園(ソノ)〇〇
今回は6月下旬を纏めて!
まずはワールドカップ(以下W杯)。
『Fifaワールドカップ(以下ワールドカップ)北中米大会』の『グループリーグ最終戦』が、北中米現地24日(水)~27日(土)にかけて行われ、世界中で『一喜一憂』した4日間にサッカーファンはなっただろう!
『サッカーファン』という文言を敢えて入れたのも、韓国メディア&韓日一部ファンの異常なまでの【罵詈雑言】ぶりである!?
韓国が南アフリカとの試合を落とした24日(水)。
1勝2敗でグループA3位終焉……。
これは残念な結果であるが、その後の韓国メディアの対応が酷かった。
日本も『サンデーモーニング』(TBS系列)など、一部メディアによる【偏向報道】について酷いというより呆れかえっているが……、韓国については酷いの一言に集約される!
何より! 日本人の僕(第三者)から見ても、ただただ【不愉快】でした……。
今大会は48ヵ国になったことで、グループリーグ3位にも可能性が出た。それだけのことである。そもそもにおいて、前大会までのレギュレーションなら即敗退である……。それでも同じ結果になった!?
兎に角……、洪明甫(ホン・ミョンボ)監督並びに韓国代表選手(選手の過度な謝罪など)に対してのバッシング=【誹謗中傷】は常軌を逸している!?
僕は日本代表の森保一監督並びに26名の代表選手に対しては……、
↓
「4年間の集大成! 結果は出ませんでしたけど……、お疲れ様でした。そしてありがとう!!」という気持ちしかないです!
日本でもブラジル戦で【戦犯扱い】として、田中碧選手(リーズ・ユナイテッド イングランド)に対して一部の愚か者=バカ(敢えて書かせて頂く)が【誹謗中傷】しているが(怒)!
プロセスを辿れば、ブラジルの波状攻撃が続いており、他ならぬ僕自身も「あと1分で後半が終了。延長戦前にもう一度修正含め全選手で再確認できる!」と思った矢先!? 田中選手のクリアする瞬間のちょっとした綻びを、ブラジルの若手ホープのハイアン選手(ポーツマス イングランド)がボール奪取。ハイアン選手の冷静さ×ブルーノ・ギマランイス選手(ニューカッスル イングランド)の絶妙なポジショニング=ガブリエウ・マルティネッリ選手(アーセナル イングランド)の決定機が合わさった、これは勝機を見逃さなかったブラジルが素晴らしかったこと!
『決勝トーナメント』ぐらいになると、ちょっとした綻び(ミス)が勝敗を分ける。これはベースボール&カーリングなど、他球技も同じ!!
そもそもにおいて、田中選手に対してわざわざ【誹謗中傷】を書き込むくらいなら、サッカーなどスポーツを観ないことをお勧めする。
『スポーツは1チーム以外、全て敗北するジャンル』です!
それだけに申し訳ないが、こういう人はスポーツ観戦に向いていないのでは(ストレスが溜まるのでしょ)!? そもそもにおいて個人の憂さをこんなことに晴らすな!
『ワールドベースボールクラシック(以下WBC)から田中選手同様【戦犯】として【誹謗中傷】の渦中に巻き込まれた※伊藤大海選手(北海道日本ハムファイターズ 背17)。開幕当初こそ『WBC』閉幕後のコンディション調整から結果が出なかったが……、今では同WBCに選ばれた北山亘基選手(背15)と並ぶチーム最多タイはおろかパシフィックリーグ(以下パリーグ)最多タイの8勝。チームもパリーグの首位戦線に貢献! 伊藤選手&北山選手とも流石今大会のWBCに選ばれた逸材である!!
だから田中選手も一部のしょーもない【利己主義者=左派思考】に負けないで欲しい!!!
読者の皆さんもそのような思考にならないことを願いたい!!!!
※園(ソノ)○○『厳選たる対処を望む! 日本プロ野球選手会より 』
これは韓日両国に当てはまる!!
さて韓国に戻る!
洪監督は結局辞任……。
もしあれだけバッシングをしていて、仮に27日(土)に韓国が奇跡的に『決勝トーナメント進出』となった場合、選手&洪監督は「もう一度!」と韓国国民の期待を背負ってピッチに立てるだろうか?
