野原鞆紀の読楽(どくがく)!♪!
~一日一歩~

『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

高市早苗総理大臣就任を機に『可視化』されたこと!

園(ソノ)○○

 高市早苗総理大臣就任から半年を過ぎました。

 僕は第二次となった高市内閣について……、

 ※『いし(意志・意思)の上にも3年で総括したい!』としています!

 ※園(ソノ)○○『いし(意志・意思)の上にも3年で総括したい! 高市早苗政権より』

 高市政権になってから、政治手法として変わったと感じるのは、まず『発信の速さ』と『国家観の見えやすさ』です。

 これまでの政権は、良くも悪くも“調整型”の色合いが強かった。

 もちろん政治に調整は必要です。

 ただ、高市政権は『責任ある積極財政』を掲げ、日本の経済力・外交力・防衛力・技術力・情報力・人材力を総合的に強くしていくという方向性を、かなりはっきり前へ出してきたように感じます。

 2026年2月20日の施政方針演説でも、「政策の在り方を根本的に転換」し、その本丸を「責任ある積極財政」と位置づけていました。

 つまり、空気を読みながら少しずつ動かす政治というより、まず国家としての方向性を示し、そのうえで動かしていく政治。

 ここに、第一次&第二次高市政権の特徴が出ていると感じます。

 政治の空気も大きく変わりました。

 今回のタイトルの主題である……、

 政権側の発信が可視化されるだけではなく、批判する側の言葉、論理、そして品性もまた可視化されるようになった。

 政策批判なら大いにすればいい。ただ、ヤジだけではなく、批判をマウントの手段にする人たち=立憲民主党のロジックが、より多くの日本人に『可視化』もされました。本来なら2017年時点で終わらせなければいけなかったことでしたが!

 その立憲民主党は公明党とタッグを組み=中道改革連合(以下中道)へ。

 ただ、小手先な手法が国民に見透かされ、『第51回衆議院選挙総選挙』で惨敗……。

 メンツなのか!?

 ※※今も衆議院=中道。参議院=公明党/立憲民主党で活動。

※※園(ソノ)○○『中道代表戦』以上にやるべきことは?  『特別国会』果たすべき説明責任!』

 そして、政権を叩く為には手段を選ばない政治姿勢も旧民主党時代から相も変わらず!

 政策批判なら議員バッチを付けている以上すればいい。ただ、その後に代案を出し、国益の為に良い方向へ導くのが本来の政治だと思います。

 故 安倍晋三元総理大臣の【潰瘍性大腸炎】の時もそうでしたが……、ましてや病気や身体的な事情を批判の土俵に上げること自体、最早政治でも批判でもない(共産党・れいわ新選組・社会民主党(以下社民党))!

 本当に酷い話で、高市総理の場合【関節リウマチ】でした……。

 僕自身も、【新型コロナウィルス後遺症】により首コルセットが日常で必要でしたが、ある地域でそれを嘲笑されたことがあります……。

 横鎌(横浜市&鎌倉市)ではありえなかった出来事に遭遇しましたね!?

 病気を揶揄したり、貶めたりする陰湿な環境ではなく……、『野原鞆紀の読楽!♪! ~一日一歩~(以下 読楽!♪!)』の運営で培った仲間や友人=心根のある環境は、前向きなアイデア&推進力に繋がることを逆に糧にしてきました!

 病気や苦しみを嘲笑する地域&組織環境には、本当に強い違和感を覚えます。何より、そんな【閉鎖的なコミュニティ】に染まりたくないですしね……。

 あと、沖縄県の【辺野古転覆事故】なども顕著ですが、こういう組織は【他責思考】で、引いては論点をずらす……。

 本当に最悪である!

 海上保安庁が注意喚起していたことも含め、まず問われるべきは生徒が亡くなった遺族に対してのこころからの謝罪と、責任の所在ではないでしょうか?

 そして【オールドメディア】は、この問題については歯切れが悪いのか!? 有耶無耶にしようとしているように見えてしまいますが……。

 ただ、報道については、この2年間で変わってきました!

 『朝日新聞』は、報道機関として【ヘリ基地反対協議会】の浦島悦子共同代表、そして関係性が指摘されているのであれば社民党、更にはオール沖縄について、もう少し真相を突き止めようとはしないのでしょうか?

 僕は元『朝日新聞』購読者(小学生の頃からの習慣で読んでいました)でした。今は『日本経済新聞』を購読+時々『読売新聞』&『産経新聞』に替えています。

 【辺野古転覆事故】と関連もしている【辺野古基地問題】なども、玉城デニー沖縄県知事並びに基地反対派の組織について、『朝日新聞』はこれまで好意的に取り上げてきていましたよね?

 辺野古住民が困惑していることは二の次にして……。

 だからこそ、『朝日新聞』には都合の悪い時だけ沈黙するのではなく、きちんと検証して頂きたい!

 読者の皆さんに伝えたいこととして……、

・心根のある環境は、人を前へ進ませる。

・人の痛みを嘲笑する地域/組織環境は、人を確実に荒ませ、いつか自分たちへブーメランとして跳ね返ってくる!

 僕はやはり、前者の中で読楽を続けてい(生・活・行)きたいですね♪

 僕の場合、『読楽!♪!』へリニューアル後の日常だけでも、本当に実感しましたから!♪!

3月30日(月)~3月31日(火)×5月11日(月)執筆

5月12日(火)追記を加え、最終版として再構成しました。

この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

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