園(ソノ)〇〇
今回は7月の3日分を纏めて!
+ボリュームは3(!:!)minutesではなく
5(!:!)minutes!?
まずはメジャーリーグ(以下メジャー)。
※日本時間1日(水)!? にロサンゼルス・ドジャース(ナショナルリーグ 以下ナリーグ西地区)のデーブ・ロバーツ監督(背30)が、vsオークランド・アスレチックス(アメリカンリーグ 以下アリーグ西地区)に勝利し、史上69人目の監督通算1000勝を達成!
ただの通算1000勝に留まらず、1世紀以上に及ぶメジャーにおいて史上最速!?
『二刀流』でメジャー史を日々更新している大谷翔平選手(背17)以外にいた!??
これまでの監督通算1000勝史上最速記録は何と1893年のキャップ・アンソン!?
何と133年ぶりのアンタッチャブル記録である!???
※すみません……。タイトルの都合上、アメリカ現地ではなく、日本時間で!?
アンタッチャブルと云うと※※イチローさん。
『のはらのひろば』時代は※※『打ち出の小槌』という“愛称”を付けて度々展開!
日本なら通算安打保持者の張本勲さんに、シーズン最多安打で故 藤村富美男さん(元祖ミスタータイガース)。
メジャーだと故ピート・ローズ。
そしてここからがイチローさんの『本領発揮』で!
連続シーズン200本安打は(最終的に9年連続達成)は、107年ぶりに故ウィリー・キーラーを歴史から呼び起こし(こちらも1世紀越え)!!
そしてシーズン262安打を達成した2004年には、故ジョージ・シスラーを84年ぶりに呼び起こしたのである。
僕にとってロバーツ監督は、ボストン・レッドソックスの選手!
『宿敵』ニューヨーク・ヤンキースとの2年に渡るア・リーグチャンピオンシップシリーズ(2003年~2004年)。
日本では松井秀喜さん所属のヤンキース贔屓という逆風が吹く中……、流れを変えた代走での『神風走塁』! 0勝3敗で最終回1点差ビハインドから逆転の楔を打ち、ここから4連勝! ヤンキースを下した序章はが代走ロバーツである。
この年レッドソックスは、1918年以来86年ぶりの頂点に輝きました。
ありがとうロバーツ(そして古巣レッドソックスにCome Back)!
その時のヤンキースの指揮官はジョー・トーレ。
僕がちょうどメジャーを観始めた頃、ヤンキースはアトランタ・ブレーブス(ナリーグ東地区)と並ぶ『黄金時代』真っ只中!
それだけにトーレが浮かぶが、トーレはそれまでは【解任】含む紆余曲折の苦労人であることを、ヤンキース監督時代に同時に知りました。
ロバーツ監督の今後の目標は、そのトーレがヤンキース時代に成し遂げた『北米一3連覇』(1998年~2000年)の偉業に挑むことになる。
それにしても昨シーズンに続くストッパー不在など、ウィークポイントがあるにも関わらず、アメリカ現地2日(木)時点で貯金を独り占めの57勝31敗。勝率は何と6割4分8厘。
対抗馬として期待されたサンディエゴ・パドレス(ナリーグ西地区)の【急失速】もあり、目下パドレスも5割で13ゲーム差!? ナリーグ西地区は早くも秋風が吹いている……。
ドジャース強すぎないか!?
次はプロ野球。
後輩の台頭を頼もしいと感じたことからの『引き際』!?
3日(金)、福岡ソフトバンクホークス一筋で活躍してきた中村晃選手(背7)が引退を表明した。
プロ野球界の『宇宙人』=新庄剛志監督(北海道日本ハムファイターズ 背1)が2006年に何とシーズン序盤にホームラン『〇〇打法』とともに引退宣言。
僕含めプロ野球ファンをズッコケさせたが!?
何せこの人は、まだパシフィックリーグ不遇の時代で、悪夢の【球界再編問題】が勃発した2004年の段階で「これからの時代はパリーグです!」と予言!
22年後の現在、パリーグは『日本生命セ・パ交流戦』でセントラルリーグ(以下セリーグ)を文字どおり2年連続で圧倒し、セリーグは【セ界恐慌】……。一方パリーグは『パ界好況』を齎していることは周知の事実!
