園(ソノ)〇〇
Venus(1969年)
Shocking Blue
Robbie Van Leeuwen作
※この曲は『Shocking Blue Best20 Greatest Hits』RR-4125-WZなどに収録されています。
ある世代にとってはThe Beatles(以下ビートルズ)以上!?
『Fifaワールドカップ北中米大会』記念♪
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僕の『Blog』であまり取り上げてこなかった、洋楽の米英以外のアーティストを順次フィーチャーする第1弾は……、
日本と同じポット(グループF)に入ったオランダから♪
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Shocking Blueから1曲♪
日本でも1970年に大ヒットした『Venus』(1969年)を♪
冒頭の「ある世代にとってビートルズ以上」としたのも、きちんと根拠があり、1970年のオリコンランキング(以下オリコン)でも上位に入る大ヒットに♪♪
何せ1970年はビートルズが解散した年……。
その最後のSingle『Let It Be』(1970年)も、日本では『Venus』ほどのインパクトではなかった!?
当時の日本人=1950年代生まれに聴きたい!?
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何故Shocking Blueがここまで流行したのかって♪
僕が洋楽を聴くようになったのは、これまで『Blog』で触れてきたとおり、ビートルズがきっかけ♪
ビートルズが『幹』となり、『枝葉』として1970年前後なら、女性ボーカル&女性アーティストではCarpenters(カーペンターズ)&Carole King(キャロル・キング)♪
しかもPopsに、この時代の邦楽に垣間見られる歌謡曲でもない、Rock♪♪
しかも、より玄人が好むBlues Rock♪♪♪
さて今回の主役であるShocking Blueですが、ボーカルの故Mariska Veres(マリスカ・フェレス)の“ツンデレ”ぶり!?
ドラゴンクエスト(以下ドラクエ)のセーニャではなくマリベル!?
ドラクエを知らない人には通じない例え(今回のレビューのように)!?
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刺さる人には刺さるShocking Blueの知名度+音楽のように♪
可憐というより、クールな女性がボーカリストのRock BandがShocking Blueですね♪♪
その後も俗に云う一発屋に終わることなく、鉄道員へのディスりSong!?
『Never Marry A Railroad Man 邦題名:悲しき鉄道員→邦題で書いた方が、リスナーには馴染みがあるかもしれない!』(1970年)。
何せ「鉄道員は鉄道のことばかり考えているからやめときな!」ですので……。ツンデレぶり全開!?
その後も来日公演を敢行し、成功するなど、カーペンターズの爽やかな兄妹とは違った立ち位置で『一世風靡』しました!
実際『Venus』をきっかけに、Shocking Blueもカーペンターズ同様網羅♪
お勧めは『Blossom Lady』(1971年)&『I Like You』(1971年)。
『California Here I Come』(1969年)&『This America』(1974年)は、現在キックオフ中の『Fifaワールドカップ北中米大会』の会場で流してもいい曲だろう♪
あとInstrumental Rockの『Blue Jean』(1972年)も格好いいNumber♪
もう少し、カーペンターズのRichard&Karen(リチャード&カレン)カーペンター兄妹のように知名度があってもいいとおも(想・思)うけどなぁ……。
※※写真は『Shocking Blue Best20 Greatest Hits』RR-4125-WZ&『Inkpot&Ottila』RER-4610-WP&『Close To You』CD-3184より転載しました。

先に触れたとおり、1970年代前半に日本でも大ヒットしたにも関わらず、輸入盤が多く、ビートルズ&カーペンターズのような知名度がないのが不思議なShocking Blue!?

ツンデレSong『Venus』は魅惑的!?
これはカレン・カーペンターもしていた前髪パッツンヘアでオランダからDebutしたマリスカ♪

確かにインパクトも残る!? ましてや1970年の日本では!??
懐かしい人には懐かしい!
僕みたいにリアルタイムではない人には、玄人が好むShocking BlueのRock♪

Shocking Blueもそうだが、Paul McCartney率いるWings(ウィングス)にQueen(クイーン)といい、1970年代のMVは来日含むワールドツアー中のダイジェストが多い!?
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これって当時のトレンド!??
第2弾はスウェーデンから1曲を♪
お楽しみに!♪!
『Venus』は、Shocking BlueのYouTube公式Channelで聴くことができます♪
Shocking Blueを知らなかったら、このレビューきっかけに聴いて頂けたらこれ幸い!♪!
6月14日(日)~6月16日(火)執筆 6月30日(火)一部加筆
『1曲=1チャレンジ=自信』一つひとつを『糧』にしよう!♪!
~Let every song — every challenge — every bit of confidence —
become nourishment that helps you grow!♪!~
♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪
~I want readers to read with a sunny mind!~
By Tomoki Nohara and Grow Up Com