本当に韓国のこの4日間の喧騒は残念である……。
李在明大統領がサッカー人事にまで介入し、【無能な指揮官】とコメント!
今回の喧騒をリスク承知で、韓国の次期監督が快く引き受けるだろうか? 取り分け、日本含む外国人は!??
Fifaも政治介入として、韓国サッカー協会に何らかの【ペナルティ】を取るべきではないだろうか?
それは今後の韓国サッカーの為にも。それ以上に選手並びに監督の人権を守ることにもなる!
最後に、この『グループリーグ最終節』期間中、ベネズエラでは24日(水)に大地震が発生。
W杯でも各試合前に黙祷が捧げられました……。
本当に痛ましい【災害】になってしまいました……。
ベネズエラは政情不安に加えて、日本やトルコのように【地震】が頻発していない国=地域だったことも、被害を拡大させてしまった要因だとすると、本当にやりきれない……。
先日の『ベスト32→準々決勝進出国展望 前後編!』に続いて、You Tubeで、ベネズエラの日常を届けてくれている日本人You Tuber=Keito-Hommaさんの※※『ベネズエラ連続地震の瞬間と大地震が残した爪痕:世界に知ってもらいたいベネズエラの現状』を、今回このレビューでも貼り付けます!
※※『ベネズエラ連続地震の瞬間と大地震が残した爪痕:世界に知ってもらいたいベネズエラの現状 By YouTube』
日本も【阪神大震災】(1995年)、2011年に起きた【東日本大震災】。そして1世紀前の【関東大震災】(1923年)など、日本各地で地震による多くの災厄に遭いながらも、そのたびに復旧→復興を繰り返してきました。
日本がそうであったように、必ずベネズエラも!!
そう信じながら、改めて一人でも多くの人に支援の輪が広がることを願います!!!
最後はテニス&気候。
W杯が日本含め連日届けられている中、テニスでは4大大会のひとつ、イギリス発『ウィンブルドン2026』がイギリス現地29日(月)に幕を開けた🎾
テニスファンにとって、1ヶ月前のこれまた4大大会の『フランスオープン』閉幕の7日(日)から3週間強で幕を開けるのが、この時期のテニスである🎾
テニスは“俄か”で、テニスファンには読めた文章ではないかもしれないが……、『フランスオープン』ではアレクサンダー・ズベレフ選手(ドイツ)が劇的な初優勝! ただこの大会は2連覇を目指していたカルロス・アルカラス選手(スペイン)が大会途中で負傷退場……。優勝候補だっただろうヤニック・シナー選手(イタリア)&対抗馬のノバク・ジョコビッチ選手(セルビア)もこの『ウィンブルドン』では雪辱を晴らす大会でもある。
何よりズベレフ選手にとって『真価が問われる大会』になるだろう。
車いすテニスでは小田凱人選手が相変わらずの『無双ぶり』!
既に4大大会を制した選手に贈られる称号=『グランドスラム』級の実績を積み重ねている小田選手。
今大会の『ウィンブルドン』で、どこまでその強さをみ(魅・観)せてくれるか注目しています!
さてドーバー海峡を挟んだ英仏は、6月でも例年なら20度後半前後。
イギリスは日本のような梅雨+湿気までいかないまでも、ドンヨリ空がある意味名物!?
その意味でフランスは、湿気のない陽気で羨ましいと感じていたのだが、これも3年前まで!??
今年は既に、気象庁などから『エルニーニョ発生の可能性』が示されている。
異常気象なのか、6月なのに台風が次々日本列島へ。
やっかいなことに、温帯低気圧が線状降水帯を誘発する【水被害】に注意を払う必要がある今日この頃……。
一方の英仏含むヨーロッパ大陸は【熱波】である!??
平年であれば、ヨーロッパは4年に一度のW杯などを除けば、バケーションブレイクの時期。
それこそW杯観戦の為、北中米を訪れるのもその一環だろう。
ただ、ここ数年の【熱波】は冷房需要の追いついていないヨーロッパにとって、最早景観という理想を追ってはいられないのではないだろうか?
以上、3(!:!)minutesでした。
3(!:!)minutes Jun・22~30 Number47
6月28日(日)~6月30日(火)執筆
♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪
~I want readers to read with a sunny mind!~
By Tomoki Nohara and Grow Up Com



