園(ソノ)○○
『Linkedin』発第4弾♪
今回は『Each Road』(2008年)を♪♪
今回の主役は、2008年に書いた作品『Each Road』です。
広大な海を泳ぐイルカ。
空高く舞うトンビ。
高い場所から景色を見渡すキリン。
力強く歩くゾウ。
誰からも愛されるパンダ。
この作品では、そうした動物たちの姿を通して、人間に与えられた“武器”について書いています。
それは、力でも速さでも高さでもありません。
『言葉』です。
人間は、言葉で気持ちを伝えることができます。
素直な思いを届けることができます。
誰かを励ますことも、寄り添うこともできます。
この作品を18年の時を経て振り返り……、日本のみならず世界のあちこちで、言葉ではない“相手を傷つける武器”が使われ続けている現実があります。
だからこそ、改めて思います。
人間に与えられた『言葉』という武器を、傷つける為ではなく、伝える為に。
壊す為ではなく、つなぐ為に。
奪う為ではなく、支える為に使っていきたい。
18年前に書いた作品を、今の自分が読み返すことで、あの頃とは違う重みを感じています。
『Each Road』……。
それぞれの道を歩む中で、言葉をどう使うのか。
この作品を通して、読者の皆さんには少しでも感じて頂けたら幸いです。
2026年6月9日(火)
野原 鞆紀
6月8日(月)~6月9日(火)執筆
※※写真はプライベートスナップより転載しました。

こちらはトンビではなく!? トビ!??

そしてこちらは人間の『知恵の武器』で作った鯉のぼり♪
空を飛ぶことの憧れを抱きながら……。

♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪
~I want readers to read with a sunny mind!~
By Tomoki Nohara and Grow Up Com



