『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

プレーオフ&準決勝レビュー  カーリング日本選手権2026より

園(ソノ)○○

 前回王者の意地!

 プレーオフ枠は4チーム!

 12日(金)の2次予選最終戦までに、既に北海道銀行(Bブロック1位)、SC軽井沢クラブ(Aブロック1位)が4連勝で先にプレーオフ進出!

 残り2枠の行方は……、

 中部電力(Aブロック2位)が2勝2敗で3位通過濃厚という状況で、1勝3敗で並んでいたフォルティウス(Bブロック2位)&札幌国際大学(Bブロック3位)の「どちらが最後の枠を抜けるか?」

 ただ僕の視点では、フォルティウスが1次予選で札幌国際大学に12-4と大勝。

 もちろん、フォルティウスが既に2次予選敗退の決まったGrandir(Aブロック3位)に勝つことが条件でしたが……。

 イザ最終戦の結果は……、

 フォルティウスは9-5でGrandirに勝利し、2勝3敗。

 そして中部電力vs札幌国際大学の試合は、兎に角、札幌国際大学の僅差のプレーが素晴らしかった!

 中部電力戦は、戦前「中部電力が勝つだろう!」という予想をしていましたが、見事ひっくり返しました。

 最後も三笘の1ミリ成らぬ!? ミリ単位の差が両チームの勝敗を分けました(6-5で札幌国際大学が逆転勝ち)。

 この時点で3チームが2勝3敗に。

 順位を決めたのは、試合前に先攻と後攻を決める※ラストストーンドロー(LSD)によって算出される※※ドローショットチャレンジ(DSC)の数値だった。

 フォルティウスは該当の3チームの中で最も良かったため3位に決定。

 中部電力が札幌国際大学を上回っていたため4位に入った。

※ラストストーンドロー(LSD)

 各試合前に先攻と後攻を決めるため、両チームで行うショット。2人の選手が放つショットのハウス(円)中心からの距離を競う。数値が少ないチームが先攻と後攻を選択できる。

※※ドローショットチャレンジ(DSC)

 LSD合計から悪いショット分を引き、平均を出した数値。ショット数で割って数値を出す。

 カーリングプレーオフ~決勝戦は、他競技のように単純なノックアウト方式ではなく……、

 前日に続いて北海道銀行(1位)vsSC軽井沢クラブ(2位)が連戦。

 勝者が決勝戦進出。そして敗れたチームが準決勝に回る。

 もう1試合のフォルティウス(3位)vs中部電力(4位)は、勝者が準決勝へ。敗者は敗退となる。

 NHK-BSで放送された北海道銀行vsSC軽井沢クラブは、ショット成功率&ドロー&テイクともに、全勝できたチームだなと納得のプレーを披露!

 SC軽井沢クラブは北海道銀行に対して雪辱を果たすことができるか?

 そしてフォルティウスvs中部電力は、2次予選では8-2で中部電力が快勝。

 フォルティウスは、ここから前回王者の意地、そして『ミラノコルティナオリンピック』の苦い経験を生かすか否か?

 中部電力は手綱を締めて、まずフォルティウス戦に挑むことになる!

 そしてその先は、一度敗れた相手が準決勝で待っている!!

 

 男子は……

 SC軽井沢クラブJr(1位)vsロコ・ソラーレ(2位)

 コンサドーレ(3位)vsSC軽井沢クラブ(4位)

 ともに注目しよう🥌

※※※スケジュール | 【公式】日本カーリング選手権大会 横浜2026

 『Bluesky』&『X』6月13日(土)投稿分
+スコアなど加筆

 ・フォルティウスvs中部電力速報!

 前回王者の貫禄!

 フォルティウスvs中部電力の試合展開を観ての感想です!

 この試合のMVPを挙げるなら、小林未奈選手(サード)!

 2次予選で相対した際は、8-2で中部電力が快勝。

 この時、フォルティウスのサードを務めたのは小野寺佳歩選手でしたが、この試合は小林選手が担い、見事的中!!

 第1エンドから複数得点(2点)を取り、主導権を握り、最終スコアは12-3(8エンド終了後に中部電力がコンシード)!

