園(ソノ)○○
今回はWeekdayを纏めて!
まずは日米ベースボール。
日本時間27日(水)に、アトランタ・ブレーブス(ナショナルリーグ 以下ナリーグ東地区)がヤクルト(現東京ヤクルト)スワローズでも活躍したボブ・ホーナーが死去したと発表しました……。
ホーナーは日本プロ野球史における”黒船のような存在”だった!?
ホーナー死去の第一報を聞いた際、思い浮かんだフレーズである。
※27日(水)に『X』にポストした分+新たに『Blog』用に加筆しました!
1987年……、当時低迷していたスワローズファンにとって『ホーナー旋風=一瞬の神風』!
阪神タイガースファンにとって【暗黒時代の入口】のひとつに、ホーナーの挨拶代わりの3連発を含む3連戦4ホームランが挙げられたりする出来事!?
僕(広島東洋カープファン)も地方球場だったと記憶しているが、場外ホームランに【唖然】としたという思い出が残っています。
メジャーリーグ(以下メジャー)でもいの一番に指名された、文字どおりブレーブスに指名されたエリート⚾
現在のメジャーでは、大谷翔平選手(ロサンゼルス・ドジャース 背17)や、ホーナーと逆にアメリカ上陸1年目にしてホームラン王争いをしている村上宗隆選手(シカゴ・ホワイトソックス 背5)など、連日アメリカから速報で日本に届けられる時代。
40年前は当時の『日米野球』でも両リーグのレベル差は歴然!?
ゴールデンウィーク(GW)直前に来日したホーナーだが、当時日本プロ野球を席捲していたランディ・バース(阪神タイガース)&ブーマー・ウェルズ(当時阪急ブレーブス)!
ホーナーの日本時代の活動は1年で、93試合3割2分7厘31本塁打73打点。それでもバース&ブーマーの存在が小さくなるくらいインパクトがありました!
もしシーズン途中ではなく、2月のキャンプ時からスワローズに所属していたらどのような成績を残しただろうか……。
日本プロ野球史永遠のミステリーのひとつだろう……。
そして現役バリバリだったホーナーの来日は、当時はまだリーグ規模において差がなく、日米経済摩擦の真っ只中の時代。
ただ、エリートゆえの怠慢か、日米共通として「練習嫌い」として有名だったホーナー!?
日本プロ野球を台風のように去った翌年に、ブレーブスではなく!? セントルイス・カージナルス(ナリーグ中地区)でメジャーに復帰も、これまでが嘘のように活躍できず、ホーナー自身も翌年に奮起をするどころか、あっさり引退……。
故 野村克也さんは、南海(現ソフトバンク)ホークス監督を回顧した際、【南海の三悪人】として江本孟紀さん・故 門田博光さん・江夏豊さんを挙げたが、僕にとって日本プロ野球史上【三悪人=打者編】として、故 マイク・グリーンウェル(タイガースでちょっとだけ所属!?)・ケビン・ミッチェル(ホークスで暴れまくり1年で帰国……。王貞治さんも手を焼いた!??)。そしてホーナーが入ります!???
現在は日本プロ野球もレベルが上がり、悲しいかな日米リーグ規模は8倍の格差に……。
そしてメジャーでも素行の悪い選手は、そもそもにおいてメジャー契約できない時代に。
時代は30年~40年前と変わった!????
現役引退が31歳……。そして享年68歳は早い……。
ご冥福をお祈りいたします。
最後はBリーグ。
今年のBリーグは長崎ヴェルカ(西地区1位)vs琉球ゴールデンキングス(ワイルドカード)の顔合わせとなった。
ヴェルカと云えば、あの甲高い髙田明&旭人親子で有名なジャパネットたかたが親会社のクラブチーム。
今回、悲願の初Vを目指す。
一方のゴールデンキングスはプレーオフの常連で、ここ5シーズンで4度のFinalへ進出!
しかし過去4度、栄光は1度のみ……。
九州対決で『Bリーグのシルバーコレクター』返上成るか?
『日本経済新聞』では決戦前に題材として特集を組まれ、興味を示した読者もいたかもしれない!?
