園(ソノ)○○
今回は3日分を纏めて!
帰ってきた『伝統の一戦』!?
7日(火)から読売ジャイアンツが阪神タイガースを東京ドームに迎えて行われる。
何と6日(月)現在……、
タイガース 73試合39勝33敗1分
ジャイアンツ 74試合39勝33敗2分
見事に勝率5割4分2厘だけではなく、勝敗も並んだうえで『伝統の一戦』を迎えることになります!
ただ、ここまでの戦いの中身を回顧すると、違った景色が観えてくる!?
2年連続【セ界恐慌】に文字どおりセントラルリーグ(以下セリーグ)が陥る中、ジャイアンツは10勝6敗2分とセ界で唯一勝ち越し!
一方タイガースは6勝12敗と【大暴落】に巻き込まれることに!? しかしことセリーグに舞台を移すと、
「パ界はおらへん♪」
と伸び伸び野球を展開し、33勝21敗1分。
昨シーズンほどではないにしろ、横浜DeNAベイスターズ以外に勝ち越し、ジャイアンツともここまで11戦7勝4敗と勝ち越しています!
一方のジャイアンツはセ界のみとなると、29勝27敗と貯金こそできているが、タイガースとともに『優勝争い』を繰り広げている東京ヤクルトスワローズにも13戦5勝8敗と負け越し……。
課題はハッキリしている。
『上位争い』の2チームにどれだけ借金を返し、そして追い越していくか?
さて第1戦の先発は、ジャイアンツ首脳陣&ファンが『復活』を期待する戸郷翔征選手(背20)。
そしてタイガースはここまで『無双状態』か!? 10勝負けなしの髙橋遥人選手(背29)が登板する!
髙橋選手は目下セリーグ最多勝&最高勝率に、防御率も1.29と1位! 奪三振も同2位と、今シーズン『飛躍』を果たしているサウスポー。
勝敗が並ぶこの感じから……、故 山際淳司さんの著書『男たちのゲームセット ~巨人・阪神激闘記~』を思い出しました!
1973年……。
ONのO=王貞治さんは、バットマンとして『全盛期=この年初の三冠王を獲得』を迎える一方、N=故 長嶋茂雄さんは【現役生活晩年=斜陽】というコントラスト……。
チームの人間関係はガタガタながら、『打倒ジャイアンツ!』が合言葉で何とか喰らいついているタイガースの『野望』!
もし興味がありましたら、是非手に取って欲しい。
この年は僕も生まれる前の話だったが、ベースボールノンフィクションとして名著です♪
さて、2026年の『伝統の一戦』はどうなる?
最後はテニス。
イギリスも、ドーバー海峡を挟んだフランス含むヨーロッパを先月下旬から襲っている【熱波】の影響も伝えられる中、大坂なおみ選手が躍動!
イギリス現地5日(日)に行われた『ウィンブルドン4回戦』。
相手は世界ランキング1位のアリーナ・サバレンカ選手(ベラルーシ)。
大坂選手は6-2&7-6とストレートで勝利し、準々決勝進出を果たした!
ちなみに大坂選手の世界ランキングは14位。
ただ、巷で云う『ジャイアントキリング』は、こと大坂選手には当てはまらない!?
というのも、日本人選手として初の世界ランキング1位になった選手であり、大坂選手が凄いのは、女性アスリートにとって大きな壁で悩みにもなる結婚。
取り分け出産×育児のライフステージ!
大坂選手もそれに当てはまり、一時は出産×育児の渦中にありました。
2024年1月に『電撃復帰』を果たした際、世界ランキングは831位まで落ちていました。
そこから14位まで盛り返し、今回のサバレンカ選手『撃破』である!
意外だったのが!?
大坂選手は4大大会のひとつ『ウィンブルドン』では初のベスト8進出🎾
大坂選手の準々決勝の相手は、世界ランキング9位のカロリナ・ムホバ選手(チェコ)。
ムホバ選手にとって『ウィンブルドン』は2021年大会以来の準々決勝進出で、初のグランドスラム制覇を目指している!
テニスは世界ランキングよりも、個人的にはシードで観ます!
そのうえで見ると、大坂選手は第14シード、ムホバ選手は第10シード。
シードではムホバ選手の方が格上。
ただ過去の実績は大坂選手に軍配!
『ウィンブルドン』はWowow他、NHKでも7日の23時45分から放送!
ちなみに、おおさか選手の漢字は大阪ではなく大坂!?
最後は関西弁の文調で!?
「世間はサッカーの『ワールドカップ』かもしれへんけど、テニスも阪神タイガース同様注目してや!」
取り分けテニスファンにとって「今の『旬』はサッカーだけじゃない!?」という気持ちだろう!
以上3(!:!)minutesでした。
3(!:!)minutes Jul・4~6 Number49
7月5日(日)~7月6日(月)執筆
♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪
~I want readers to read with a sunny mind!~
By Tomoki Nohara and Grow Up Com