フォルティウスが2次予選の雪辱を果たしました。

※『Bluesky』&『X』では、この時……、

「フォルティウスの采配は、まさに決断が功を奏したかたちでしょう!!」

 と綴りましたが、後に小野寺選手が膝の【コンディション不良】もあったと準決勝放送で判明。

 ここで釈明させて頂きます……。

 吉村紗也香選手(スキップ)も、プレーオフに入り、精度を上げてきましたね!

 中部電力については、前日の札幌国際大学戦で驚異的な粘りを見せた末の惜敗こそあれ、ここまで相手チームに圧倒されたのは今大会初。

 来年度以降に課題を残しました。

 古豪復活を期待したい!

『Blog』公開分

 フォルティウスvs北海道銀行……。

 昨シーズンのFinalの顔合わせとなった1戦!

フォルティウス8-7北海道銀行(日本選手権2025決勝)

・フォルティウス5-15北海道銀行(日本選手権2026 1次予選)

 1次予選の対戦時に感じたのは、北海道銀行カルテットが、2年連続決勝戦敗退の悔しさを胸に雪辱を果たしたという印象。それと同時に、フォルティウスの出来が余りにも悪かったとも……。

 戦前はフォルティウスが中部電力戦の再現を果たす可能性も秘めながら行われた1戦。

 仁平美来選手(スキップ)以下、北海道銀行がポイントを押さえながら複数得点を取り、主導権を握る。前半終了時点で北海道銀行が5-4。

 6エンドに北海道銀行が2点を追加して迎えた7エンド。

 雌雄を決した吉村選手の最終ショットは、難易度こそあれ、決まれば7-7に追いつくビッグエンド(3点)のチャンス。

 逆説的な視点に立てば、それだけ北海道銀行がフォルティウスを追い込んでいたと、僕は戦況を観ていました。結果は外れ、北海道銀行に決定的な2点が入り9-4。

 9エンド、フォルティウスが最後の意地をみ(魅・観)せるも、10-6でフォルティウスがコンシード。

 北海道銀行がフォルティウスに対して昨年の雪辱を果たしました。

 北海道銀行については、戦前からシルバーコレクターが続いていると記し、注目チームのひとつに挙げていましたが、SC軽井沢クラブは完全にノーマーク!?

 前日の2次予選の全勝対決は、北海道銀行が5-4と辛勝。

 辛勝だったとはいえ、同日午前中に行われた再戦は北海道銀行が連勝すると観ていましたが、蓋を開けてみたら、SC軽井沢クラブが8-5で前日のリベンジを果たし、先に14日(日)の決勝戦に駒を進めています。

 スキップ&サードの上野姉妹(美優選手&結生選手)という存在もさることながら、実力も……、

 7日(日)のvs中部電力&8日(月)のロコ・ソラーレ(以下ロコ)戦の連破にまず驚きましたが、北海道銀行との連戦を観る限り、フロックでも何でもないことに気付かされます!

 さて明日14日(日)14時00分から行われる決勝戦(NHK-BSで放送)!

 3度目の対決で、北海道銀行が3度目の正直の栄冠に輝くのか?

 それともSC軽井沢クラブに勝利の女神が微笑むのか?

 楽しみにしたい🥌

 男子はロコと、準決勝で兄弟対決を制したSC軽井沢クラブが決勝進出!

 男子の決勝は、同日9時00分からNHK-BSで放送!!

 ロコは女子チームの一矢報いるのか?

 それともSC軽井沢クラブが、女子より先に栄光を掴むのか?

 こちらも注目のカードです🥌

 最後はフォルティウスで〆たい!

 まずは『ミラノコルティナ(以下ミラノティナ)オリンピック』含むオリンピック参戦、お疲れ様でした!

 オリンピック本大会では確かに振るわなかったものの、『日本代表決定戦』に加えて、『ミラノティナ最終予選』も勝ち抜いた末の本大会出場でした!

 先の中部電力戦のところで小野寺選手の【コンディション不良】のことも露知らず!?

 小林選手の起用を称えたのかと云うと、今大会の小林選手はサードのほか、リードにスキップと多様なポジションで出場しており、ロコとはまた違った次年度以降の布石と観ていました。

 まずは来シーズンへ向けて、ゆっくり休んで頂きたい!

 明日は決勝戦の模様+今大会を通しての感想を綴る予定です!

 お楽しみに!♪!

 この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

 

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