『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

3(!:!)minutes Jun・6~7  Number44

園(ソノ)○○

 今回はWeekendを纏めて!

 まずはカーリング。

 7日(日)から14日(日)まで8日間『カーリング日本選手権2026(以下日本選手権)』が、神奈川県横浜市で行われます!

 僕含め、カーリング=北国で、スキージャンプ&スピードスケート同様、冬季スポーツに触れる機会が少ない人たちにとっては、現地会場に足を運ぶのもいい機会ですね!

 さて『日本選手権』には、女男10チームずつが出場。

 女子の筆頭は、やはりロコ・ソラーレ(以下ロコ)!

 サード 吉田知那美選手(現タイフーンカーリングクラブ 以下タイフーン)がロコ『電撃退団』後、初の公式試合。

 詳細は※『X版 園(ソノ)91 新たな挑戦にエール!&一つの時代の終焉……』で読んで頂きたい!

『X版 園(ソノ)91  新たな挑戦にエール!&一つの時代の終焉…… ロコ・ソラーレより 』

 既に3月の『世界選手権2026』で、吉田選手と交互でサードを務めていた小穴桃里選手が、必然的にロコのキーとして僕も観るかたちになる。

 ただ小穴選手も実は、カナダ・トロント発で産声を挙げた『プロリーグ=ロックリーグ』に、吉田選手と同じタイフーンで参加しています。

 この時に、改めてロコにおけるイロハも伝授されただろう。

 さて新生ロコの戦いぶりは如何に!

 そのロコを破って、2月の『ミラノコルティナオリンピック』(イタリア)に日本代表チームとして出場したフォルティウス。

 フォルティウスは、改めて国内試合と国際試合のプレッシャー含む違いを身に沁みた経験を、この『日本選手権』でどうい(生・活)かすのか注目したい。

 他にも、ロコ&フォルティウスにあと一歩届かず……、シルバーコレクターが続いている北海道銀行。

 そして個人的な推しチームは中部電力(長野県)。解説者という印象が強いかもしれないが、両角友佑コーチが率いる。そんな中部電力の注目選手はスキップの北澤育恵選手

 同じくスキップの藤澤五月選手(ロコ)は、元中部電力に所属していた選手!?

 新旧スキップ対決でもあるロコvs中部電力は、予選リーグの要注目カードとして挙げたい!

 男子には是非『切磋琢磨』し、次回冬季オリンピックの『アルプスオリンピック』(フランス 2030年)では『女男アベック』で出場して欲しいところ!!

 大会方式は、女男とも10チームが5チームずつA/Bブロックに分かれて1次予選を行います。チームのブロック分け&プレーオフの詳細は※※公式HPで)。大会には大学生チームも出場。男女サッカーの『天皇杯&皇后杯』のような様相ですね!

※※スケジュール | 【公式】日本カーリング選手権大会 横浜2026

 各ブロック上位3チームずつ、計6チームが2次予選へ進出。

 更に2次予選の上位4チームがプレーオフへ進み、最終的に決勝で日本一を争う流れです。

 少し分かりにくい大会方式ですが、纏めると……、

 出場10チーム
 ↓
 各ブロック上位3位が1次予選に進出
 ↓
 2次予選で4チーム
 ↓
 プレーオフ&準決勝
 ↓
 決勝

 このように観ると、少しは分かりやすいかもしれません!

 連日NHK―BSで放送されます🥌

 改めて要注目!

 次はプロ野球。

 今シーズンも鷹によるセ界狩りにより、『パ高セ低』健在!?

 先月26日(火)から始まった『日本生命セ・パ交流戦(以下交流戦)』。

 2週間が消化され、残りは9日(火)からの6連戦でほとんどのチームは終了予定(3試合雨天中止あり)!

 最早毎年なのだが、鷹=福岡ソフトバンクホークスのセントラルリーグ(以下セリーグ)勢への強さが際立つ!

