『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

3(!:!)minutes May・23~24  Number40

園(ソノ)○○

 今回はWeekendで!

 まずはプロ野球。

 阪神タイガースでは、いよいよ本格的にベールを脱いだ虎のドラフト1位 立石正広選手(背9)が読売ジャイアンツに牙を向く。

 一方、広島東洋カープ発『育成契約』から『支配下契約』を勝ち取り、這い上がってきた名原典彦選手(背92)。※『X』にもポストしました。

 ともに『核弾頭』として攻守で活躍。

 タイガースは『伝統の一戦』且つ敵地でジャイアンツを3タテ!

 『日本生命セ・パ交流戦』直前に首位を奪還した!!

 カープは苦手バンテリンドームで中日ドラゴンズに2勝1敗と勝ち越し、これで3カード連続勝ち越し。

 チームは場外で騒がしいが……。

 立石選手は昨年のドラフト会議で3球団競合となった逸材。

 相次ぐケガで出遅れていたものの、早速の活躍。

 思い切りのいい積極性などで浮かんだのは、新庄剛志現北海道日本ハムファイターズ監督(背1)。

 名原選手は、チーム編成から求められる台頭。

 名原選手と同経緯を歩んだ歴代カープ選手で挙げると二俣翔一選手(背99)!

 二俣選手も1軍出場こそあれ、レギュラーを掴めていない……。

 それだけに名原選手の活躍は刺激になる一方、レギュラーへの道が遠ざかる要因にもなる。

 これは今シーズン開幕の段階ではレギュラー筆頭だった中村奨成選手(背96)にも当てはまり、今はプロの壁にぶつかっている平川蓮選手(背51)は、立石選手の外れ1位としてカープに入団しています。

 立石選手とは大学時代よりライバルとしてしのぎを削ってきただろうだけに、平川選手の意地に期待したい!

 ちなみに名原選手は、ドラゴンズ3連戦で『背121』で出場!?

 これは名原選手が『背92』を忘れたチョンボではなく!?

 支給が間に合わなかっただけなので悪しからず!??

 次はメジャーリーグ。

 2026年のシカゴ・カブス(ナショナルリーグ 以下ナリーグ中地区)は、ジェットコースターのようなシーズンだった!?

 または「ヤギの呪いは2016年で解けたのではなかったのか?」とも!??

 カブスは既に3(!:!)minutesで取り上げたように、2ヶ月連続10連勝を記録。

 ただここに来て7連敗……。

 ナリーグ中地区首位を転げ落ちるどころか、3位転落……。

 今や首位を奪還したミルウォーキー・ブルワーズより、むしろ4位シンシナティ・レッズの背中が気になる状態に。

 その始まりは『シカゴ対決』となったシカゴ・ホワイトソックス(アメリカンリーグ 以下アリーグ中地区)から!

 『村神様=村上宗隆選手(背5)』に祟られたか!?

 真面目に綴ると……、やはり現地17日(日)の延長での逆転サヨナラ負けが大きかったか(8ー9×)!??

 ただこの試合は、4-7と突き放された最終回に7-7へ追いつき、ミラクルを感じたのですが……。

 本当に分からないものである。

 ホワイトソックス連敗後、ブルワーズとの『首位攻防戦』で3連敗。

 そして続く【投懐&ケガ人続出】で苦戦が続いているヒューストン・アストロズ(アリーグ西地区)に連敗で、通算7連敗……。

 それにしてもメジャーリーグは日本プロ野球と違い、『大型連勝』もあれば【大型連敗】と極端!?

 カブスに救いがあるとすれば、まだ貯金は5。

 首位ブルワーズとは2・5ゲーム差。

 まだ十分再構築の余地は残されていますがハテッ!?

 最後はJリーグ。

 15日(金)に、来月11日(木)から開幕する『Fifaワールドカップ(以下ワールドカップ)北中米大会』に挑む26名のサムライブルーが発表されましたが、Jリーグは今夏からの夏冬制移行に伴う『J1特別大会』&『J2・J3特別大会』という冠で2月からスタート!

 今週末までに最終18節が行われ、『J1特別大会』はEastでは鹿島アントラーズ(茨城県)が一歩抜け出し、Westではヴィッセル神戸(兵庫県)が最終コーナーで名古屋グランパス(愛知県)を追い越し、首位通過を果たした。

 というのも、今回の『J1特別大会』はアントラーズvsヴィッセル=『1位-2位決定戦』として、ホーム&アウェイで5月30日(土)/31日(日)&6月6日(土)にキックオフ。

 以下、East&West2位=『3位―4位決定戦』~最下位『19位―20位決定戦』というフォーマットで、2週かけて行われます!

 一方『J2・J3特別大会』はフォーマットが違い、『1位―4位決定戦』~『37位―40位決定戦』として開催。

 詳細はご贔屓のクラブを中心にJリーグ公式などで確認して頂きたいが、今回の『特別大会』は90分で決着がつかなかった場合は即PK戦に突入。

 またサンフレッチェ広島など新監督体制のクラブの場合、フォーメーションなどを試すことができる利点もありました。

 『J1特別大会』については、East=アントラーズ、West=ヴィッセルと、前評判どおりのクラブがそれぞれトップ通過したか?

 『ワールドカップ北中米大会』閉幕後の8月から装い新たに『J1~J3』が幕を開けるが、今度は下位に低迷すると、J2&J3降格が待っている!

 以上3(!:!)minutesでした。

 3(!:!)minutes May・23~24 Number40

5月23日(土)~5月25日(月)執筆

 この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

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