『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

Silly Love Songs

園(ソノ)○○ 

Silly Love Songs(1976年)

Wings

Paul McCartney作

※この曲は『Wings At The Speed Of Sound』TOCP-3130などに収録されています。

84歳へ向けての挑戦♪

 Paul McCartney(以下ポール)のNew Album『The Boys of Dungeon Lane(2026年)が明後日29日(金)にリリース♪

 まず初めてAlbum名を聞いた際感じたのは「ビートルズの盟友故John Lennon(以下ジョン)の名前をもじったのか?」と!?

 実際並べてみよう!♪

 John Lennon(ジョン・レノン) or Dungeon Lane(ダンジョン・レイン)……。

 えっ深追いしずぎ!?→これまた失敬!?

 続きは改めて実際『The Boys Of Dungeon Lane』リリース後にAlbumレビューしたいと考えていますので(必ず♪)読者の皆さんお楽しみに!♪!

そう※※『Anthology4 ~The Beatles~』のように……♪

※※園(ソノ)○○『Anthology4 ~The Beatles~』

 さて今回は新作リリース直前としてポールがリリースした“6”年代からセレクト♪

 曲はポールが1970年代に前妻 故Linda McCartney(以下リンダ)と組んだWings(ウィングス)から1曲♪

『Silly Love Songs』(1976年)を♪

 僕がこの曲を聴いたのはThe Beatles(以下ビートルズ)=“幹”きっかけにウィングスを聴いたから30年……。

 『Silly Love Songs』が半世紀だから改めて時間の流れの早さに驚き!?

 1970年代の反戦&Pauk Rock(パンクロック)の狭間で、1970年代はポールにとって苦難の時代!?

 ビートルズ時代のポールと何かとジョンの作風と何か比較され、ポールの『Silly Love Songs』について「軟弱だの、ノンボリだの……」酷評された時代……。

 半世紀経った2026年=令和時代において「何でポールの曲がここまで批評されるのか……」と戸惑うだろう。

 タイトルはそんな時代におけるポールの反撃Songでもある「Silly Love Songsを歌って何が悪いと!」いうように♪

 ただ『Silly Love Songs』が収録された『Wings At The Speed Of Sound』(1976年)として聴くことが少なかった!?

 このAlbumには他に『Let‘ Em In』(1976年)も収録されており、個としてみれば佳曲が揃っているものの、これはポールの話!?

 どういうことかと云うと、このAlbumはリンダ含む他ウィングスメンバーにも曲を割り当てた=民主的Album!?

 だけどリアルタイムで『Wings At The Speed Of Sound』聴いた人もそう感じただろうが、僕も「ポールがボーカルを取ってこそウィングスだ!」と……。

 当時のポールとしては、ウィングスも前作『Venes And Mars』(1975年)までに元ビートルズのポールではなく、現ウィングスのポールへ認知度と名声を取り戻したから「次作はみんなにスポットライトを当てよう!」としたところ見事に失敗している……。

 ビートルズ時代……、ジョンは雄に及ばす、George Harrison(以下ジョージ)もAlbumにLennon&McCartney(レノン&マッカートニー)作とは違った彩をAlbumに与えていたが、ウィングスは違うと……。

 またポールの中には、ジョンが妻オノ・ヨーコさんにAlbumをフィーチャーしてきたという対抗心もあったかもしれないが……。

 当時の世相に対してのアンチテーゼ!?=ポールの代名詞『Silly Love Songs』は時代背景を知れば良かったし、『Wings At The Speed Of Sound』というタイトルもいいネーミングだっただけに勿体ないというのが、これは高校生の時に聴いた際の感想と30年経っても変わらない♪

 ※※※写真は『Wingspam』TOCP-655746-47より転載しました。

 ジャケットが好きで執筆中にポールのウィングス時代を聴く際、取り出すことが多いAlbumからパシャ♪

 ジョン&ヨーコが✌ならポール&リンダはパーを左右組み合わせた=✋×✋=翼(ウィングス)

 ここでもポールのちょっとした対抗心!?

 ”6”年代に取り上げた曲♪

 Albumレビューではやっていないので特別編♪

 これも御年83歳でNew Albumをリリースするポールを祝して♪♪

Wings Over Amerika(1976年)

Wings

※※※※園(ソノ)2560『Wings Over Amerika  ~Wings~ 』

 21世紀に入り、ポールのLiveを2度観に行きましたが(2014年は中止で実現せず……。トホホ……)、セットリストの中に故人となった元ビートル……、ジョン&ジョージの曲をピックアップし演奏しましたが、半世紀前のウィングスの場合、ポールがビートルズの曲を演奏すること自体が【事件】だった!?

 Live Albumからもヒシヒシと感じますし、後年リリースされた映像版=『Paul McCartney&Wings Rock Show』(1988年)はある意味生々しい!?

 それは『Yesterday』(1965年)が演奏された時の観客のどよめき、こうして音楽レビューを綴っていて記憶に強烈に残っている一輪の薔薇を片手に震えながら聴いている女性……。まるで歌詞の一小節のようなシーンが展開されています♪

 『The Long And Winding Road』(1970年)が『Let It Be』(1970年)ではなく、1976年のセットリストに入ったのかなどリアルタイムだからこそ半世紀経った今もリスナーに訴えかけている……。

 当時ポールは34歳。年齢的にもビートルズ時代から成熟し、バリバリの頃である♪

 『Silly Love Songs』は、Paul McCartneyのYouTube公式Channelで聴くことができます♪

 PVは、当時のウィングスのWorld Tourの様子とともに♪

 当時の雰囲気を、読者の皆さんにも楽しんで頂けたら幸い♪

 先に『Wings At The Speed Of Sound』について批評気味のレビューになっていますが、1976年がウィングスとして頂点♪

 現にSingleとしてリリースされた『Silly Love Songs』は、母国イギリスよりアメリカで5週連続No.1に輝いていますので♪

 イントロの鐘の音を手始めに、サビでのストリングスが耳に残る秀作♪

 ポールのベースラインも印象に残っています♪♪

 聴いたことがない人は是非♪♪♪

 そして『The Boys of Dungeon Lane』を購入しようとしているリスナーの皆さんには、前祝いとして改めて聴いてみてほしい♪♪♪♪ 

『1曲=1チャレンジ=自信』一つひとつを『糧』にしよう!♪!

~Let every song — every challenge — every bit of confidence

become nourishment that helps you grow!♪!

この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

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