 7日(日)の横浜DeNAベイスターズ戦も先行を許しながら、追いつき、そして勝ち越して2勝1敗と勝ち越し。広島東洋カープが先制はするもいずれも逆転を許し、まさにベイスターズ同様、術中に嵌り3戦全敗……。

 セリーグでは戦力的に『一日の長』をみ(魅・観)せていた阪神タイガースも、初戦のカードでホークスが挨拶がわりの3連勝。先に触れたようにカープも同3タテを喰らい、ベイスターズ&読売ジャイアンツが1勝2敗と何とか!

 ホークスはここまで通算10勝2敗と今シーズンも交流戦首位で、トータルでもパシフィックリーグ(以下パリーグ)が38勝27敗!

 ただホークス安泰ではなく、序盤のパ界から好調を維持している埼玉西武ライオンズが8勝2敗1分で2位。北海道日本ハムファイターズが8勝3敗で3位とパが3強を独占。セで唯一ジャイアンツが7勝3敗2分で喰らいつき、次週で『交流戦逆転V』を目指す構図である。

 先に38勝27敗と記したが、これは数字以上に『パ高セ低』が顕著で!?

 実は今週は全てセリーグ主催で敢行。

 最終2カードは、今度はパリーグ主催で行われるだけに、より差が開いてしまうことこの上ない……。

 今シーズンをもってピッチャーが打席に立つ『9人制』は終了。

 来シーズンからセリーグも『DH制』を採用し、投手は文字どおりマウンドに専念。

 また守備に【難】があることで……、中々スターティングメンバーに名を連ねることができなかったセリーグ所属の打者も、打撃専門=DHとして出場する可能性が出てくることになる。

 僕は両リーグ『DH制』に賛成の立場!

 相対的に投手のレベルが上がり、また『走攻守』無難な選手より『一芸に秀でた』選手が求められる時代。

 ベースボールも情報化時代に入り、変わってきていますので!

 最後はメジャーリーグ。

 ~風は西から♪~

 奥田民生さんの同名タイトル※※※『風は西から』(2013年)から拝借!

 過去にレビューを綴っていますので、興味のある人はこちらも♪

※※※園(ソノ)1747『風は西から』

 歌詞はカープファンの奥田さんらしい“カープYell Song♪”でもあるのだが、奥田さんには昨今のカープの惨状について『大きな叱咤+激励』をして頂きたいところ!

 さて今回はカープではなく!? メジャーリーグ(以下メジャー)!??

 冒頭の~風は西から♪~だが、ことメジャーにおいては日本のみならず、アメリカでもそうではないだろうかというくらい『西高東低』が続いている。

 筆頭はロサンゼルス・ドジャース(ナショナルリーグ 以下ナリーグ西地区)で、これは単に大谷翔平選手(背17)&山本由伸選手(背18)&佐々木朗希選手(背11)が所属しているからではなく、国際的にもスタンダード。

 観客動員数はベースボール世界一で、2位はニューヨーク・ヤンキース(アメリカンリーグ 以下アリーグ東地区)ではなく、同ナリーグ西地区のサンディエゴ・パドレスである。

 ちなみに3位は阪神タイガース(改めてWeekday含めてだけに凄い)!

 少なくとも2010年代までスタンダードは、ヤンキースにライバル ボストン・レッドソックス(アリーグ東地区)との『伝統の一戦』が米日注目のカードでしたが……。

 その両チームがアメリカ現地5日(金)から3連戦。

 しかし主役はロサンゼルス対決となったドジャースvsエンゼルス(アリーグ西地区)で、日本ではNHK-BS&J-Sportsで生中継。

 ヤンキースvsレッドソックスは隅に追いやられてしまいました……。

 ヤンキースにはアーロン・ジャッジ選手(背99)が君臨! またベン・ライス選手(背22)というヤンキース待望の“生え抜き”も台頭しているのだが!?

 レッドソックスには吉田正尚選手(背7)が所属。ただチームの成績が芳しくなく……、アリーグ東地区で目下最下位……。

 このことも盛り上がりに欠ける要因だろうか?

 以上3(!:!)minutesでした。

 3(!:!)minutes Jun・6~7 Number44

 6月6日(土)~6月7日(日)執筆

この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

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