『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

3(!:!)minutes May・16~20  Number39

園(ソノ)○○

 今回は5日分を纏めて!

 まずはメジャーリーグ(以下メジャー)。

 西・中・東で大都市決戦!

  • 西地区はロサンゼルス
    エンゼルス(アメリカンリーグ 以下アリーグ)vsドジャース(ナショナルリーグ 以下ナリーグ)
  • 中地区はシカゴ!!
    ホワイトソックス(アリーグ)vsカブス(ナリーグ)
  • そして東地区はニューヨーク!!!
    メッツ(ナリーグ)vsヤンキース(アリーグ)

 アメリカ現地15日(金)~17日(日)にかけて繰り広げられた。

 日本では必然的に『ロサンゼルス決戦』にスポットライトが当たったものの、今シーズンのここまでの戦いぶりからドジャース&ヤンキースはここまで順当。

 一方メッツは【大誤算】。エンゼルスは【何故毎年……】。

 カブスは2度の10連勝に沸く一方、ホワイトソックスは前評判を覆す5割ラインへ。ホワイトソックスについてこれの何処が快挙なのか? と読者の皆さんは思うかもしれないが、ホワイトソックスはここ3シーズン連続100敗を喫していたので……。

 さて3連戦の結果は……、

  • 『ロサンゼルス決戦』はドジャースが投打でエンゼルスを一蹴し3連勝!
    エンゼルスは悲しいかな2試合連続2ケタ失点で大敗(2-15、1-10)。両チームの力の差がくっきり!
  • 『シカゴ決戦』は何と云っても、1勝1敗のタイで迎えた17日の3戦目。4-4のシーソーゲームで迎えた8回裏にホワイトソックスが3点を取り7-4。この時点で決したと思われたものの、カブスはここ2ヶ月のミラクルそのまま、最終回に何と7-7の同点に追いつき延長戦へ。延長10回表にカブスが1点を勝ち越し『ルーズベルトゲーム(8-7)』成立でゲームセットとはならず!?
    エドガー・ゲーロ選手(背26)の逆転サヨナラツーランで9×―8。「勢いがあるのはピンストライプの方だ!」と言わんばかりのホワイトソックスの劇的な終幕である。
    ホワイトソックスは24勝22敗の貯金2!
  • 『ニューヨーク決戦』はメッツが意地をみ(魅・観)せ、2勝1敗とヤンキースから勝ち越し。
    20勝26敗の地区最下位に沈んでいるが……、浮上のきっかけと成るだろうか?
    +千賀滉大選手(背34)の復調することを期待!

 

 次はプロ野球。

 今年は真夏日に上がる一方、どんより雲に覆われるなど、5月らしい陽気に恵まれていないのだが……、湿度含め初夏の始まりでもあるこの時期は、野球観戦にはもってこいの季節!

 12球団それぞれフランチャイズがあり、本拠地で週最大6戦行われるプロ野球だが、この時期は『地方開催』が多いのも特徴である!

 今週のカードを見てみると……、

  • 19日(火)
    東京ヤクルトスワローズ主催→ヨークいわきスタジアム(福島県)。
    阪神タイガース主催→倉敷マスカットスタジアム(岡山県)。
    埼玉西武ライオンズ主催→上毛新聞敷島球場(群馬県)。
  • 20日(水)
    ライオンズ主催→県営大宮公園野球場(埼玉県)。

 今回上記でメジャーを取り上げたが、メジャーとの違いは、このような『地方開催』がない点!

 昔は週末にデイゲームで地方球場開催もあったが、現在のプロ野球は、週末各球団本拠地開催は観客のかきいれどき。

 平日ナイターへ移行していったが、それでもフランチャイズでない市民にとって、オープン戦とは違うペナントレースの『真剣対決』は格別の出来事! 人によっとは一生のおも(想・思)い出ともなります♪

 この日本の野球文化をこれからも続けてもらいたい!

 最後はヨーロッパサッカー。

 リバプールに続いて“ひとつの時代の終焉……”。

 『プレミアリーグ(以下プレミア)』は他ヨーロッパ同様、佳境を迎えていたが、覇権争いはアーセナル(1位)&マンチェスター・シティ(2位)に絞られていた。

 そんな最中、イングランド現地18日(月)にシティがアウェイでポーツマスに痛恨の1-1のドロー。

 結果、アーセナル22シーズンぶり優勝が決まった。

 アーセナルの劇的な優勝に拍手を送る一方、何か釈然としない出来事が24時間前に起きていた!?

 シティの1日前にアーセナルがホームにバーンリーを迎えた1戦で1-0と勝利。

 この時点で勝点差5に広げ、シティにプレッシャーを与えるも、シティ側の視点に立てばポーツマス戦で確実に勝点3を取れば、再び勝点差2に迫るだけではなく、得失点差はシティが上に(アーセナル+43。シティは勝利なら+44以上に必然的になっていた)。

 そして最終節にアーセナルドロー、シティ勝利の場合、得失点差でシティ逆転優勝の芽は残されていました。

 アーセナル勝利→シティがポーツマス戦に臨む24時間以内に、何とジョゼップ・グアルディオラ監督退任報道が……。

 シティもアーセナル同様、『FA杯(日本で云う『天皇杯』)決勝進出』を果たしており、『プレミア覇権』との『二兎』を追っていた。

 その『FA杯決勝』が現地16日(土)に行われ、難敵チェルシーを1-0。

 見事タイトルを獲得し、『二兎=2冠』へ弾みをつけた中でのグアルディオラ退任である!

 シティにとって、マスコミにスクープをすっぱ抜かれたかたちなのか?

 正直、この時点で勝負は決したと……。

 つまり、アーセナルが制するだろうと!

 『FA杯制覇』後、中2日というタイトな日程。シティのフロントとしては、グアルディオラの花道を飾る為に、選手たちが『一致団結』すると読んでいたのだろうか?

 人によっては、ここからもう一度ギアを上げ、モチベーションを高める糧になるかもしれない。

 だが、僕は逆!

 完全に冷や水を浴びせられた感じである……。

 読者の皆さんはどうですか?

 ヨーロッパは、『プレミア』がアーセナルに決まったことで、後は『CL』。

 そしてその先に待っている『Fifaワールドカップ北中米大会』に注目は移ろっていくだろう。

 次回のヨーロッパサッカーは、グアルディオラの功績を中心に取り上げたい!

 以上3(!:!)minutesでした。

 3(!:!)minutes May・16~20 Number39

 5月20日(水)~5月21日(木)執筆

 この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

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