園(ソノ)○○
今回はWeekendを纏めて!
まずはカーリング。
7日(日)から14日(日)まで8日間『カーリング日本選手権2026(以下日本選手権)』が、神奈川県横浜市で行われます!
僕含め、カーリング=北国で、スキージャンプ&スピードスケート同様、冬季スポーツに触れる機会が少ない人たちにとっては、現地会場に足を運ぶのもいい機会ですね!
さて『日本選手権』には、女男10チームずつが出場。
女子の筆頭は、やはりロコ・ソラーレ(以下ロコ)!
サード 吉田知那美選手(現タイフーンカーリングクラブ 以下タイフーン)がロコ『電撃退団』後、初の公式試合。
詳細は※『X版 園(ソノ)91 新たな挑戦にエール!&一つの時代の終焉……』で読んで頂きたい!
※『X版 園(ソノ)91 新たな挑戦にエール!&一つの時代の終焉…… ロコ・ソラーレより 』
既に3月の『世界選手権2026』で、吉田選手と交互でサードを務めていた小穴桃里選手が、必然的にロコのキーとして僕も観るかたちになる。
ただ小穴選手も実は、カナダ・トロント発で産声を挙げた『プロリーグ=ロックリーグ』に、吉田選手と同じタイフーンで参加しています。
この時に、改めてロコにおけるイロハも伝授されただろう。
さて新生ロコの戦いぶりは如何に!
そのロコを破って、2月の『ミラノコルティナオリンピック』(イタリア)に日本代表チームとして出場したフォルティウス。
フォルティウスは、改めて国内試合と国際試合のプレッシャー含む違いを身に沁みた経験を、この『日本選手権』でどうい(生・活)かすのか注目したい。
他にも、ロコ&フォルティウスにあと一歩届かず……、シルバーコレクターが続いている北海道銀行。
そして個人的な推しチームは中部電力(長野県)。解説者という印象が強いかもしれないが、両角友佑コーチが率いる。そんな中部電力の注目選手はスキップの北澤育恵選手。
同じくスキップの藤澤五月選手(ロコ)は、元中部電力に所属していた選手!?
新旧スキップ対決でもあるロコvs中部電力は、予選リーグの要注目カードとして挙げたい!
男子には是非『切磋琢磨』し、次回冬季オリンピックの『アルプスオリンピック』(フランス 2030年)では『女男アベック』で出場して欲しいところ!!
大会方式は、女男とも10チームが5チームずつA/Bブロックに分かれて1次予選を行います。チームのブロック分け&プレーオフの詳細は※※公式HPで)。大会には大学生チームも出場。男女サッカーの『天皇杯&皇后杯』のような様相ですね!
※※スケジュール | 【公式】日本カーリング選手権大会 横浜2026
各ブロック上位3チームずつ、計6チームが2次予選へ進出。
更に2次予選の上位4チームがプレーオフへ進み、最終的に決勝で日本一を争う流れです。
少し分かりにくい大会方式ですが、纏めると……、
↓
出場10チーム
↓
各ブロック上位3位が1次予選に進出
↓
2次予選で4チーム
↓
プレーオフ&準決勝
↓
決勝
このように観ると、少しは分かりやすいかもしれません!
連日NHK―BSで放送されます🥌
改めて要注目!
次はプロ野球。
今シーズンも鷹によるセ界狩りにより、『パ高セ低』健在!?
先月26日(火)から始まった『日本生命セ・パ交流戦(以下交流戦)』。
2週間が消化され、残りは9日(火)からの6連戦でほとんどのチームは終了予定(3試合雨天中止あり)!
最早毎年なのだが、鷹=福岡ソフトバンクホークスのセントラルリーグ(以下セリーグ)勢への強さが際立つ!
