『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

3(!:!)minutes Jul・7~11  Number50

園(ソノ)○○

 今回は5日分を纏めて!

 まずはメジャーリーグ(以下メジャー)。

 アメリカ現地7日(火)に大谷翔平選手(ロサンゼルス・ドジャース 背17)が、コロラド・ロッキーズ(ナショナルリーグ 以下ナ・リーグ西地区)戦でメジャー通算300号を達成!

 ホーム・ドジャースタジアムで鮮やかな『先頭打者ホームラン』を放ち、区切りを飾りました!

 次は北海道日本ハムファイターズ時代を加えた日米通算350ホームラン!

 こちらも通算348号となり、通算350本塁打もメジャーオールスター前に決まるか否か注目していたが、思わぬ事態が!?

 左膝の炎症の影響で、現地12日(日)の前半戦終了後に、左膝に溜まっている水を抜く予定とのこと。

 今シーズンは日本を問わず、3月のベースボールシーズン開幕前に行われた『ワールドベースボールクラシック(以下WBC)』出場選手の【戦線離脱】が過去大会に比べて目立っているが、奇しくも大谷選手も加わってしまいました……。

 読売ジャイアンツ時代……、現在より劣悪な人工芝でプレーした末同じく膝の炎症に始まり、以降現役引退まで『試行錯誤』でプレーした松井秀喜さんのような状態だろうか?

 大谷選手は既に6年連続オールスター出場が決定。

 『二刀流』への期待が日米ベースボールファンにあったと思うが、今回は断念……。

 これは致し方ないだろう。

 現状、ドジャースはナ・リーグ西地区を独走状態!

 2位アリゾナ・ダイヤモンドバックスに13・5ゲーム差を付けており、ドジャースにはコンディション調整できるチーム状況である。

 ドジャースの最終目標は、ニューヨーク・ヤンキース(アメリカンリーグ東地区)が1998年~2000年に果たした『ワールドシリーズ3連覇』!

 まずはコンディション調整して、再度万全な姿で『戦列復帰』してもらいたい!!

 日米通算350本塁打&2ケタ勝利は、これまでの大谷選手の実績なら十分『射程圏内』ですので!!!

 次はプロ野球。

 メジャーに続いて、こちらも記録をピックアップ!

 11日(土)の広島東洋カープ戦に先発した涌井秀章選手(中日ドラゴンズ 背20)が、22年連続勝利を飾った!

 味方打線が初回に4点を挙げるなど、涌井選手を援護。

 それに応えるかのように、投球内容は6回6安打1失点とクオリティスタートで、自らの記録に花を添えた!!

 涌井選手はダルビッシュ有選手(サンディエゴ・パドレス 背11)と同期の1986年生まれで、今シーズン不惑の年を迎えた。

 僕の涌井選手の印象は、高校野球時代まで遡る。

 これは松坂大輔くんにも相通じるのだが、まず投球フォームのバランスの良さ! これは横浜高校(神奈川県)出身の投手の特徴であるのだが、涌井選手の場合、特徴のひとつと云われる『ポーカーフェイス』も相まったメカニック投法!

 そして22年も大きなケガなく走り続けることができたのも、本人の努力もさることながら、投球フォーム含めコンディション調整の賜物だろう。

 埼玉西武ライオンズに始まり、千葉ロッテマリーンズ→東北楽天ゴールデンイーグルス→現在のドラゴンズと、ジャーニーマン人生で22年白星を重ねてきた。

 涌井選手入団時のライオンズは優勝争いをするチームではあったが、その後は決して優勝争いに顔を出す強豪チームではなく、負け越しのシーズンも多い。

 これも『ポーカーフェイス』同様、「自身が求められるチームで投げる」という軸もあってのことだろう。

 実際、所属した4球団ではスターターを中心に、時にクローザー含む中継ぎも担ってきた。

 通算成績はこれで167勝167敗37S。

 通算勝敗数も並んだことになる。

 ダルビッシュ選手は今シーズン【右肘手術】の為、2026年シーズンは全休……。

 来シーズンへ向け、涌井選手の快挙は刺激になっただろう!

 最後はカーリング。

・『X ポスト版』  7月11日(土)公開分  +加筆

『【カーリング】五輪代表フォルティウス新体制、小林未奈が新スキップで再出発「金メダルに貢献」 By 日刊スポーツ』

 小林未奈選手(フォルティウス)の来シーズンのスキップ起用は意外でした!

 まずは小谷優奈選手を中心に、3年後の2029年『フランスアルプス大会代表決定戦出場権獲得=日本選手権優勝』を旗印に歩んでいくのではないかと思っていましたので!?

 フォルティウスが決断した小林選手のスキップ起用は、やはり王者SC軽井沢クラブの上野姉妹(美優選手 スキップ&結生選手 サード)&3年連続準優勝の北海道銀行発の仁平美来選手(スキップ)&田畑百葉選手(サード 元スキップ)という『21世紀生まれ世代』の台頭もあったのかなと!? 小林選手はそんな彼女たちと『同世代』である!

 2026―2027シーズンの女子カーリングは、1991年世代vs21世紀生まれ世代の『世代交代』含む攻防を中心に移行していくと、先月の『日本選手権2026』閉幕後に予想していたが、1991年生まれ=『黄金世代』の藤澤五月選手vs21世紀生まれ世代の切磋琢磨したプレーが繰り広げられそうである。 オッと、この中間の世代である北澤育恵選手(中部電力 スキップ)もお忘れなく!

 藤澤選手擁するロコ・ソラーレは、SC軽井沢クラブ同様、既に2029年の『フランスアルプス大会代表決定戦』行きを決めており、来シーズンは『盟友』吉田知那美選手(元サード)の後任として正式に入団した松澤弥子選手(サード)との連携面の構築を第一に置くだろう。

 一方のSC軽井沢クラブ含む他チームは、来シーズンから2年で『日本選手権』のみならずその先にある『世界選手権』の世界基準を体験し、チームに落とし込みたいところ。

 まぁSC軽井沢クラブの上野姉妹&仁平選手・山本冴選手・中島未琴選手の北海道銀行トリオは、ジュニア時代で既に『世界選手権』を体験済みなのだが!

 『世界選手権2026』ではスキップ他、リード、サードの各ポジションを務めた小林選手。

 準決勝の中部電力戦ではサードを務め、この試合のMVPに挙げており、『ミラノ・コルティナオリンピック本大会&世界最終予選』ではリザーブとして船山弓枝さんとともに支えている。

 本当に来シーズンの女子カーリングが楽しみだ!

 以上3(!:!)minutesでした。

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