僕はBリーグについて、旧bjリーグvsJBLリーグという国内リーグにありながら2つのリーグができるという歪な構造。
何より栄えある日本開催となった『Fibaバスケットボール世界選手権』における選手というより、大会運営者による責任の押し付け合いに嫌気が差した一人。
サッカー発『Fifaワールドカップ(以下ワールドカップ)日韓大会』(2002年)は日本開催の国際大会として多くの記憶に残っているが、「2006年にバスケットのワールドカップが日本で!?」と同じように記憶に留めている人は少ないのではないだろうか?
※※当時批判的なレビューを国内バスケットについて認めたりもしました!
下記のはその一環(ベースボールと一緒にしたのは少しマイルド!?)!??
※※復活の道筋こそ開いたが…… ベースボール&ソフトボールより | Ameba版 野原鞆紀の”一日一歩”
さて時計を2026年に戻そう!
Bリーグの決勝はどちらかのホーム&アウェイではなく、『中立地』で2戦先勝のフォーマット。
結果はゴールデンキングスが先勝も、レギュラーシーズンで他クラブを圧倒したヴェルカが2連勝を飾り、雌雄を決した1戦は72―64で悲願の初優勝!
ヴェルカ選手並びにファン。関係者の皆さん、初優勝おめでとうございます!
実はジャパネットたかたはサッカーV・ファーレン長崎の親会社も兼ねており、2024年にアリーナ(Bリーグ)&スタジアム(Jリーグ)+ショッピングモール&ホテルの総合施設が完成。
長崎視点でBリーグ&Jリーグの運営を観る限りは、Bリーグに『一日の長』が立つかな?
BリーグもJリーグ同様、今シーズン限りでひとつの時代が終焉!
かつての国際バスケット連盟(Fiba)から統合&組織改革の是正を求められ、数年前から通告。
しかし改善がなかった為、先月国際大会含む資格停止した【醜態】ではなく、リーグが未来に向けて安定して運営できるように、今秋より『Bリーグプレミア』としてリニューアルスタートします。
実はJリーグとBリーグは、ひとりの人物によりプロ化が一気に進められた共通点がある。
↓
川渕三郎さんによって!
奇しくもヴェルカ初優勝の同日、Jリーグは3月決算の53クラブの2025年経営状況を“開示”し、38クラブが増収となり(15クラブは減収)、全体の”売上”が過去最高の1757億円となったと発表した。
売上高トップは浦和レッズ(J1 埼玉県)の約113億円。
一見すると景気の良い数字が並んでいます!??
Bリーグは2015年スタートで、最初はJリーグを模倣しながら『心機一転スタート』!ただ、これからのスポーツ経営で問われるのは、『総売上』の大きさだけではない。いくら売上が伸びても、経費を差し引いた最終的な利益が赤字では意味がない。
大切なのは、クラブ単体でもリーグ全体でも、未来へ続けられる『収益性』を作れるかどうか(これはプロ野球含む他競技も当てはまる)。
その意味で『Bリーグプレミア』は、Jリーグとは違う経営モデルを模索しながら、徐々に差別化を図っているように感じます。
Jリーグはもはや33年……、今夏より『春夏制』→『秋春制』へ移行しますが、一部クラブによる歪な構造も垣間見られることに!?
来月より『ワールドカップ北中米』大会=サッカーの祭典がキックオフを迎えますので、盛り下げることは考えていません!?
Jリーグ『秋春制』直前に『ここが変だよ日本人』(かつてTBS系列で放送)をオマージュした!?
↓
『ここがヘンだよJリーグ!?』を投稿予定です(7月頃)!??
ビートたけしさん『番組名』を拝借させて頂きます!
日本プロ野球でも1990年代に徐々に歪になり、2004年の【球界再編問題】(2004年)に至ったように……。
お楽しみに!♪!
以上3(!:!)minutesでした。
3(!:!)minutes May・25~29 Number41
5月25日(月)~5月29日(金)執筆
♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪
~I want readers to read with a sunny mind!~
By Tomoki Nohara and Grow Up Com