7日(日)の横浜DeNAベイスターズ戦も先行を許しながら、追いつき、そして勝ち越して2勝1敗と勝ち越し。広島東洋カープが先制はするもいずれも逆転を許し、まさにベイスターズ同様、術中に嵌り3戦全敗……。
セリーグでは戦力的に『一日の長』をみ(魅・観)せていた阪神タイガースも、初戦のカードでホークスが挨拶がわりの3連勝。先に触れたようにカープも同3タテを喰らい、ベイスターズ&読売ジャイアンツが1勝2敗と何とか!
ホークスはここまで通算10勝2敗と今シーズンも交流戦首位で、トータルでもパシフィックリーグ(以下パリーグ)が38勝27敗!
ただホークス安泰ではなく、序盤のパ界から好調を維持している埼玉西武ライオンズが8勝2敗1分で2位。北海道日本ハムファイターズが8勝3敗で3位とパが3強を独占。セで唯一ジャイアンツが7勝3敗2分で喰らいつき、次週で『交流戦逆転V』を目指す構図である。
先に38勝27敗と記したが、これは数字以上に『パ高セ低』が顕著で!?
実は今週は全てセリーグ主催で敢行。
最終2カードは、今度はパリーグ主催で行われるだけに、より差が開いてしまうことこの上ない……。
今シーズンをもってピッチャーが打席に立つ『9人制』は終了。
来シーズンからセリーグも『DH制』を採用し、投手は文字どおりマウンドに専念。
また守備に【難】があることで……、中々スターティングメンバーに名を連ねることができなかったセリーグ所属の打者も、打撃専門=DHとして出場する可能性が出てくることになる。
僕は両リーグ『DH制』に賛成の立場!
相対的に投手のレベルが上がり、また『走攻守』無難な選手より『一芸に秀でた』選手が求められる時代。
ベースボールも情報化時代に入り、変わってきていますので!
最後はメジャーリーグ。
~風は西から♪~
奥田民生さんの同名タイトル※※※『風は西から』(2013年)から拝借!
過去にレビューを綴っていますので、興味のある人はこちらも♪
歌詞はカープファンの奥田さんらしい“カープYell Song♪”でもあるのだが、奥田さんには昨今のカープの惨状について『大きな叱咤+激励』をして頂きたいところ!
さて今回はカープではなく!? メジャーリーグ(以下メジャー)!??
冒頭の~風は西から♪~だが、ことメジャーにおいては日本のみならず、アメリカでもそうではないだろうかというくらい『西高東低』が続いている。
筆頭はロサンゼルス・ドジャース(ナショナルリーグ 以下ナリーグ西地区)で、これは単に大谷翔平選手(背17)&山本由伸選手(背18)&佐々木朗希選手(背11)が所属しているからではなく、国際的にもスタンダード。
観客動員数はベースボール世界一で、2位はニューヨーク・ヤンキース(アメリカンリーグ 以下アリーグ東地区)ではなく、同ナリーグ西地区のサンディエゴ・パドレスである。
ちなみに3位は阪神タイガース(改めてWeekday含めてだけに凄い)!
少なくとも2010年代までスタンダードは、ヤンキースにライバル ボストン・レッドソックス(アリーグ東地区)との『伝統の一戦』が米日注目のカードでしたが……。
その両チームがアメリカ現地5日(金)から3連戦。
しかし主役はロサンゼルス対決となったドジャースvsエンゼルス(アリーグ西地区)で、日本ではNHK-BS&J-Sportsで生中継。
ヤンキースvsレッドソックスは隅に追いやられてしまいました……。
ヤンキースにはアーロン・ジャッジ選手(背99)が君臨! またベン・ライス選手(背22)というヤンキース待望の“生え抜き”も台頭しているのだが!?
レッドソックスには吉田正尚選手(背7)が所属。ただチームの成績が芳しくなく……、アリーグ東地区で目下最下位……。
このことも盛り上がりに欠ける要因だろうか?
以上3(!:!)minutesでした。
3(!:!)minutes Jun・6~7 Number44
6月6日(土)~6月7日(日)執筆
♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪
~I want readers to read with a sunny mind!~
By Tomoki Nohara and Grow Up Com