中村選手と云うと、『何でこんなボールを安打にするんだ打法(新庄監督のをオマージュしました!)』でヒットを量産するバットコントロール。広島東洋カープも痛い目に遭いました……。
昨シーズンに通算1500本安打を達成。
今シーズンのホークスは、エースのリハン・モイネロ選手(背35)が未だ登板なし。
先発ローテーションも、首位争いを繰り広げるファイターズ&埼玉西武ライオンズほど揃っていない。
上記のドジャース同様、ストッパーも盤石とは云えない中、いつの間にかライオンズから首位を奪回! 3日(金)終了時点で2位ライオンズと2・5ゲーム差。3位ファイターズとは3ゲーム差を付け、首位へ浮上している!
今シーズンはライオンズの栗山巧選手(背1)が、昨シーズンのオフの段階で「2026年シーズンをもって引退」を宣言!
横浜DeNAベイスターズで『日本人枠』として選手登録されていたダヤン・ビシエドが、シーズン途中で現役引退……。
現在のプロ野球は昨年ほど顕著な『投高打低』ではないものの、チーム打率はファイターズが唯一2割5分超え。
3割打者はセ・パでファイターズ&タイガースの各2選手ずつの計4人と、投手のレベルの高さは相変わらず!
中村選手のような卓越したバットコントロールで一時代を築いた選手には【逆風】になっている……。
中村選手が引退表明し、『同世代』のギータこと柳田悠岐選手(背9)は一抹の寂しさを感じたのではないだろうか?
そして中村選手の母校は『帝京魂』こと帝京高校(東京都)。
先輩のとんねるずの石橋貴明さんには「またリアル野球盤で一緒にプレーしましょう!」。
最早タレント!? の後輩杉谷拳士くんには「同期の中田翔同様、バナナボールで第二の野球人生を!」
そして今、ストッパー再降格の渦中にある同後輩 山﨑康晃選手(ベイスターズ 背19)には『帝京魂=喝』を!
どうも新庄監督&杉谷くん&中田くんのファイターズトリオが絡むと、バラエティー色になる!?
最後は文学。
・『X ポスト版』 7月3日(金)公開分 +加筆
本離れ、読書離れと言われる昨今……、
深夜0時に発売し、人が並ぶ!?
村上春樹さんだからこそ、なせる業(わざ)!?
最新作はまだ読めていませんが、読んだ人は……、
↓
教えないでくださいね(笑)♪
最後はおちゃらけポストで〆ましたが……(苦笑)、3年前の『街とその不確かな壁』(2023年)は、僕の大好きな村上長編作品『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』(1985年)の改作であり、音楽に例えると……、
↓
The Beatles(以下ビートルズ)の※※※『Let It Be』(1970年)と、後年※※※『Let It Be Naked』(2003年)というかたちで世に出た感じだろうか(えっ違う)!?
※※※園(ソノ)828『Let It Be ~The Beatles~』
だから実質、僕の中では『騎士団長殺し』(2017年)以来の新作という感じです♪
現在『Fifaワールドカップ北中米大会』が『ノックアウト方式』となり、熱狂継続中だが!
サッカーを観るまでスコア&内容を知りたくないのと同様、村上作品も兎に角、あらすじ含むストーリー内容は空っぽの状態で読みたい!!
村上作品はビートルズ同様、全作品読破しているが、僕の中の村上春樹像は……、
↓
・「僕」あるいは「私」といった一人称の語り。
・ジャズをはじめとする音楽の存在♪
・物語の中で音楽は単なるBGMではなく、登場人物の孤独や距離感、時代の空気を映し出すもうひとつの言葉として響いている!♪
読者の皆さんはどうですか?
そして本離れ、読書離れの人はチャレンジしてもらいたい!
えっ、ハードルが高い!
まずは短編小説からお勧めは?
↓
『蛍』(1983年)はどうかな?
作品同様、舞台は7月だしね♪
例え時代背景などリアルタイムでなくても……。
実際、僕もそうでしたよ!
以上、3(!:!)minutesでした。
3(!:!)minutes Jul・1~3 Number48
7月1日(水)~7月3日(金)執筆
♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪
~I want readers to read with a sunny mind!~
By Tomoki Nohara and Grow Up Com



