up Com

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